園児に新潟知事選を手伝わせた保育士ら処分

園児に新潟知事選を手伝わせた保育士ら処分。自治労の依頼で候補応援の絵を描かせる

2018/06/20(水)

新潟県柏崎市立保育園の保育士が同県知事選の立候補者を応援するポスターを園児に描かせた問題で、市は20日、地方公務員法(信用失墜行為など)に違反するとして、保育士ら7人を懲戒処分にしたと発表した。

自治労県本部の依頼で作成し、野党統一候補で落選した元県議、池田千賀子氏(57)=立民、国民、共産、自由、社民推薦=を応援するものだったことも明らかにした。

桜井雅浩市長は「公務員としての基本的な自覚が欠如した極めて遺憾な行為」と謝罪した。

自らや西巻康之副市長についても減給処分にする方針。

処分の内容は、園児に絵を描かせた保育士の20代女性のほか、同30代男性、保育園長の50代女性が減給10分の1、市子ども未来部長と同部保育課長のともに50代男性、いずれも保育士の40代女性と20代女性が戒告。

市によると、減給処分となった保育士の20代女性は5月17日、独断で園児計8人にポスターづくりを手伝わせ、池田氏を取り巻く顔の絵を描かせたり、チューリップの花に見立てた手形を押させたりした。

保育士計4人は休憩時間中に作成したが、減給処分となった2人は勤務時間中にも作成した。

保育園長の許可は得ていた。

6月6日に市民から同部長への問い合わせで発覚。

市側は既に園児の保護者に謝罪している。

市長と副市長の処分(減給10分の1)については同市議会6月定例会に議案を提出する。

桜井市長は「今後は、児童の健全な心身の発達の場である保育園に勤務する者としての責務の重さを改めて十分に認識して、保育業務に精励していく」とコメントした。

池田氏は産経新聞の電話取材に対し「私が知らないところで図画が寄せられた。非常に残念です」と話した。

危険すぎるスマホ依存

【注意喚起】

危険すぎるスマホ依存 長文読めず、言語能力は2歳児レベルに

(2900文字の記事です)

2018/06/19(火)

いまや人々の生活とは切っても切り離せないスマートフォン。

「スマホ依存」という言葉も定着しているが、それは子どもだけに限らない。
小さな子を持つ親世代から定年を過ぎた年配者まで、大きな影響を与えていることがわかった。

【あなたは大丈夫?スマホ依存度チェックリストはこちら】

自己抑制を担う脳の前頭葉が完成するのは、20歳から30歳と言われる。

「アルコールやたばこと同じです。依存性のあるものに対し、脳の機能が未発達な子どもたちが、自分の意思でコントロールするのは難しい」

と話すのは仙台市と東北大学の加齢医学研究所の研究所長で「脳トレ」でも有名な同大教授の川島隆太氏だ。

札幌市在住の良子さん(仮名)が娘にスマホを持たせたのは小学6年の3学期。
クラスの半数がスマホを持っていたが、Wi-Fiでネットがつながるリビングでしか使えないようにしていた。

だが、飲食店や百貨店や娯楽施設など、大抵の場所はWi-Fiがあり、ネットに接続できる。

「スポットを見つけてはやりたがります。なので、親が、ネットを使える時間を設定できるアプリをスマホに入れて管理しています」(良子さん)

川島教授らは中学・高校に出向き、こう訴える。

「勉強と食事、睡眠中はスマホのスイッチを切ること。これを約束しよう」

その川島教授だが、別の危惧を覚えている。

「スマホ依存から抜け出せないのは、むしろ大人のほうですよ」

2013年、川島教授らの研究チームは、仙台市内の幼稚園で、「家庭で親子だけで遊ぼう」というプロジェクトを開いた。

市内でも教育熱心といわれる地域の親たちに向かって、川島教授らがこう言った。

「(普段から)10分、子どもと向き合ってみてください」

だが、大半の親は真顔でこう返した。

「忙しくてできない」

予想もしなかった回答に衝撃を受けた川島教授らは、こう投げかけた。

「その忙しい中で、テレビやスマホをどれだけ見てますか」

川島教授が考案した「10分間遊び」を取り入れ、プロジェクトは終了。

その1カ月後、参加者の様子が報告された。

子どもの問題行動が目に見えて少なくなり、親のストレスは激減したという。

「たった10分間、親と子が向き合う。それだけのことで、親という『緊急避難基地』を得た子どもの精神状態は安定する。

それが証明されたのです」(川島教授)

