また西早稲田か

2018/07/18(水)

また西早稲田か

【人質事件おさらい】

・香田証生氏(「日本基督教団に連なる人物」教団声明より。事件被害の直前まで教団に出入りする映画監督と行動)

・高遠菜穂子(日本基督教団内イベント参加経歴あり。関係者)

・今井紀明(所属する「チェルノブイリのかけはし」=日本基督教団とされている)

・郡山総一郎(日本基督教団と各種イベント) ?

・渡辺修孝(「米兵・自衛官人権ホットライン」←賛同人に日本基督教団牧師等) ※安田と一緒に拘束された履歴あり ?

・後藤健二氏(日本基督教団田園調布教会信徒) ?・湯川遥菜氏(日本基督教団信徒後藤健二氏の下請け仕事で助手を行う※報ステ等)

・安田純平(日本基督教団とイベントやイラク人間の盾)

【テロリストと繋がり】

・ハッサン中田考 (同志社大学神学部{←母体は日本基督教団}の元教授)自身が経営するリサイクルショップが最近日本基督教団代々木上原教会と内ゲバ

・常岡浩介 (日本基督教団でイベント開催やイラク人間の盾)IS通訳と判明

【人質ワナビー】

・杉本祐一(日本基督教団と各種イベント共催・イラク人間の盾)

【テロリストの仲介人にインタビューし日本政府に支払いしろと主張】

・西谷文和(日本基督教団で各種イベント・自身のNGOが高遠菜穂子とイベント共催)

稲田朋美氏と小池百合子氏の大違いとは?

世界が失笑する日本人政治家の服装の勘違い 稲田朋美氏と小池百合子氏の大違いとは?

安積 陽子
2018/07/17
明治維新でチョンマゲを切って洋服を選んだにもかかわらず、150年たっても変な着こなしをしているのが日本人。

ワシントンで世界のエリートとともに非言語コミュニケーションを学び、ニューヨークでビジネスを展開してきた安積陽子氏の著書『NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草』では、わかりやすい実例のひとつとして「稲田朋美と小池百合子の大違い」を分析しているので、以下、転載して紹介する。

イタリアの国防大臣にロベルタ・ピノッティ氏が、ドイツの国防大臣にウルズラ・フォン・デア・ライエン氏が就いたように、女性が国防大臣や防衛大臣といったポジションに就くのは、世界的に見てもそれほど珍しくない時代になりました。

日本では2007(平成19)年に小池百合子氏が初の女性防衛大臣になり、2016(平成28)年には稲田朋美氏が防衛大臣に就任しました。

国家の安全保障を担保するという重要な責任を担う防衛省のトップである防衛大臣は、国を守る組織のシンボルです。

当然、この立場に立つ者には、権威と知性、安定感や厳格さといったイメージが求められます。

自身の立場の重さが分かっていない

しかし稲田氏は、自身の立場の重さが分かっていなかったようです。

新しい防衛大臣が就任すると、自衛隊から栄誉礼を受けるのがしきたりですが、2016年に防衛大臣となった稲田氏は、この式に、お得意の少女っぽいガーリーな姿で現れました。

自衛隊全体を統轄する重い責務を担う立場にもかかわらず、ストライプのリボン付きジャケットと黒のタイトスカートで、大切な式典に参加する装いとしては、あまりにも軽率な選択といわざるを得ません。

小池百合子氏が防衛大臣に就任した際には、もっともフォーマル感のある黒色のパンツスーツを選びました。

インナーもジャケットとは異なるトーンの黒を持ってきて、限りなく落ち着いた装いを心がけていたことが分かります。

さらに、遠目から見て単なるブラックスーツに見えないよう、光沢感にはこだわり、胸元には銀の装飾をつけていました。

一見、ただの装飾のようではありますが、この一つが加わるだけで、見た目からビジネス色や喪の印象が排除されます。

このように、素材感や小物一つで見た目の印象や権威レベルを自在に変える力を、小池百合子氏は知っているのでしょう。

前述の稲田氏のスタイルが「自分目線」のスタイルであるのに対して、小池百合子氏は「他者目線」で「装い」を意識しているのは明らかです。

稲田氏はこのとき国内外から数多くの非難を受けたにもかかわらず、2017年2月に行われたマティス国防長官との対面の日にも、懲りずにポニーテールにリボンのジャケット姿で登場しました。

