栗城の行動抜粋

2018/05/23(水)

栗城の行動抜粋

..ttps://blogs.yahoo.co.jp/discus11199

4月16日 東京のFM局にカメラ担当と出演、法螺を吹く。
4月17日 昼に出国 夜にカトマンズ着
4月18日 カトマンズに滞在中・音信なし
4月19日 音信なし
4月20日 カトマンズ→ルクラ(2800m)に飛ぶ
4月21日 ルクラ→ナムチェバザール(3440m)
4月22日 ナムチェ→タンボチェ(3860m)
4月23日 タンボチェ→ぺリチェ(4270m)
4月24日 休養日 栗城発熱
4月25日 停滞日 栗城発熱
4月26日 停滞日 栗城発熱
4月27日 ケーブルカーでBC(5300m)へ到着
4月28日 停滞日
4月29日 停滞日 プジャ
4月30日 停滞日 中継班ぺリチェに下山(順応出来ずにか・・・)
5月 1日 停滞日
5月 2日 停滞日 隊員1名脱落発表
5月 3日 停滞日 栗城発熱
5月 4日 停滞日 栗城発熱
5月 5日 BCから、C1へ泊まらず、C2へ上がる
5月 6日 C2から、BCに戻る(7千mでの順応は中止)
5月 7日 停滞日
5月 8日 停滞日 7.8.9.10日の行動不明、AC隊とヘリで降りた可能性有り。
5月 9日 停滞日 ルクラの医者にも往ってるし。
5月10日 停滞日
5月11日 停滞日
5月12日 BCからC2(6400m)に上がる
5月13日 停滞日 C2で
5月14日 深夜に、7000mへ出発しBCに戻る
5月15日 停滞日
5月16日 停滞日
5月17日 停滞日
5月18日 BC→C2
5月19日 停滞日(疲れ果てて、C2で動けず)
5月20日 C2→南西壁下部7300m辺り
5月21日 事実上の敗退宣言→C2で死亡

死去の栗城史多さん、単独登山ではなかった

【登山】

死去の栗城史多さん、単独登山ではなかった? 現地紙がシェルパ4人(案内人)と登山していたと報道

2018/05/23(水)

登山家の栗城史多(くりき・のぶかず)さんが2018年5月21日、エベレスト下山中に遺体で発見された。35歳だった。栗城さんの公式ブログで発表された。

1982年、北海道生まれ。栗城さんは8度目となったエベレスト挑戦に向け、4月の日本出立から細かくブログで状況を報告。

だが、5月21日10時ごろ、「栗城は体調が悪く、7400m地点から下山することになりました。
今後の行動は未定で、栗城が無事に下山して状況がわかり次第、お知らせいたします」との報告がなされていた。

低体温で息絶えた

その後、栗城さんの公式ブログは21日午後、事務所の小林幸子氏が更新。

栗城さんについて「このようなお知らせになり大変申し訳ございませんが、エベレストで下山途中の栗城が遺体となり発見されました」と死亡を伝えた。

死の状況については「下山を始めた栗城が無線連絡に全く反応しなくなり、暗い中で下から見て栗城のヘッドランプも見当たらないことから キャンプ2近くの撮影隊が栗城のルートを登って捜索し、先ほど低体温で息絶えた栗城を発見いたしました」という。

「生きて帰ることを誓っておりましたのに、このような結果になり大変申し訳ございません。生きて帰るため執着しないと誓っておりましたのに、最後に執着してしまったのかもしれません」と栗城さんの心情を推し量り、「皆様へのご報告が遅くなりなりましたこと、心よりお詫び申し上げます」と、ファンに謝罪。

一方、「何m地点で発見されたかなどこれ以上の詳細が日本でわからず大変恐縮ですが、またわかり次第お知らせ申し上げます」と詳細は不明だという。

最後に「これまで栗城を応援していただき、本当にありがとうございました」と感謝の思いを伝えた。

公式サイトの経歴によれば、大学時代に山岳部で登山をはじめた。04年にマッキンリー(6194メートル)の登頂に成功すると、毎年高山に登り、8000メートル峰にも08年のマナスル(8163メートル)などに登頂。