調べるときに、手に取るのは紙の辞書だろうか、それともスマホだろうか。

後者と答えた人は、じわじわと脳をむしばまれる危険性がある。

川島教授は脳機能の働き方について計測実験をしたことがある。

相手の顔を見て話すなど、人を相手にコミュニケーションをしたときの脳を近赤外線分光装置で測ると、前頭前野は活発に動いた。

だが、同じ人物と電話やテレビ会議で話をした場合、脳は全く動かない。

囲碁についても同様で、人と対面して打つと前頭前野が活発に動くが、コンピューター相手だと動かない。

「前頭前野はリアルなコミュニケーションによって活動することがわかりました」(川島教授)

ペンと紙を使って文字を書いてみよう。

漢字を思い出し、書き順にならって丁寧に書くだろう。すべての過程で脳を働かせる必要がある。

一方、パソコンやスマホを使う場合はどうか。

漢字を忘れていても、ひらがなを入力して変換キーを押せば、自動的に漢字が表示される。

人の脳がやるべき作業はITが肩代わりをし、人間がやるべき作業は、漢字が正しいかどうか判断するだけだ。

文字を入力しない、AIによる音声操作が浸透してきたが、この状況に川島教授は一層の危機感を持っている。

川島教授によると、フェイスブックの長い文章を読めない人が増えているそうで、LINEやツイッター上の2~3語で構成される文でなければ読むのがつらいのだという。

実は、この2語、3語といった長さの文は2歳児の言語レベル。

「その2語文でさえAIの音声操作が代行し、人の行動を補完していくならば、そのうち人が口にするのは『ウー、キー』で済んでしまう。

脳を使わず退化した人類は猿以下になるのでは、と本気で思っています」(同)

スマホ依存で脳の働きが鈍くなる。

加えて情報の洪水にさらされると、脳の検索や管理機能が働かなくなり、40~50代では脳が「ゴミため」になってしまうと刺激的な指摘をする専門家もいる。

さらにスマホを手にする機会が増えてきた高齢者にも“危険”が迫っている。

認知症などの脳神経疾患を専門とする「おくむらメモリークリニック」(岐阜県)の奥村歩院長を訪ねた68歳の男性は、こう訴えた。

「頭がボーッとしてだるい。人としゃべるのもおっくうなんです」

スマホ依存度チェックリスト(週刊朝日 2018年6月22日号より)

家族の名前も出てこない。

昨日見たテレビの内容も忘れてしまう。

MRIで画像診断をしたが記憶をつかさどる脳の海馬部分の萎縮も見られない。

ただ、ひどく疲れていた。

自宅での様子を尋ねると、弱々しい声でこう答えた。

「ネットで映画を見たり、本を探したり……」

名の通った企業に勤めていた男性だが、定年後に転機が訪れる。

疲労骨折で足を痛め、自宅で療養することになった。

暇を持て余して仕方がない。

試しにインターネットの動画サイトをのぞいてみると、映画やドラマも視聴できるではないか──。

動画を見ていると、あっという間に一日が過ぎる。

次第に倦怠(けんたい)感と頭痛に襲われ、食欲も失せた。

「認知症ではなくネットの長時間使用による脳過労の状態です。

骨折や肺炎などで体調を崩し、自宅にこもるタイミングが端緒となる高齢者が多いですね」(奥村院長)

ネット漬けが続けば、脳疲労が回復することなく、うつ症状も表れ、認知症へと進行する危険性さえある。

男性はIQが高く、最新システムを積極的に取り入れる柔軟なタイプだったそうだが、インターネットに取り込まれてしまったのは皮肉な話だ。

記憶や学習をつかさどる脳の中枢である前頭前野は、ふたつの働きに分かれる。

ネット検索など頭を使わずに調べ、一時的に固有名詞を記憶する際に使うのは、浅く物を考えるワーキングメモリーの機能。

逆に、じっくりと手紙を書いたり、人と会って話をしたりするなど、五感をフル活動させるのが熟考の機能だ。

元気なときは、友人と喫茶店でコーヒーを飲みながらおしゃべりをしたり、まめに手紙を書いたりしていた女性でも、外出がおっくうになると、電話になり、メールやLINEでメッセージを送る生活になる。