なぜ側近の方々は誰も助言を与えないのでしょうか……。

稲田氏の勘違いファッションは止まりません。

富士総合火力演習を視察するときには、ふわふわのラフルが付いたインナーにピンクのジャケットを羽織って、リボン付きの麦藁帽子姿で登場。

外国軍隊への示威活動としての側面を持つこのイベントは、当然、海外のメディアにも放映されます。
国防大臣がリボンを付けて公の場に出るのは前代未聞のことです。

また、ソマリアに海上自衛隊を視察に行く際には、なんと、Tシャツにキャップ、サングラス、青いバッグを肩から掛けて、まるでこれからハワイに行く芸能人のような格好でした。

さらに南スーダン視察の際には、韓流アイドル「BIGBANG」の帽子をかぶっていました……。

防衛大臣といえば、その国の安全を体現する存在。

その存在がアイドルグッズを身にまとって何とも思わないという判断力には、呆れ返ってしまいます。
それを本人が気づけないのであれば、誰かが教える必要があるでしょう。

発言もファッションも世界の失笑

2017年6月3日にシンガポールで開かれた「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」に出席した稲田氏は、黄色いインナーに白のレースのカーディガンジャケットという、ビジネス・カジュアルスタイルで参加しました。

残念ながら、このスタイルでは、まったく威厳を感じられません。

ビジネスや政治のドレスコードとして、ジャケットにしてもインナーにしても、透けないものであるというのが鉄則です。

真剣な場であればあるほど、服装に用いる色や柄は抑えるべきです。

さらに、このような場で黄色やピンク、オレンジ、緑といったカラーは明らかに不向きです。

この場合は、きちんとした重みのあるテイラードのジャケットに膝丈のスカートを合わせて、スカートスーツに徹するのが正解だったでしょう。

このときの問題は装いだけではありません。

オーストラリアとフランスの国防担当大臣とともに壇上に上がりスピーチを始めるや否や、「ご覧の通り、私たち3人には共通点があります。

同じ性別で同じ世代……」、そして肩をすくめて、「全員がグッドルッキングです!」と発言したのです。

このぶりっ子まがいの発言に、会場にいた人たちは呆れ返りました。

「他人目線」を失った発言といわざるを得ません。

この様子を見ていたジャーナリストたちは、強い違和感を覚えたといいます。

フランスのルモンド紙の女性記者は、「女性である大臣自身が、女性差別的な発言をしたのに驚いた」と感想を述べています。

ひょっとすると稲田氏は、冗談で会見の場を盛り上げようとしたのかもしれません。

しかし地位と容姿についてあれこれ言及するのは、ビジネスや政治の場ではタブーです。

実際、オバマ大統領が在任中、カリフォルニア州のカマラ・ハリス司法長官の容姿を「彼女は聡明で献身的でタフ。

アメリカの司法長官としては、ずば抜けて美人だ」と褒めたことが物議を醸し、長官に謝罪する事態が起こりました。

能力や業績を軽視し、見た目でのし上がったかのようなことを感じさせる発言は、ビジネスの世界でも政治の世界でも、慎まなければなりません。

2016年の大統領選で、トランプ氏が女性の容姿についての発言を繰り返し、世界中から非難を浴び続けましたが、稲田氏はご存知なかったのでしょうか。

大学生のお嬢さんがその日の装いを決めている

週刊新潮の取材によると、稲田氏は、大学生のお嬢さんからアドバイスを受けて、その日の装いを決めているようです。

ひょっとしたら、まぶたに光るピカピカのラメのアイシャドウも、お嬢さんからのアドバイスなのかもしれません。