そして09年から、8848メートルのエベレストへの挑戦が始まった。

13~14年を除いて毎年挑み、12年の4度目のエベレスト挑戦では、重度の凍傷で両手の指9本を切断することになったが、挑戦を続けた。

15年の5度目では8150メートルまで到達した。

あくなき挑戦を続けるその姿にはファンも多い。

09年から登山のインターネット中継を行っていたほか、積極的にブログ・SNS発信を続けており、投稿のたびに多くの応援の声が集まった。

サイトや著書では、「勇気」や「挑戦」の大切さを説き、感動の声が寄せられ続けた。

訃報を伝えたフェイスブック投稿には、1時間あまりで1000件超のコメントが集まり、お悔やみの言葉がおくられている。

アスリートの為末大さん、作家の乙武洋匡さん、ジャーナリストの堀潤さんら、著名人もツイッターで、その死を悼んだ。

一方で、その登山方法をめぐっては議論もあった。

「危険な挑戦」あやぶむ声も多く

自身のウェブサイトやブログでは「単独・無酸素登山」を標榜してきたが、「単独」については登山界ではベースキャンプの先は第三者のサポートを受けずに登り切ること、という意味を持つのに対し、栗城さんの場合は自分の荷物を自分で背負うこと、との解釈がなされている。

事実、冒頭のブログより先んじて訃報を出した21日の現地紙「ヒマラヤ・タイムス」では、「シェルパ(編注:ヒマラヤ登山の案内人)4人と登頂を目指していた」と帯同者の存在を伝えていた。

「無酸素」の定義をめぐっても、疑問の声があったことは事実だ。

またそのスケジュールをめぐっては、性急ではないかと議論があった。

エベレストは一般的に、現地入りしてから体を順応させながら、2か月ほどかけて登頂を目指すとされる。

しかし栗城さんのブログをたどると、今回の挑戦は4月18日に日本出立を伝え、5月21日に登頂予定であると発信。

17年の7度目の挑戦でも、4月10日に現地入り、5月23日に登頂予定としていた。

いずれも1か月程度だ。

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登山ルートについても、17年の挑戦では「ルートはウエストリッジ(西稜)からホーンバイン・クロワール(北壁上部)を目指します」(同年5月17日ブログ)と表明。

西稜ルートは難度が高く、身を案じる声もあった。

登山ライターの森山憲一氏は17年6月9日のブログで、危険な挑戦によって「栗城さん自身が追い込まれていく」とし、「応援する人たちは『次回がんばれ』と言いますが、このまま栗城さんが北壁や西稜にトライを続けて、ルート核心部の8000m以上に本当に突っ込んでしまったら、99.999%死にます。

それでも応援できますか」と警鐘を鳴らしていた。

このような中で挑み、失敗し、9指を失った栗城さん。毀誉褒貶を受け続けながらも、何が彼をエベレスト山頂へと駆り立てたのか――。

8度にわたる挑戦の物語は、悲劇的な結末を迎えた。

米の強硬姿勢が影

中国頼み”で判明した日本の「家計簿」のリスク 米の強硬姿勢が影

2018/05/22(火)

財務省が発表した平成29年度の国際収支(速報)で、モノやサービス、投資の取引状況を示す経常収支が前年度比3.4%増の21兆7362億円の黒字となった。

比べられる昭和60年度以降では過去3番目の高水準で20年のリーマン・ショック以降では最大だ。

牽引するのは、海外投資からの収益を示す第1次所得収支のうち「直接投資収支」で8兆9459億円の黒字だった。黒字額は前年度から約1割増えた。

内閣府の分析によると、国別で最も多いのは中国からの収益。国の「家計簿」にたとえられる経常収支の改善も“中国頼み”が続いている。

「首脳同士が直接話し合うことで、具体的な成果を上げることができる」

5月9日、安倍晋三首相は東京で開かれた日中首脳会談後の記者発表でこう述べ、中国との経済連携を深めていく考えを示した。

具体的には、中国が掲げる経済圏構想「一帯一路」推進での協力▽両国が金融危機時に互いの通貨を融通し合う通貨交換(スワップ)協定の早期締結▽東京電力福島第1原子力発電所事故後、中国が続けている福島県などからの食品輸入禁止措置の緩和・撤廃に向けた共同専門家グループの設置-などで合意した。

中国側は「人民元適格海外機関投資家(RQFII)」と呼ばれる制度に基づき、日本の金融機関が中国の株式や債券に人民元建てで投資できる約3兆4000億円規模の投資枠も認めた。