それを続けていれば、熟考機能が衰えるのはごく自然な流れだ。

最近、物忘れや、仕事の効率が下がってまずいなと感じているあなた。

スマホやネットの電源を切って、街に出かけよう。

「出張や旅行でビジネスホテルに泊まったときなど、僕はホテルの窮屈なバスタブには入らず、地元の銭湯を探して、土地の人びとの空気や会話を楽しみます」(奥村院長)

たとえば夕食のお店を、ネットの「食べログ」で探さず、店構えや店内の雰囲気、漂う匂いで、おいしい店を探してみる。

新しい発見に刺激を受けた脳が、働きだすに違いない。(本誌・永井貴子)

※週刊朝日 2018年6月22日号

倒壊のブロック塀

倒壊のブロック塀、法令で定められた作り方でない可能性。専門家が指摘

2018/06/18(月)

今回の地震ではブロック塀が道路側に倒れ、9歳の女の子が死亡しました。

これについて、地震によるブロック塀の被害に詳しい専門家は今回倒れた小学校のプールの周りにあるブロック塀は、高さが非常に高く、補強用の壁もつけられていないと見られることなどから、「法令で定められた作り方で設置されていなかった可能性がある」と指摘しています。

昭和53年の宮城県沖地震を教訓に、地震によるブロック塀の被害の調査などを長年行ってきた東北工業大学の最知正芳教授は

「ブロック塀の倒壊による被害は、宮城県沖地震など過去の地震が示すとおり、地震で当然起こりうる都市型の災害で、危険性を指摘してきたが、再び、こうした被害が出てしまったのは大変痛ましく、非常に残念だ」と話していました。

そのうえで、今回の地震で倒壊した小学校のプールの周辺のブロック塀について、「映像で見るかぎりは、塀の高さが非常に高いうえ、倒壊を防ぐために基礎と塀を固定する『控壁』も設置されていないように見える。

建築基準法の施行令で定められた作り方で設置されていなかった可能性がある」と指摘しています。

さらに、「ブロック塀は倒壊すると、重さが数トンに達して非常に危険なうえ、今回の地震は通勤や通学の時間と重なったため、タイミングも非常に悪く、大きな被害につながったのではないか」と話していました。

また、最知教授によりますと、ブロック塀より数は少ないものの、石を積み上げた「石塀」も内部に鉄筋などが無いケースが多く、地震の揺れに非常に弱く、倒壊の危険性が高いということです。

最知教授は「現在は倒壊していないブロック塀なども、今回の地震の大きな揺れですでにダメージを受けていて、今後の地震で新たに倒壊する可能性があるので、ブロック塀に近づかないようにしてほしい。

また、ブロック塀を点検し、ひびが入っているなど、危険なものは撤去することも必要だ」と呼びかけていました。

倒壊場所は通学路

高槻市教育委員会によりますと、地震で崩れた寿栄小学校のプールの外壁に面した道路は幅の狭い通学路で、児童の安全を守るため壁沿いに「グリーンベルト」と呼ばれる通路が設置されていたということです。

子どもたちはこの通路を通るように指導されていて、通学時に大勢の児童が通るポイントだったということです。

プールの外壁について、これまで学校や地元の住民から危険性の指摘や改修の要望はなかったということです。

教育委員会は壁が作られたいきさつや、ほかにも危険な場所がないか詳しく調べることにしています。

壁の高さは3m50cm

高槻市などによりますと、この壁は高さ1メートル90センチのプールの基礎部分の上に、ブロックが8段、1メートル60センチの高さまで積まれていて、壁全体の高さは合わせて3メートル50センチあったということです。

地震で倒れたあとの映像では、現場の壁はプールの基礎部分の上に積まれたブロック塀が折れているように見えます。

視聴者のホンネを探る

「好きなテレビ局」No.1はテレ東! 「嫌い」は3位 NHK、2位 テレ朝、1位は…?

2018/06/17(日)

「視聴率」では日本テレビの独走が続いているが、では、「好感度」が高い局はいったいどこなのか。そして、「嫌われ度」ワースト1は。

視聴者のホンネを探るべく、J-CASTニュースでは2018年5月29日~6月14日、サイト上で「好きなテレビ局」「嫌いなテレビ局」についてのアンケート調査を実施した。