その稲田氏のお嬢さんはインタビューで、「ピアノの発表会に出るときのスタイルをイメージして母親の洋服を選んでいます」と話していますが、明らかに間違っています。

大臣として何を選ぶべきで何を選ぶべきではないかを、経験のない娘さんに委ねるのも誤りです。

自分で判断できないのであれば、国の安全や国益を預かる立場にいるときくらいは、経験豊かなその道のプロから助言を得るべきです。

稲田氏は、2017年の東京都議会議員選挙でも、自衛隊を政治利用したと非難を浴びましたが、演説後、多くのマスコミに囲まれ、「どうしてこんなにもたくさんの人たちが集まってきているのですか?」「どういったことを申したかは覚えておりません」と発言しました。

自身の発言の重さを理解せず、公務と政務の違いさえわきまえないような姿勢は、そのファッションのスタイルにも、そのまま反映されているようです。

2017年7月、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の日報が隠蔽された問題を巡り、責任を取って辞任した稲田元大臣ですが、2016年9月の「日・米物品役務相互提供協定」(日米ACSA)の署名の際に見せたピンクのジャケットに大きなリボンの姿は、メディアを通し、世界中の人々に、いったいどのように映ったのでしょうか……。

その立場に応じた服装を心掛けることは、国民だけではなく、他国の人々に対しても敬意を払うことになります。

世界情勢が不安定になっている現在、日本の政治家の言動もますます注目されています。

国を守る組織のトップに立つ者たちが、いつまでも裸の王様のままでいてはなりません。

「失われた10支族」の末裔!

イスラエル国家機関が本気で注目!中国・四川のチャン族は「失われた10支族」の末裔!しかも日本人と兄弟だった!

2018/07/16(月)

2008年5月12日、中国で四川大地震(Mw7.9)が発生してから、すでに10年が過ぎた。

約6万9千人が命を落としたこの大地震の震源は、アバ・チベット族チャン族自治州、つまりチャン族(羌族)という少数民族が数多く暮らす土地だった。

しかし、四川大地震に関する日本国内の報道で、まったく触れられていない事実が一つある。

それは、このチャン族が、古代イスラエル「失われた10支族」の末裔である可能性が高いということだ。

信仰形態や習慣に10支族と類似する点が驚くほど多いのだ。

チャン族は、前述の地域以外にも同州の各地に居住しており、シナ・チベット語族のチベット・ビルマ語派に属するチャン語を話している。

もともと人口は30万人程度だが、四川大地震でその約30%を失ったうえ、多くの住居が倒壊するなど甚大な被害を受けた。

このチャン族が「失われた10支族」の末裔ではないかと主張しているのは、他ならぬイスラエルの国家機関「AMISHAV(アミシャーブ、アミシャブ)」だ。

過去の記事でも紹介したが、彼らの任務は世界を股にかけて「失われた10支族」を探し求めることにあり、すでにインド、中国、ミャンマーなどで該当する民族を発見、イスラエルへの「帰還」を果たした例もある。

彼らが現在も分析を続けている民族の一つこそ、チャン族なのだ。

では、彼らを「失われた10支族」の末裔と考える理由はどこにあるのだろうか?

以下に、アミシャーブ代表のラビ・エリヤフ・アビハイル氏の著書『失われたイスラエル10支族』(学習研究社)で語られている内容を紹介する。

——-

・ 神の名前

まず、チャン族は自らを「アブラハムの子」と称しており、彼らの父祖には12人の息子がいたという。
これは、ちょうど旧約聖書でユダヤ人の父祖とされるアブラハムに12人の息子がいて、後に全12支族につながるという記述と一致する。