この投資枠設定について、ある経済官庁幹部は「大きな意味がある」と評価する。

日本経済にとっての中国の重要性は、財務省がまとめる国際収支にもあらわれている。

内閣府の分析では「直接投資収益」が特に大きな意味を持つという。

直接投資収益とは、日本企業がM&A(企業の合併・買収)で取得したり新設したりした現地法人のうち、出資比率が10%以上の「海外子会社」から、日本国内の親会社へ渡る配当金などのことだ。

内閣府によると、受け取る収益を地域や国別でみると、アジア、特に中国からの収益が年々拡大しているという。

内閣府は暦年で集計している。それによると29年のアジアからの直接投資収益は4兆3438億円と20年の約2.6倍に達した。

北米からは2兆6782億円と20年の1.8倍、EUからは1兆9124億円と20年の2.4倍だった。アジアが3地域中、最も額が多く、20年比の伸び率も最大だった。

さらに、アジアからの直接投資収益の国・地域別の内訳をみると、最も多かったのが中国の1兆4004億円(アジア全体の32.2%)で20年比約3.3倍だった。そして、タイの8149億円(18.8%)、シンガポールの4929億円(11.3%)が続く。

中国からの投資収益が増えている理由の一つが、中国での工場などの「オートメーション化需要」(内閣府)とみられる。

中国は製造業の高度化に向けた国家戦略「中国製造2025」を掲げ、産業ロボットといった10分野に重点投資して、工場の自動化や生産性向上の取り組みを進めている。

この需要に対応し、機械類などを販売する日本企業の現地子会社の収益が拡大しているという。

独自研究から「メイド服の変遷」をまとめたイラスト

英国メイドから日本の“メイドさん”へ が興味深い

2018/05/21(月)

19世紀~21世紀の「メイド服の変遷(へんせん)」を独自研究からまとめたイラストがTwitterで 「見事」「興味深い」と注目を集めています。

投稿した戌亥たつみ(@RayTatsumi)さんは、自身の同人サークルでメイド服を研究した同人誌を発行しており、イラストは6月に発行予定の『英国メイドからJapaneseMaidへ~メイド服百年史』更新版の裏表紙用に描かれたもの。

「英国メイドからJapanese Maidへ」というタイトル通り、イギリスで生まれたメイド服が、
どういった流れで日本の漫画・ゲームなどに出てくる“メイド服”や、ミニスカートが多いメイドカフェのいわゆる“アキバ系メイド服”になったのかを、1枚のイラストにまとめています。

そこには、一度イギリスからメイド服が日本に入ってくるも普及せずに衰退した歴史や、
その後アメリカで実用重視で短くなったウエイトレスの制服が入ってきて、ファミレス制服からPCゲームを経て、メイドカフェへと続く複雑な流れを垣間見ることができます。

またアメリカ発メイド服と、別の方向に発達した極端にスカートが短い「フレンチメイド」と呼ばれるボンデージファッションの一種から、アダルト系の文化への太い流れも。

これにファミレスものPCゲームの流れも加わり、1999年ごろのメイドコスプレブームや、一般向けコンテンツとして“メイドのファッション化”までの流れが記されています。

他にも1930年からの「鉄道食堂車ウエイトレス」の流れもあったり、舶来文化の影響で関連する「割烹着」などの和洋折衷の流れも描かれていたりと、見どころはたくさん。

細かく描かれているメイド服も実際の(または作品に登場した)もので、人によっては懐かしさも覚えるかもしれません。

それにしてもこんなにいろいろな流れが背景にあったなんて驚きです……!

Twitterでは「わかりやすい」「とても貴重な資料」とメイド服の歴史に興味のある人から称賛の声が寄せられたほか、

「こんなに奥深いとは知らなかった」「勉強になります」とその背景に驚いた人の声も上がっています。

なお今回のイラストは「Ver3.0」で、昨年に投稿された「Ver2.1(pixiv)」も見てみると、
また違った角度からの情報を得られます。

同人誌『英国メイドからJapanese Maidへ ~メイド服百年史』の本文では、メイド服が変わっていくキッカケとなったイギリスやアメリカの歴史的背景から、サブカルチャーとの関わり合いとして日本の作品も一部例に挙げてイラストとともに解説。