見事「好き」1位となったのは、以前からネット上での人気が高いテレビ東京だ。一方、2番手以降は混戦に。対して、「嫌い」はというと――。

まずは「好き」ランキングから(総投票数:1036)。

上に述べた通り、1位に輝いたのはテレビ東京(26.7%)だ。

他のキー局とは違った「トガった」企画の数々で知られ、以前からネットとの相性の良さが指摘されてきたが、相変わらずの好感度の高さを見せつけた。

最近は視聴率でも進展が著しく、特にゴールデン帯ではフジテレビとの差を詰めつつある。

2位はNHK(16.0%)。

視聴率No.1の日本テレビは3位で10.6%に留まった。

4位でテレビ朝日(8.7%)が続く。

今回はキー局に加え、ネット放送で存在感を増しているAbemaTVも投票先に加えた。

注目の結果は、テレ朝に続く5位(5.0%)。

まだ上位陣を脅かすには至らないものの、

6位のEテレ(4.8%)、

7位のTBS(4.3%)、

ビリのフジテレビ(2.5%)を上回る。

健闘したと言っていいだろう。

なお、「なし・その他」を選んだ人も21.3%に上った。

「嫌い」(総投票数:1014)は、やはりというべきか、

フジテレビ(32.7%)が首位を飾ってしまった。

かつては視聴率No.1を誇りながらも、最近は低迷を脱しきれず。

3月には「めちゃ×2イケてるッ!」「とんねるずのみなさんのおかげでした」といった2大長寿番組を打ち切る大胆策に出たが、その成果はなかなか見えない。

もっとも、5年前の2013年にJ-CASTニュースが実施した同趣旨のアンケートでは、フジは62.7%という「ぶっちぎり」で「嫌われNo.1」を記録している。

得票率が半分近くに減ったという意味では、「どん底」は脱した、との見方もできるが……。

今回の投票結果に戻ろう。

2位はテレビ朝日(22.8%)。

3位はNHKで15.7%だった。

以下、TBS(10.9%)、

日本テレビ(7.3%)、

なし・その他(7.1%)と続く。

なお今回のアンケートでは、投票者の年齢、性別、よく見る番組のジャンルについても合わせて質問した。

照らし合わせると、特に顕著な差が出たのが「よく見る番組」と「好きな局」の関係だ。

1位は同じテレ東でも、

「報道・情報」番組をよく見る、

とした人ではNHKの好感度が高く(23.7%で2位。1位テレ東とは0.9ポイント差)、

また「なし・その他」を選んだ人が多かった(19.8%で3位)。

対して「バラエティー」派ではテレ東(34.6%)に続く2位に日テレ(20.9%)が。「イッテQ」「DASH」など、強力番組を擁する日テレの強みが見えた。

また若干ではあるが、男性よりも女性の方が、「嫌いな番組」にフジを選んだ割合が高い(男性31.3%、女性40.8%)。

年齢による差は比較的小さいが、若い世代では「日テレ」「Abema」、年長世代では「NHK」「テレ朝」が好き、とした人がやや多い傾向が見られた。

調査は投票作成フォーム「トイダス」を使い、J-CASTニュースのサイト上で実施した。

視聴者はもう辟易だ

ジャニーズのタレントがMCやキャスターをやっている番組が多すぎないか  視聴者はもう辟易だ

2018/06/17(日)

視聴者も辟易…ジャニタレにキャスターやらせるTV局の責任

ジャニーズのタレントがMCやキャスターをやっている番組が多すぎないか――こんな声がしきりである。

ざっと数えると

日本テレビはNEWS小山慶一郎の「news every.」や櫻井翔の「NEWS ZERO」など4番組、

テレビ朝日は東山紀之の「サンデーLIVE!!」など2番組、

TBSは国分太一&加藤シゲアキの「ビビット」など2番組、

フジテレビは伊野尾慧の「めざましテレビ」など2番組、

気がつけば報道・情報番組にジャニーズタレントがあふれている。

先週の小山、加藤の未成年飲酒報道に続き、今週またまた“文春砲”が炸裂。
手越祐也の未成年女性との飲酒パーティーが報じられた。

「手越は12年から日テレのW杯メインキャスターを務めていて、文春発売日はくしくもワールドカップ開幕当日。

山口や小山に続き、日テレはまたしても煮え湯を飲まされた形です」(TVウオッチャー)

わいせつ事件の山口達也を皮切りに、小山、加藤、そして手越と続くジャニーズタレントの相次ぐスキャンダル。

しかも報道系のキャスターがズラリと並ぶのは異様ではないか。

とくに日テレは「ZERO」の櫻井以来ジャニーズのキャスター戦略を進めたが、路線変更を余儀なくされるのではないか。

そもそもジャニーズのタレントに“キャスターごっこ”をやらせるのが間違い。視聴者はもう辟易だ。

頭は鳥、体は魚!? 