チャン族の信仰形態はアニミズム(精霊崇拝)的な多神教であるが、その神々の最高位に位置するのは神を「アバチ(精霊の父)」または「ユイワ」と呼ぶ。

この「ユイワ」は、旧約聖書に登場する唯一神「ヤーウェ(ヤハウェ)が転訛した可能性がある。

・ 叙事詩の記述

チャン族には、『ムジショ』と『ピグニョ』という2つの叙事詩が受け継がれているが、これらによると、彼らの祖先は西北の草原地帯から移り住んできたという。

さらに興味深い記述は、たとえば羌人(チャン族の祖先)が天女ムジショと結婚するために天界へ行き、天帝から結婚の許しを得るが、「天界を去る時には決して後ろを振り向いてはならない」という忠告をムジショが破ったため、家畜のほとんどが逃げて野獣になってしまった――。

これは、ちょうど旧約聖書の『創世記』で、ソドムとゴモラが滅ぼされる際に神の使徒がやって来て、ロトの家族に「決して振り返るな」と言ったにもかかわらず彼の妻が背いたため、塩の柱になってしまった話と酷似している。

また、チャン族の叙事詩には「天神の怒りを買って洪水が起こった」という話もあるが、これも同様に旧約聖書の洪水話と似ている。

・ 神への捧げ物

チャン族には「シピ」と呼ばれる宗教的職能者がおり、時には村全体のために、そして時には病人のために経文を読み、ヤギを身代わりに犠牲にする呪法も行うのだが、これはユダヤ人の風習「アザゼルの山羊」を想起させる。

贖罪の捧げ物として2匹の雄山羊を用意し、1匹を屠って神に捧げ、もう1匹を砂漠に放すというものだが、これが「スケープゴート」という言葉の由来にもなっている。

・ 結婚制度

チャン族では、夫が死ぬと未亡人は夫の兄弟と結婚する。

これは、ユダヤの「レビラート婚」と同じ制度であり、かつては日本の一部にもその風習があった。

・ 暦、祭壇も……

そしてチャン族は、農暦(中国暦)の10月1日を新年とするが、これはユダヤ暦で7番目の月(9月か10月)を新年と定めている点に類似する。

他にも、山の頂上に築いた自然石の祭壇で神に犠牲を捧げる点、さらに家屋の扉の側柱に血を振りかけて家内安全を祈る点に至っては、ユダヤ人の「過越祭」とまったく同じだ。

ちなみに、これと似た風習は沖縄にも残されており、血に浸した木の枝や家畜の骨を家の戸口や集落の出入り口に吊るす「カンカー(看過)」という行為も、イスラエルとのつながりを感じさせ興味深いところだ。

ーーーー

このように、チャン族の信仰や生活には、古代イスラエルの民と共通する要素が実に多い。

そして特筆すべきは、その一部が日本の文化でも見られることだろう。

チャン族と日本人にも共通点が実に多いのだ。

まず、その容姿だ。

チャン族の女性には美人が多いことで知られるが、その中には日本の女優にいても不思議ではない顔立ちの人がいる。

また、チャン族には天孫降臨神話も受け継がれており、自ら「天孫」を自認している。

そして最高位の神のほか、太陽神、祖先神、山の神、樹木の神などさまざまな神を崇拝することも、八百万の神々を信仰する日本人と同じだ。

しかも、チャン族は、日本語を聞くと大方の意味を理解できるという情報もある。

意味と発音が似た言葉が多く、たとえば「タタミ」という単語は床を意味するのだ。

『失われたイスラエル10支族』で紹介されている10支族の候補たちが住む土地を見ると、アフガニスタン、インド、ミャンマー、中国などのアジア諸国に点在している。

10支族は、イスラエルの東方へと向かったことになるが、その東の果ては、ズバリ日本である。

ここで10支族とチャン族、そして日本人のつながりが見えてくる。

同書でも、10支族の末裔の最有力候補として「日本」を挙げているのだ。

これらはすべてイスラエルの国家機関が認めるほど信憑性の高い話である。

もちろん日本人のすべてが古代イスラエル人の末裔であるわけではないだろうが、たとえその一部でも「聖書の民」の末裔だったとすれば、日本の歴史は大きく塗り替わることになる。

今後、もしアミシャーブが日本人の一部を10支族の末裔だと認めたとして、イスラエルに「帰還」を望む日本人がいるだろうか?