メイドカフェに関しても原型として「Piaキャロットレストラン」から紹介したりと、いまの“メイドさん”に興味がある人にも楽しめる内容となっています。

ちなみに同誌では「艦隊これくしょん-艦これ-」のキャラクターたちがメイド服を着たイラストが描かれているので、イラスト集としても楽しめそうです。

頒布や委託情報については戌亥さんの同人サークルホームページをチェックしましょう。

関連ソース画像

内田正人監督が辞意表明

日大アメフト部 内田正人監督が辞意表明 報道、ネットに「心外」日大役職の去就は「それは違う話」

2018/05/20(日)

日本大学のアメリカンフットボール部の選手が関西学院大学との定期戦で重大な反則行為をした問題で、日大の内田正人監督が「一連の問題はすべて私に責任があり、監督を辞任します」と述べ、監督を辞任する考えを明らかにしました。

今月6日、都内で行われた日大と関西学院大の定期戦で、日大の選手が、ボールを投げ終え無防備な状態だった関西学院大の選手に後ろからタックルし、この反則行為で関西学院大の選手は右ひざなどのけがで全治3週間と診断されました。

日大アメリカンフットボール部の内田正人監督は、19日、加藤直人部長とともに、けがをさせた選手などに直接謝罪したあと大阪空港で取材に応じました。

この中で、内田監督は「一連の問題はすべて私に責任があり、監督を辞任します」と述べ、監督を辞任することを明らかにしました。

また、辞任は、問題が起こった時点で考えていたとしたうえで、「私が先に辞任すると誠意がないことになるので、まずは関西学院大におわびし、辞任と考えていた」と話しました。

一方、反則行為の指示については「文書で答える」として明言を避けました。

今回の問題で、日大は、学内で反則行為をした選手や関係者全員の聞き取り調査を進めていて、その結果については今月24日をめどに関西学院大に伝えることにしています。

関西学院大は、19日の謝罪の内容や受け止めについては、日大の調査結果が届いたあとに、その見解や今後の対応と合わせて会見して説明するとしています。

「選手 気持ちがめいっているという印象」

内田監督は、今回の重大な反則行為をした選手について「本人はSNSでたたかれているので、気持ちがめいっているという印象を受けた」と話し、そのうえで「私の責任だと思っている」と述べました。

反則行為指示かどうかは「真摯に回答」

内田監督は、選手に反則行為を指示したかどうかについて「関西学院大学から質問状が来ている。真摯(しんし)に受け止め調査して回答したい。連盟にも真摯に回答する」と述べるにとどまりました。

日大の学生「もっと早く公の場に」

内田監督が辞任する考えを明らかにしたことについて、日大に通う18歳の男子学生は「いろいろな大学の人に不信感を与えていたので、辞意を表明したのはよかったと思うが、時間がたつにつれ大学のイメージとかも悪くなるので、もっと早く公の場に出て話をしてほしかったです」と話をしていました。

負傷した選手や保護者に謝罪した後、帰京前に大阪空港で「一連の問題は全て私の責任」と謝罪。

ただ反則行為を指示したかどうかなど詳細は明らかにしなかった。

帰京後の羽田空港でも取材に応じ、一連の騒動に「心外というのが正直な気持ち」と不満を口にした。

中略

しかし、関係者や日大選手からも、監督からの指示があったとの証言が報道されている。

羽田空港でも取材に応じた内田監督は「正直言って、いろいろな憶測やSNSの拡散(に対して)、私どもも対応しきれない。僕としても心外というのが正直な気持ちです」と、不快感とも取れる反応を示した。

監督への疑念が膨らむ中、日大のガバナンスへの批判も集中している。

学内では常務理事や人事部長などの役職についているが、去就について質問が及ぶと「それは違う問題」と言及を避けた。

さらに、日大関係者とみられる人物も「それは関係ない」と制止した。

今後は、関学大への再回答の期限である24日までに学内調査を続け、問題の経緯の詳細を文書で説明する。

また、関東学連の規律委員会の調査にも応じる。スポーツの根幹を揺るがすような社会問題化した現在、納得のいく説明がなされるまで収束は見えてこない。

昨年11月タクシーで大暴れした弁護士(38)、業務停止1か月の懲戒処分

昨年11月タクシーで大暴れした弁護士(38)、業務停止1か月の懲戒処分 札幌弁護士会

2018/05/19(土)