釣り針にかかった奇妙な生き物の正体は

2018年6月15日(金)

<ネットをざわつかせている「鳥魚」に、専門家が解説。鳥なのか魚なのか……はたまたイルカなのか>

中国南西部貴州省の川で釣りに興じていたある男性は、目を疑った。まさか自分の釣り針に、鳥のような頭部を持った魚がかかるとは予想しなかった。

水面から姿を現したのは淡水魚のはずだが、頭部はどう見ても鳥やイルカに似ていると、英ザ ・サン紙は伝えている。

一体、正体は何なのか。地元紙の貴州都市報は、この生き物が鯉で間違いないと特定した。

なぜこんな姿に?

それでも、奇妙な生き物をめぐる論争はやまない。くちばしのような口部と小さな翼にさえ見えるヒレ。

見ようによってはイルカやペンギンの様相さえある。

ニュースサイト「ライブ・サイエンス」によると、奇形の淡水魚が見つかることは珍しくないという。

さらに記事では、英リバプール大学の動物生理学者アンドリュー・コッシンズが万が一にも、ネットで囁かれている「鳥魚」説はありえないと言いきっている。

コッシンズの見解では、この鯉の鳥のようなくちばしとドーム型の頭部は、欠陥のある細胞が増殖したせいだという。

頭部の骨格系の変形でできた腫脹が、口を下に傾ける原因になった可能性が高い。

また奇形を引き起こした原因については、「写真のみで奇形の原因を判断することは難しい」としたうえで「100%、汚染物質が原因とは言いきれない」と指摘。

しかし、魚の遺伝子突然変異、そして正常な細胞増殖を妨げる要素として、水質の汚染を想定することは合理的だとし、この鯉も「奇形が頭部だけに限られているのはおかしい」と言っている。

「鳥魚」の行方は

いずれにしても、この「鳥魚」の奇形は、通常の鯉として生活するには問題はないものだという。頭部以外は、ごく普通の鯉と同じような大きさで、健康状態も良さそうだ。

逆に超大型の頭部のせいで、神経がダメージを受けた場合は、呼吸や摂食に問題を抱え、体の成長は滞ってしまうそう。

コッシンズは「その鯉は、まともな鯉生を送っていたことだろう」と推測する。

気になるのは「鳥魚」の行方だが、陸で写真撮影に時間を割かれながらも、川に帰され元気に泳いで行ったと、メトロ紙が伝えている。

立ちデスクで仕事を

Appleの新本社、全従業員員が立ちデスクで仕事をしてる事が判明。クックCEO「座り続けるのは新種のがん」

2018/06/15(金)

Appleの新本社Apple Parkでは、従業員全員が「立ちデスク」で仕事をしていることが明らかになりました。

立つ・座るを繰り返すほうがいい

Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、先日行われたBloombergのインタビューのなかで、Apple Parkで働く従業員全員が、立ちデスクを使用していると明かしました。

従業員全員、100%に、立ちデスクを供給している。しばらく立って作業したら座り、また立ってを繰り返すほうが、ライフスタイルに合っているからだ。

デスクは立つ・座るという姿勢に合わせて切り替えられるようになっており、Appleの注文によって製作されたカスタムメイドのもののようです。

クックCEOは2015年のインタビューで、座り続けることは「新種のがんだ」と表現したこともあると、Business Insiderが記しています。

相撲は中国発祥かもしれないとさ

日本の国技・相撲は中国発祥かもしれない―米華字メディア

2018/06/14(木)

2018年6月11日、米華字メディア・多維新聞は、「日本の相撲は中国発祥かもしれない」と指摘する記事を掲載した。

記事は「相撲は日本の国技と称されている」と紹介し、「ただ、このスポーツの発祥地は恐らく日本ではない」と説明。

起源に関する言われ方には「いくつかの可能性がある」と続け、「ルールや形式から、ある人はモンゴルのブフ(モンゴル相撲)から来たと考えているが、『蚩尤戯』という古代中国の競技が日本に伝わった後、形を変えたのかもしれないという考え方もある」と伝えた。

残る「可能性」に関しては「『相撲』という漢字2文字から見ると、インド発祥という説もある。

隋(581~618年)、唐(618~907年)の時代にインドから大量の経典が中国に持ち込まれ、うち『仏本行集経』にはインドの素手で戦うスポーツに関する記載があるのだが、中国の『角力』とは異なるため翻訳者が『相撲』と名付けた。