いずれにしても、真実を求めてさらに探求する価値は十分にあるだろう。

「鈴振り占い」

“トモダチ霊能者“が怪しすぎる!  2時間300万円の「鈴振り占い」

2018/07/14(土)

元暴力団組長や誘拐殺人犯など、いかがわしい人物との交友がたびたび報じられてきた安倍昭恵夫人(56)に、またしても怪しい“トモダチ“が発覚した。

「菅沼奏香(そうこ)氏という女性です。菅沼氏と昭恵さんは『世界こどもサミット』というイベントで、共に実行委員を務めている。

子供たちの主張を発表してもらおうと開催されたイベントで、昨年11月に伊勢で第1回、今年の5月には東京で第2回が開かれた」(昭恵氏の知人)

菅沼氏とは一体何者なのか。

「肩書は『コミュニティ館 湊』の代表。三重県・伊勢にある旧旅館を買い取り、そこをサミットの事務局兼コミュニティ館として活用し、数名のスタッフと共同生活を送っている」(サミット関係者)

このコミュニティ館に人を集め、説いている内容こそが菅沼氏が“怪しい“と言われる所以(ゆえん)だ。

「『KAMIスタイル』という新興宗教の“教義“のようなものを教えているんです。

菅沼氏は『宇宙の法則にのっとって生きましょう』などと、サミットの関係者も『KAMIスタイル』に誘っている。

希望者が来ると全身を擦(さす)り、“身体からの声を聞く“。その後、『KAMIスタイル』の教本を2時間ほど音読。

KAMIスタイルを意識すれば、ありとあらゆる病気は“不用“になると謳(うた)っています。

ガンは『我が強すぎる』、アトピーは『現代生活に溺れる』というのが主な原因とし、“神鈴“という鈴を振ればその原因を取り除くことができる、としています」(コミュニティ館関係者)

驚きなのはその受講料だ。

関係者によると、「2時間で300万円。人によっては1000万円を請求されることもある」という。

だが実は、この“鈴振り団体“が取りざたされるのは今回が初めてではない。

「’07年、当時民主党だった姫井由美子元参議院議員が、ある“鈴振り霊能者“に心酔していると報じられました。

姫井氏は“霊能者“の女性に入れ込み、その腹心だった菅沼氏を自身の公設第二秘書にまで据えました」(全国紙政治部記者)

その“霊能者“は現在、福島史織と名乗り、菅沼氏と共同生活を送っている。

本誌は伊勢のコミュニティ館を訪ね、福島氏に話を聞いた。

「菅沼と昭恵さんは、5年ほど前に農業系イベントの中で知り合ったと聞いています。

第1回のこどもサミットの際には昭恵さんもこちらに遊びに来られました。

『KAMIスタイル』は人間が忘れている記憶を感じてお伝えする世界で、そもそも病気の治癒はしません。

病気にならない生き様に変えるという予防です。受講費用に関しては個人差がありますので色々です」

宗教トラブルや霊感商法に詳しい山口広弁護士が言う。

「信教の自由があるとはいえ、教義をもとに近代医療を受けないよう患者を指導しているとすれば違法性があります。

また、そんな教義で高額な受講料を請求しているのであれば、それも問題です。

はっきり言いますが、『KAMIスタイル』は怪しい。

もし私のところに相談者が来た場合は、絶対にやめなさいと伝えます」

今年12月には、第3回の「こどもサミット」が開かれる予定となっている。

次から次に発覚する昭恵夫人の怪しい“トモダチ“付き合いは、いい加減やめさせるべきなのだ。

FRIDAY

エベレストで横行する「不必要な救助」

エベレストで横行する「不必要な救助」、ヘリ利用で保険金搾取

2018/07/14(土)