去年11月札幌市内で、乗ったタクシーの車内で暴れ防犯用のアクリル板を壊すなどしたとして罰金30万円の略式命令を受けた38歳の弁護士について、札幌弁護士会は18日、業務停止1か月の懲戒処分としました。

札幌弁護士会に所属する杉山央弁護士(38)は去年11月、札幌市中心部の繁華街で酒に酔った状態で乗ったタクシーの車内で暴れて防犯用のアクリル板を蹴って壊すなどしたとして暴行と器物損壊の疑いで書類送検され、その後、裁判所から罰金30万円の略式命令を受けました。

札幌弁護士会は「弁護士の信頼を揺るがすあるまじき行為だが、被害者と示談が成立している」として、杉山弁護士に対し18日付けで業務停止1か月の懲戒処分としました。

札幌弁護士会の八木宏樹会長は「今回の事態を厳粛に受け止め信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

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弁護士会内部処分は4種類(弁護士個人&事務所への処分)

軽い順から

1. 戒告 (反省を求め、戒める処分です)

2. 2年以内の業務停止 (処分明けには業務再開可能)

3. 退会命令 (しかし弁護士資格は剥奪されない)

4. 除名 (3年間は再度弁護士となる資格も失なう)

※処分は所属弁護士会ごとに行なわれるので

3でも、他の弁護士会に所属認められればそのまま活動継続できる。

ただし、他の弁護士会が入会を認めた実例は過去皆無なので

3と4の処分が下された瞬間に弁護士としての人生はジ・エンド。

メスだけで爆発的に繁殖、謎の外来ザリガニ脅威

メスだけで爆発的に繁殖、謎の外来ザリガニ脅威
2018年05月18日

メスだけで繁殖でき、世界各地に分布を広げる外来種の観賞用ザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が国内の水辺で見つかっている。

爆発的な繁殖力があり、農漁業や生態系に被害が出るおそれがあるため、環境省は「特定外来生物」に指定する方針だ。

同省などによると、ミステリークレイフィッシュは、日本各地にいるアメリカザリガニと外見が似ているが、異なるのは繁殖方法だ。

メスだけで卵を産む「単為生殖」を行う。繁殖力が強く、「ザリガニペスト」と呼ばれる菌などを媒介し、エビやカニの養殖に深刻な被害をもたらすおそれもある。

世界では既に猛威をふるっている。1990年代にドイツで見つかり、その後、欧州各国で確認された。アフリカの島国マダガスカルでは、池や水田などで大量に増えて、漁業などに被害が出ているという。

平壌市民も経済悪化に反発

【北朝鮮内部】

平壌市民も経済悪化に反発 配給劣化と停電で「食べ物も電気もくれない」

2018/05/17(木)

◆平壌でも電力難深刻

国際社会の経済制裁の影響が、首都平壌にも現れており、平壌市民やビジネスマンから強い不満の声が上がっていることが分かった。

4月27日の南北首脳会談の直前に中国に出国してきた平壌のビジネスマンが、5月12日にアジアプレスの中国人メンバーに対し、電力事情について次のように語った。

「平壌市内でも差があるが、私の住む〇〇区域は、昨年秋まで一日8時間程度電気が来ていたが、今年に入ってからずっと3~4時間しか来ない。親戚が市内の軍需工場のある区域に住んでいるが、ここは金正恩元帥も度々視察に訪れ、この数年、ずっと24時間電気が供給されていた。4月に入って訪ねてみると、一日7時間くらいしか来ないとのことだった」