古代中国には力や格闘技術を素手で競うスポーツがあり、人々はそれを『角力』『角抵』と呼んだのだ」などと紹介。

ただ、最後は「起源はどうであれ、現在の相撲は正真正銘、日本の特色を色濃く持つスポーツとなっている」とまとめている。

アラル海に魚と人が戻ってきた

「消えゆく湖」アラル海に魚と人が戻ってきた

「史上最悪の環境破壊」の一部、漁獲高ゼロがいまは8000トンに

2018.03.26

冬のアラル海を覆う分厚い氷の上に、雪が降り積もっている。

ここはカザフスタン共和国の町アラリスク。

氷に開けた穴を、25歳の漁師オミルセリク・イブラギモフさんが真剣な目で見つめていが。

3日前に父親と一緒に氷の下に仕掛けていた網を、慣れた手つきで穴から引き揚げると、わずか数分のうちに網にかかった魚が次々に姿を現した。

その横で、父親のキディルバイさんが網から魚を外す。

素手だ。

刺すように冷たい水のせいで、指の関節は真っ赤になっていた。

網を全て回収してみると、この日の収穫はスズキに似た淡水魚のパイクパーチが35キロ、コイの仲間のブリームが20キロ。数時間の作業にしてはまずまずの成果だ。15年前だったら、ありえなかっただろう。

かつての総面積は6万7300平方キロで、世界第4位の内陸湖だったアラル海は、1950年代のソビエト連邦の農業政策によって、大部分が干上がってしまった。

アラル海に注ぎこんでいたアムダリヤ川とシルダリヤ川が、綿栽培のために人為的に流れを変えられたせいである。(参考記事:「アラル海からの警鐘」)

注ぎ込む水量が減少したため、湖の塩分濃度は上昇し、豊富にいた淡水魚の数が減少し始めた。

かつてアラリスクに多くの雇用をもたらしていた漁業は、1980年代に壊滅的な打撃を受け、人々は仕事を求めて他の地域へ移住せざるを得なくなった。

地元に残った人々も、干上がった湖底による砂嵐などの局地的な異常気象と、砂ぼこりに含まれる化学物質による健康被害に苦しめられた。

「湖を破壊した人間に、自然が報復したのです」。アラリスク地方博物館と漁業博物館の館長を務めるマディ・ザセケノフ氏は言う。

7カ月で水位が3.4メートル上昇

カザフスタンとウズベキスタンにまたがるアラル海は、わずか30年もたたないうちに元の面積の10分の1にまで縮小し、環境科学者をして史上最悪の環境破壊のひとつとまで言わしめた。

残された湖は、北(小)アラル海と南(大)アラル海の2つに分断されている。

ウズベキスタンにある南アラル海は、東から干上がり、一筋のごく小さな水域が西の端に残るだけとなった。(参考記事:「アラル海、縮小の歴史」)

一方カザフスタンの北アラル海は、幸い世界銀行などからの支援を受けて、8600万ドルの環境回復プロジェクトに取り組んだ。

周囲を取り巻く既存の堤防を修復して流出を防ぎ、全長13キロにも及ぶコクアラル・ダム(堤防)をシルダリヤ川の南に建設した。

2005年夏に完成したダムは予想以上の効果を上げ、わずか7カ月で水位は3.4メートル上昇した。

当初は、この数字にたどり着くまで3年はかかると考えられていた。

その結果、湖に魚が戻り、湖の近くに暮らす人々が増え始めている。

政府の政策がアラル海の崩壊を引き起こしたが、その後、慎重な計画と研究によって少なくとも一部を回復させることに成功したというわけだ。(参考記事:「ロシアの自然保護区100年、厳格さの背景」)

カザフスタンのアルマトイにあるKIMEP大学の教授で、アラル海の縮小が経済へもたらす影響について研究してきたクリストファー・ホワイト氏は、アラル海が元の大きさに戻ることはないが、北アラル海の水量が18%回復したことは、政治的意思と科学的研究によっていかに環境を改善できるかを示していると語った。

「人間が破壊した生態系は、人間の介入によって回復できます」と、ホワイト氏はいう。(参考記事:「地球の表面、30年前より陸地が増えた」)