【7月14日 AFP】ネパールのヒマラヤ山脈で働く登山ガイドらは、訪れる登山客らに「問題の兆し」があるのを見つけると、すぐにヘリコプターを利用して下山するよう強く勧める──。

その背景にあるのは、高額となるヘリコプターでの「不必要な救助」によって大金を手にすることを狙った関係業者とガイドたちとの癒着がある。

内情に詳しい関係者らが話した。

今回、AFPの取材で分かったのは、1回のヘリコプターの利用に対して複数回分の請求が行われていたり、若干の体調不良でも登山客らにヘリコプターを利用するよう半ば強制したりする業者が複数存在していることだ。

このような手口を通じて、数万ドル(数百万円)が保険会社から不正に支払われているという。

こうした行為に加担するガイドらには、登山客がヘリコプターを使って下山するたびにリベートが支払われる。

疲れの見える登山客らにヘリコプターの利用を勧め、その一方で保険会社に対しては、それが救助目的であったと申請するという。

こうしたケースは数多く見られ、たとえ登山客に何ら問題がない様子でも、ヘリコプターのパイロットはそれが「救助」であると報告するのだ。

英国に本拠を置く「トラベラー・アシスト(Traveller Assist)」は、世界の旅行保険会社の代理で医療救助を行っている。

同社ののジョナサン・バンクロフト(Jonathan Bancroft)氏は、「これは詐欺に等しい金儲けで、ネパール全体で大規模に行われている」と語る。

トレッキング関連のサービスを提供する旅行会社は、トレッキングそのものよりも、登山客をヘリコプターで下山させることによって発生する見返りを通じて、より多くの金銭を得ている。

こうした現状は、同国最大の観光の目玉であるヒマラヤ山脈での救助要請の急激な増加にも影響を与えている。

トラベラー・アシストによると、ネパールへの旅行者をカバーする旅行保険会社は2017年、ヘリコプター救助が驚異的な件数に上ったことから過去最大の支払額を計上した。

さらに今年は、それをさらに上回るペースとなっているという。

ネパールではヘリコプターの運用を監視する中央管理センターが存在しないため、このような「下山」目的の利用がどれだけあるのかを正確に把握することは難しい。

しかし過去6年間、エベレスト周辺の上空はヘリコプターの航路と化しており、業界のデータによると、その数は約6倍に増えたという。

各機体の年間飛行時間は1000時間を超えるとされる。

地域の小さな診療所で働いているタニシュワル・バンダリさんは、

「以前はだいたい2、3日に1機しかヘリコプターを見かけなかったが、今は1日に10機ほど見る」

と話す。

他方で、匿名を条件にAFPの取材に応じたある外国人操縦士は、登山シーズンがピークを迎える4月と5月、今年はほぼ毎日登山客を救助したと述べたが、シーズン全体を通して本当に体調が悪そうだったのは3人くらいだと思う」と明かした。

ドローン物流

ドローン物流、送電線が空の道 東電など

2018/07/13(金)

東京電力ホールディングスは12日、ゼンリンや楽天と送電線を活用したドローンでの物流事業を検討すると発表した。

東電の送配電設備に上空の気象状況を観測する装置を置き、送電線の周辺に安全なドローンの飛行ルートの「空の道」を確保する。

3社は6月に送電線を活用したドローンでの配送サービスの実験に世界で初めて成功した。

今後も安全性を向上させる実証実験を行い、2020年度以降の事業開始をめざす。

ゼンリンが東電の鉄塔や送電線などの送配電設備を3次元で地図化し、安全な飛行ルートを導き出す。
東電は自社で持つ送配電設備に気象観測機器を設置する。

風向きや風速を計測することで、飛行を継続するか緊急停止するかを判断できる。

6月に埼玉県で行った実証実験では、東電などが提供する飛行ルートで楽天のドローンを使う配送サービスを実施。

片道3キロメートルを自律飛行し、弁当の配送に成功した。

今後は3社共同で技術や安全性を検証する実証実験を行い、配送サービスの実用化をめざす。

東電とゼンリンは18年中に関東で複数のエリアで実証ができる飛行ルートを整備し、スタートアップなどの他企業に場所を提供することも検討する。

2018/7/12 21:39

聴覚障がい者100人の一斉宿泊の予約申し込みが

2018/07/12(木)