北朝鮮では、昨年全国的に電気料金の改定を試みている。

これまで、実質的に電気料金はただ同然であったが、平壌では世帯ごとに電気メーターを購入させて、使用した分だけを徴収することになった。「正常化」の一環ともみなせる。

「電気メーターは20~30米ドルもするが、それを住民自身が購入せよというので反発が大きく、設置した家庭は10%に満たないのではないか。

それで、役人が毎月家々を回って、保有する電気器具や電球の種類を確認して料金を決めるのだが、『電気もよこさず使用料だけ取るのか』と不満が強い。

使えないから要らないと、金持ちの中には冷蔵庫や洗濯機を売り払う人もいる」

と、このビジネスマンは述べた。

ちなみに比較的電気器具の多い彼の家では、一か月に3000ウォン(約40円)を支払っているという。

日本の感覚からすると非常に安いのだが、「電気代をこんなに取るなんて社会主義も終わりだと考える人が多い」のだそうだ。

地方はどうか。北部の恵山(ヘサン)市では、昨年秋から一か月1万ウォンを徴収し始めたが、電気供給がストップして支払いに応じない住民がほとんどだという。

◆食糧配給も悪化「食べ物もくれない」

北朝鮮で唯一、地域として食糧配給制が維持されているのが平壌だ。

他の地域は90年代に停止したままだ。

その質と量は、時々で良くなったり悪くなったりするが、この5年間、職場や区域を通じて白米と雑穀が配給されていた。

穀倉地帯の黄海南北道に、平壌市民対象の「首都米」を生産する農場が集中している。

取材に応じたビジネスマンは、

「3月はほとんどトウモロコシだけ、4月は中国に出て来るまでなかった。(制裁で)市場での商売が不振な上配給が悪くなり、『食べ物もまともにくれない』と不満を言う庶民層が増えた」と言う。

また、一昨年まで中国との貿易で羽振りがよかった貿易会社の社員らは、

「経済制裁で中国への輸出が止まっているのに、会社から上納金を出せという圧力が強く悲鳴を上げている」
とのことだ。

4月初旬に平壌で音楽公演を行った韓国芸術団に同行した韓国メディや、4月末からの連休期間に平壌を訪れた日本人研究者に聞くと、「夜も明かりは点いており電力難は感じなかった」という。

この点について、親戚訪問で平壌から中国に来ていた人に尋ねると、

「外国人の観光客やメディアが入る期間は、平壌では『行事』と位置づけられて特別な準備をする。

住民は、他人から服を借りてでも身なりを良くせよと指示される。

『行事』の間は中心部に電気を通す」

と答えた。

今年に入り、地方都市では住民への電気供給がほとんど途絶えた「絶電地域」が広がっており、党や軍、警察などの重要機関と産業施設に振り向けられている。

北朝鮮の中で優先順位の高い平壌でも電力事情が悪化している。

(中国丹東市チョン・ホン / 石丸次郎)

頭脳で勝負だノーベル賞受賞

日本人は体力のトリノ五輪より、頭脳で勝負だノーベル賞受賞 !!!

日本人のノーベル賞受賞者は、物理学、化学、医学・生理学の分野など受賞者数が何と12人もとイタリアに並び世界7位前後も受賞。

逆に人口14億人もがひしめく凶産独裁中国人たったの2人のみ、軍国韓国人も平和賞1人のみ、凶産北朝鮮人0人、台湾人0人、フィリピン人0人、・・・・・・・・・

..ttp://www.eps4.comlink.ne.jp/~simoyama/novel-all1.htm

今後はさらに、日本人のノーベル賞受賞者の時代がくると欧米文明を築き上げた欧米人たち自ら高く評価しているのだ。

ノーベル賞級という最強の頭脳を多く生んできた日本人は人類への正に偉大な貢献を今後もし続けていくのだ。

日本人は優れた欧米文明を急速に吸収し、さらに進化させてきた極めて有能な民族である。
それもアジアで最もアジア離れした極めて優秀な民族であり飛びぬけているのだ。

ノーベル賞級という最強の頭脳を多く生んできた日本人の優秀さには『 日本語 』の独特な構造も深く関わっているようだ。

日本人の先輩たちが『 約千二百年前 』の、平安時代初期の、9世紀[ 紀元800年 ]頃に生み出した『 日本語 』の“ひらがな”の出現によって文字は民衆化され、民衆の総能力、総意を最も集め易い進化する言語となり、会話、文章、小説、議論、情報、科学、学問、理論を展開し『 日本語 』は高度技術文明の発展に無限の能力を発揮していくのだ。

ところで『 日本語 』は実に微妙な表現が可能である。高度な論理の発展性にも優れていて、使い難い漢字を主言語とせず。日本人が独自に開発した“ひらがな”言語である。

この“ひらがな”が考えられたのは今から『 約千二百年前 』の、平安時代初期の、9世紀[ 紀元800年 ]頃のことである。

しかも“ひらがな”も“カタカナ”も同時期に誕生した。

優れた言語ほどアルファベットたった26文字のごとくに『 文字 』の記憶そのものに負担をかけず、子供たちがいかに成長の早い段階で『 会話 』『 倫理 』を発達させ、将来の高度な思考、論理性を養うことが、より『 高度文明社会 』を形成するために重要になってくる。