1987年には漁獲高がゼロに

1957年のピーク時、アラル海にはソビエト連邦全体の魚資源のおよそ13%を占める4万8000トン以上の魚が生息していた。

それが1980年代までには、塩分濃度の上昇によって20種の固有種が死滅し、1987年には商業漁業による漁獲高がゼロという事態に陥った。

湖水は減り続け、現在の湖岸はアラリスクの町から20キロも離れている。

塩分濃度が高くなった北アラル海を生き残った魚はヒラメの仲間だけだった。

その後、コクアラル・ダムが完成してからは1リットル当たり平均30グラムだった塩分濃度が8グラムまで低下し、おかげで約20種の淡水魚がシルダリヤ川から戻ってきた。

アラリスク魚類検査局の検査長エセンバイ・エンセポフ氏によると、北アラル海の漁獲高は2006年の6倍に増加したという。

2006年当時、1360トンの漁獲高のほとんどはヒラメだったが、2016年の漁獲高は7106トンで、最も多く捕れたのはブリーム、次いでコイ科のローチ、そして人気のパイクパーチも捕れるようになった。

2018年には、漁獲制限量が8200トンに設定されている。

魚が戻ってきたことから、内陸の町アラリスクでは商業も活気を取り戻している。

魚の加工工場の監督を務めるアスカル・ズマシェフさん(42歳)の作業班は、2年前におよそ500トンの魚を加工したと話す。

ズマシェフさんがこの工場で働き始めて以来最高の数字だったそうだ。

「私が生まれた時、この町の湖はもう干上がっていました。アラル海を初めて訪れたのは2年前のことです。私の両親はよく、昔港だった場所に毎日のように船が出入りしていたと話していました」と、ズマシェフさんは語った。

漁師が増えたが、密漁も多発

冬の朝、アラリスクから約4時間ほど離れたタスツベクの村は人けもなく静まり返っていた。

だが、午前10時ごろになると町は活気づき、漁師たちが集まって道具を点検したり、その日の計画を相談する声が飛び交い始める。

アラル海までは車で1時間の距離なので、魚を大量に捕って、夕方には村に戻れる。

イブラギモフ家の家長であるキディルバイさんは、1973年にここで生まれ、タスツベクの変化を目にしてきた生き証人だ。困難な時期によそへ移り住んでいった人々とは違い、キディルバイさんの家族はラクダやウマなどの家畜を飼って生計を立てた。

キディルバイさんがまだ少年だったころ、村には家が90戸あったという。

「90年代半ばには、9戸にまで減っていました」。

昨年は、その数が29戸、そして今年は34戸に増えた。

新しく村へやってきた人々は、すぐに金儲けができると期待する若い漁師たちだ。

「村が大きくなるのはうれしいです。そうすれば政府の注意も向けられ、道路建設やその他の支援をしてくれるかもしれません」と、キディルバイさんは言う。

だが、良いことばかりではない。魚の繁殖期にあたる5月から7月に、密漁が多発するようになったというのだ。

アラリスク出身の漁師アルダンベク・ケリノフさんは、禁漁期間は魚たちが湖岸の近くへやってきて産卵するため、魚がよく捕れる時期でもあると説明する。

ケリノフさんは、以前はタクシー運転手をしていたが、7年前から兄弟たちと一緒にフルタイムで漁師をしている。

「昼間は検査官の目があるので、夜間に漁に出る人が多いです。ここにはほかに仕事もなく、漁が主な収入源なので、禁漁期間など関係なく漁に出る人が後を絶ちません」

「息子は結婚して、漁を続けていくでしょう」

キディルバイさんにとって、湖は常に予測がつかない自然の力であった。

1987年、アラル海は思ったよりも早く、11月初めに凍り始めた。

そのため、家族が所有する漁船は岸から300メートル離れた湖上で動けなくなってしまった。

キディルバイさんの父親は、まだ薄い氷が割れる恐れがあるので、自分の体にロープを括り付け、湖岸から漁船までソロソロと歩いて行った。

当時15歳だったキディルバイさんが見守るなか、父親は鉄の斧で船の周りの氷を砕き、無事に船を岸まで引いて戻ってきた。(参考記事:「海に沈む、干上がる――漁港の街の悲しき今」)