まずこれを読んでからレスしろバカども

・6月半ば、熱海市立姫の沢公園自然の家に、聴覚障がい者100人の一斉宿泊の予約申し込みが入る。

・申込者は全日本ろうあ連盟。

・宿泊希望日は7月14日→15日の一泊2日

・姫の沢公園自然の家は、一泊310円の青少年の教育目的の宿泊研修施設で、単なる宿泊施設とは違う。

・主に学校などが研修目的で利用することを想定しているので、生徒たちに教師が複数名付いてくることを前提に少人数で運営している。

・通常は利用後の掃除なども利用者が行い、ごく少数のスタッフは確認するだけ。

・障害者が100人も来たら対応に臨時スタッフを10名は用意しなくてはいけないが、6日間で用意するのは実質不可能。

・老朽化で今年9月末での閉鎖が決定している(決定は2016年)

・なので今更バリアフリー化工事なんてできるわけがない。

・古い建物なので耐震性も問題になっており、万が一地震等の災害が起きた場合には甚大な被害が出る可能性がある。

・施設職員が「耳が聞こえる人の同行はあるのか」と聞いたところ、全日本ろうあ連盟は「いない」と回答。

・施設側は「緊急時に対応できない」との理由で宿泊を断った。

・ろうあ協会は静岡県に抗議、熱海市は県から叱られ謝罪。

・今後、同様のケースが起きた場合は、市の職員を臨時で派遣するなどして対応する旨を発表。

全日本ろうあ連盟は、上記の事情を事前に知った上で、断られることを前提に意図的にこの施設を狙い撃ちしたフシがある。

そしてそれを活動家仲間の東京新聞が、施設側の言い分を一切載せずに「公的機関が聾唖者を差別した事件」として報道。

市を叩かせようと必死。

いつもの構図。

11億年前の生物由来色素を発見

11億年前の生物由来色素を発見、世界最古か 研究

2018/07/11

【AFP=時事】世界最古の生物由来の色素をアフリカ・サハラ砂漠(Sahara Desert)で発見したとの研究結果を、オーストラリアの研究チームが9日、発表した。

複雑な生命体が地球上に出現したのがほんの6億年前である理由を説明する助けになる発見だという。

シアノバクテリア(藍色細菌)と呼ばれる単細胞微生物が11億年以上前に生成したこのピンク色の色素は、これまで発見されていた色素より約5億年古い。

研究を率いたオーストラリア国立大学(Australian National University)のヨッヘン・ブロックス(Jochen Brocks)氏によると、この色素サンプルは、大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)が生息していた白亜紀後期のさらに「15倍ほど古い」時代のものになるという。

地球の誕生は約45億年前で、より複雑な形態の動植物が6億年前にようやく出現した理由の解明に今回の最新の発見が役立つと、研究チームは指摘している。

過去の研究では、大気中の酸素濃度が低かったことで、複雑な生命体の進化が抑制されたとする説が提唱されていた。

だが、11億年以上前に生息していたシアノバクテリアに関する今回の発見は、この単細胞微生物が当時の海洋内で大多数の優勢を占めており、より豊富な食料源となる藻類などがほとんど存在していなかったことを示唆している。

ブロックス氏は、AFPの取材に「藻類は、それでも微小だが、シアノバクテリアと比較すると体積が1000倍で、はるかに豊富な食料源となる」と述べ、また「シアノバクテリアが優勢だったのは約6億5000万年前までで、その減少と共に藻類が急速に分布を拡大し始めた。

これが、より複雑な生態系の進化に不可欠なエネルギーの爆発的な増加をもたらした。

これにより、人間を含む大型の動物が地球上で繁栄することができた」と説明した。

研究チームは今回の色素サンプルを、西アフリカのタウデニ盆地(Taoudeni Basin)で掘削作業を行っていた石油会社から分析のために送られてきた岩石の中から偶然発見した。