であるから逆に漢字のみの言語は致命的な欠陥言語だ。

要するに大量な漢字を単に覚えさせるだけに子供の成長が費やされ会話の発達が遅れ高度理論の展開など更々不可能にしてしまうのだ。

無駄に大量な漢字を覚えさせることで多くの脳の記憶領域を費やしてしまい、一番重要な『 創造的 』な超高度理論を発展する頭脳領域の余裕などなくなるのだ。

この致命的な欠陥を見事に解決したのが『 日本語 』である。

日本人の先輩たちが開発した『 日本語 』の“ひらがな”言語は、劣った漢字主言語の『 致命的な欠陥を完全に解決 』したのである。

また英語の『 I love you 』とは、要するに『 [私]、[好き]、[貴方] 』であり表現として実は味けもそっけもなく、大体が接続詞がないことに気付くだろう。

実はアルファベットたったの26文字だけだと言語表現に制限や問題が生じ、あるいは高度技術系の『 専門用語の増大 』により、文字数がやたらとダラダラ多くなる致命的な欠陥が生じている。

『 日本語 』の文字数は“ひらがな[カタカナ]”及び漢字を含めた『 2段階文字 』は通常で『 数百文字 』で、アルファベットたったの26文字の『 25倍前後 』となる。

この『 数百文字 』が現代の高度技術社会で、多くの異なる学界系の『 専門用語の増大 』にも唯一適応できる『 ノーベル賞級高度技術系言語 』とも言い得るのだ。

『 日本語 』は理論立てて思考する場合に極めて適した言語でもある。

『 日本語 』を覚えると煩わしい凶産中国や欧米の『 屈折型言語 』を嫌うのである。

逆にいわゆるバイリンガルという2重3重言語は頭脳領域を殆ど無駄に使うことになり、また凶産中国語は大量な漢字だけという脳の記憶領域を使い切る間抜け言語であり最悪である

日本の医学、薬学分野の研究開発にドイツ語や英語などとのバイリンガルを強制したため、医学、薬学分野ではノーベル賞級の研究開発が欧米に引けを取ることとなった。

高度理論の発展性に極めて優れた『 日本語 』を、無能でアホで間抜けな医学者どもや、アホで間抜けな薬学者どもがこともあろうに軽んじた結果である

“ひらがな”は漢字主言語に不可能だった極めて微妙な表現を可能にし、しかも漢字を補助文字としてしまうことで、成長段階の子供たちが漢字の字数を徐々に覚える『 成長型言語 』とし、また“ひらがな”を主文字とし漢字を組み合わせることで文章そのものにも『 創造性 』を持たせるという世界初の『 創造的知能言語 』としたのだ。

この『 日本語 』の非情に優れた特徴は、その後の『 日本人 』の頭脳機能を急速に成長させ、来るべき『 超高度文明社会 』に効率よく適応してきたと分析できるのではないか。