5年後、キディルバイさんに運は味方してくれなかった。

夏に友人と一緒に漁に出ていたところ、嵐に遭い、船が転覆して友人の命が奪われた。

この事故にひどく衝撃を受けたキディルバイさんは、その後3年間漁に出られなかったという。

繁殖期に漁に出るのは確かによくないと、キディルバイさんは言う。

だが、貧困と厳しい生活に何十年も苦しめられてきた人々は、豊かな生活を求めて必死なのだという。

「今では、みんなどうやってできるだけ多くの金を稼ぐかということばかり考えています」

アラル海へのキディルバイさんの思い入れは変わらない。

他へ移住するなど、想像もつかない。淡水魚が戻ってきたことで、息子の将来もここにあると固く信じている。

「アラル海は私たちにとって命の源です。来年、息子のために家を建てようと思っています。息子は結婚して、漁を続けていくでしょう」

犯珍タイガース

2018/06/13(水)

犯珍タイガース(キムジホン軍)

金本知憲 (逮捕されたヤクザに8億円資金援助・離婚・覚醒剤犯罪者の清原と大親友で兄と慕う・決して倍近く増える事のない人成長ホルモンが急に3倍増)

バース (古谷真吾球団代表自殺事件のきっかけの強行退団)

掛布雅之 (凶悪犯罪の飲酒運転)

岡田彰布 (オカマと不倫)

西岡剛 (グラドルと不倫して嫁と子供をポイ捨て・離婚・クルーザーでコンパニオンを呼んで乱痴気パーティー・キャバクラ暴行http://hodotokushu.net/kaiin/kiji20150804a.html )
鳥谷敬 (不動産仲介料未払いで訴えられ敗訴した被告・一夜に3人の女と不倫するクズ・クルーザー乱痴気パーティー参加・関東連合系のクラブに出入りして海老蔵と知り合う)

藤浪晋太郎 (コンパニオンとクルーザー乱痴気パーティー)

呉昇桓 (無許可で法律違反のヤクザの裏カジノでヤクザから金借りて賭博)

新井良太 (本名名乗らず通名使用)

上本博紀 (嘘吐き死球当たり屋 、大袈裟な空振り三振して捕手の目の前にわざと立ち送球を邪魔するイカサマ守備妨害)

マートン (殺人タックルで相手捕手大怪我)

メッセンジャー (ファッキューポーズ)

赤星憲広 (飲んでパワーアップする魔法の赤星紅茶)

和田豊 (奈々を騙す詐欺紛いの不倫・チュッ(笑))

中込伸 (ドラフト前に密約で阪神球団職員入り・中谷選手に携帯投げつけ失明寸前・プロ野球八百長逮捕・野球賭博・詐欺・阪神山村宏樹自律神経失調症発症事件)

田淵幸一 (不倫)

城島健司 (阪神入団する何年も前のメジャー時代からタンパリング(阪神前監督岡田彰布証言))

江夏豊 (闇社会売人レベルの覚醒剤使用、所持で実刑判決)

桜井広大 (パイプ椅子で後輩を野球が二度と出来なくなるよう退学にするまで半殺し)

江川卓 (空白の一日)

藤川球児 (顔)

檜山進次郎 (本名名乗らず通名(偽名)使用)

下柳剛 (マウンドで内野手を恫喝)

片岡篤史 (挙式直前に合コンで女性の乳房を揉むセクハラ)

小林宏之 (炉利)

星野仙一 (審判暴行)

葛城隆雄 (賭博八百長で現役のまま逮捕)

島野育夫 (試合中に審判を阪神コーチ陣で集団リンチして殴る蹴るの半殺し)

柴田猛 (試合中に審判を阪神コーチ陣で集団リンチして殴る蹴るの半殺し)

辰市祐英 (詐欺罪で逮捕)

加藤隆行 (特定商取引法違反で逮捕)

塩谷和彦 (詐欺罪で逮捕)

上坂太一郎 (道路交通法違反も、警察の出頭要請無視で有罪判決)

伊良部秀輝 (暴行容疑で逮捕)

宇田東植 (性的サービスを行う風営法違反)

川尻哲郎 (脱税)

伊藤隼太 (二股不倫、50万円という端金で不倫を清算しようとするも失敗)

新庄剛志 (阪神時代、試合を早く終わらせる為にわざとボール取らなかった事があると八百長告白)

前川勝彦 (轢き逃げ及び無免許で逮捕)

福留孝介 (オールスターを仮病で辞退するもその三日後の後半戦開幕試合では大活躍・チームの宿舎で嫁と子供を裏切ってキャンプ不倫)

ジェフ・ウィリアムス (ミッチェルレポートで禁止薬物使用を暴露される)

一二三慎太 (集団レイプ))

山脇光治 (盗撮)←new