この故に、今後も次々と誕生するだろう日本人ノーベル賞受賞者たちの功績は、国家が個人が単に運がいいとか自由主義圏だとか資本主義圏にあるとかでもないのである。

何故なら国家崩壊した凶産[共産]主義圏にあった旧ソ連にも受賞者が多いからだ。

故に、劣る凶産[共産]主義中国人どもや朝鮮半島人どもの駄目な漢字主言語なんぞは致命的な欠陥言語である

アジア大陸と離れた『 日本国 』だからこそ『干渉』されず、優秀な『 日本語 』“ひらがな”言語体系を生むことができたのである。

このような恵まれた奇跡的な歴史背景を持つ『 日本国 』の民族的な優秀さ、偉大さには、とても連中では永遠に追い付けないという悲しい宿命があるのである

我が国が古い時代に輸入した使い難い漢字はそのままでは使わなかったのだ。

我々日本人は、原型に拘[こだわ]らない大改革、大改造、大改修をし、極めて微妙な表現も可能とする“ひらがな”を一挙にベース言語としてしまうのだ。

このベース言語“ひらがな”の出現によって、超高度に論理を発展できる言語『 日本語 』へと進化させてきたのだ。

今後もノーベル賞受賞者を多く誕生させるだろう日本人が開発した優れた『 日本語 』その奇跡的な言語は『 超高度な技術社会 』への最大最強の戦力となっているのだ。

逆に凶産中国語や、凶産北朝鮮語や、軍国韓国語なんぞは、扱い難い非民衆言語であり漢字のみ言語は究極の欠陥言語でしかないのだ

携帯電話にもコンピュータ言語にもまったく向かないと言う重大な欠陥は致命的である

『 日本語 』と言う優れた『 高度技術や理論を発達させる言語 』に、中朝韓バカ三国が憧[あこが]れ、羨[うらや]み、妬[ねた]み、優れた『 日本語 』を略奪したくなるのは間違いない

日本人が次々と新しい優れた文明を吸収し、さらにそれを発展可能にし、次々と優れた先進性を持つ信頼性の非常に高い高度な製造製品を世界で最初に開発可能にしてきたのも、例えば、高度な文明の象徴であるロボット技術が飛び抜けて世界一進んでいるのも、iモードで携帯電話を急速に普及させたのも『 日本語 』の威力である。

人の頭脳の限界を超えつつあるノーベル賞受賞級の超高度な研究開発者の頭脳の『 言語 』領域の効率は極めて重要なことが解る。

ノーベル賞受賞級の超高度な研究開発に携わる者は、『 言語 』そのものに思考の負担をいかにかけずに、最大限に頭脳を働かせることが極めて重要なのだ。

『 日本語 』は『 [これ][が]、[こう][なって]、[こう][なれば]、[こう][なる] 』と文体が順に並ぶ『 理詰型 』の言語である。

当然だがこの『 理詰型言語 』はノーベル賞受賞級の超高度な研究開発の理論発展型の究極的言語として極めて適しているのである。

逆に欧米や、凶産中国・朝鮮半島で使う言語、例えば英語の『 I have a pen 』は『 [わたし]、[持つ]、[1]、[ペン] 』となる『 屈折型言語 』であり接続詞があやふやで致命的な欠陥があるのだ。

『 日本語 』ならこれは『 私は一本のペンを持っている 』となるので状況もより正確でしかも、微妙な表現を可能にした『 繊細表現言語 』である。

ダニ媒介脳炎 致死率高い「極東型」、

ダニ媒介脳炎 致死率高い「極東型」、札幌のマダニから初検出

2018/05/16(水)

マダニにかまれて発症する感染症「ダニ媒介脳炎」の原因となるウイルスのうち、
重い症状となる「極東型」が札幌市内のマダニから初めて検出された。

北海道大の好井健太朗准教授(ウイルス学)の研究グループが確認した。

ダニ媒介脳炎は、国内では道内でだけ患者の発生が確認されている。

患者4人のうち2人が死亡しており、研究者らは注意を呼びかけている。

研究グループは昨年5~8月に札幌市内の公園や野山で約1200匹のマダニを採取。

遺伝子検査や試薬による検査で、一部のマダニから極東型のウイルスを検出した。

極東型は、1995年に道南で見つかって以来となる。

ウイルスは、極東型のほかに、欧州型とシベリア型がある。

欧州型とシベリア型が致死率1~3%に対して、極東型は最高で致死率が30%にも達するという。

好井准教授は「極東型のウイルスが、我々の住む目と鼻の先で見つかったことに非常に驚いた」と話す。

ダニ媒介脳炎は、ウイルスを持ったマダニにかまれて感染する。

潜伏期間は7~14日で、発症した場合、高熱やけいれんなどインフルエンザに似た症状を起こす。

重い場合は、精神錯乱症状や死に至ることもある。

欧州やロシアなど広い範囲で流行し、多い年では年1万人ほどが発症する。

国内では、93年に道南の女性で感染が初めて確認された。

2016年には、40歳代の男性が感染して死亡し、

昨年も70歳代の男性が亡くなっている。

道内は、これから本格的な山菜採りのシーズンを迎える。好井准教授は「山野には肌を露出しない服装で出かける。

市立札幌病院などでは有料で予防ワクチンも接種しており、心配な人は事前に打っておく手もある。

かまれたと思ったら医療機関を受診してほしい」と注意を呼びかけている。