この色素は、クロロフィル(葉緑素)の化石化した残存物だ。

クロロフィルは植物や一部の微生物が光をエネルギーに変換することを可能にする化学物質。研究チームによると、今回発見されたピンク色の色素は当初、青緑色に見えたと考えられるという。

今回の研究結果は、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。

作り置き?チャーハンで食中毒

作り置き?チャーハンで食中毒 中華料理屋「朝、仕込みを行ったチャーハンを冷蔵庫に入れる前に2時間から3時間ほど冷ましていた」

2018/07/10(火)

7日、郡山市の中華料理店で食事をした7人が、下痢やおう吐などの症状を訴え、郡山市保健所は食中毒と断定し、この店を9日から3日間の営業停止処分にしました。

7人はいずれも快方に向かっているということです。

郡山市保健所によりますと、7日の夜、郡山市の中華料理屋「龍宮城西ノ内店」で食事をした5歳から74歳までの男女7人が下痢やおう吐などの症状を訴え、病院で手当てを受けました。

7人は、いずれも症状は軽く、快方に向かっているということです。

病院から連絡を受けた郡山市保健所は、症状があらわれた時間や訴えた症状がほほ同じで、全員がチャーハンを食べていたことから、チャーハンが原因の食中毒と断定し、この店を9日から3日間の営業停止処分にしました。

郡山市保健所によりますと、原因となった菌の種類は特定されていませんが、店の担当者が、

「朝、仕込みを行ったチャーハンを冷蔵庫に入れる前に2時間から3時間ほど冷ましていた」

と話していて、保健所は、温度管理が不十分だったことが原因の可能性があるとみて調べています。

保健所では、気温が高くなるこれからの時期は、食品が傷みやすく食中毒が増える傾向にあるとして、
食品の管理に注意するよう呼びかけています。

中国食肉輸入会社に打撃

トランプ政権 コンテナ1個に830万円の追加関税、中国食肉輸入会社に打撃

2018/07/09(月)

・蘇州華東食品「米国からの輸入減らさざるを得ない」

・値下げを発表したばかりのフォードやテスラも打撃

トランプ政権の対中追加関税発動を受け、中国が直ちに発表した対米報復関税は、ちょうどカリフォルニアから上海税関を通じて食肉を輸入しようとしていた中国の大手食肉輸入業者を直撃した。

蘇州華東食品は極めて高コストの米国産ステーキを何とかしてさばかなければならなくなった。

同社のゼネラルマネジャーによると、

新たな関税導入前に税関を通過できたのは冷凍の牛プライムリブや豚ロースなどを積んだ3個のコンテナだけで、残る6個には1個当たり最大50万元(約830万円)の関税が課された。

ゼネラルマネジャーはインタビューで、

「われわれにはほかの選択肢がない。われわれはコストを負担せざるを得ない」とした上で、

「米牧場からの食肉購入を大幅に減らすことは確実だ」と語った。

中国は米国への報復措置として、米国からの大豆と食肉、自動車、ウイスキーなどの輸入に25%の追加関税を課した。

米ウォルマート傘下の会員制スーパー「サムズクラブ」に卸している蘇州華東食品は最初に打撃を受けた企業の1社にすぎない。

各社が米中貿易摩擦を乗り切れるかどうかは、追加関税導入前に蓄積した在庫量も影響する。

しかし在庫が底を突けば、追加関税分を自社で負担するか、顧客に転嫁するか、選択を迫られる。

フォード・モーターとテスラは数週間前に中国国内での値下げを発表したばかりだった。

中国が7月1日から輸入乗用車への関税を従来の25%から15%に引き下げると5月に発表したためだ。

しかし、今回の追加関税により、米国で製造された「リンカーン」と「モデル3」には40%関税が課されることとなった。

また米メーカー以外でも、BMWやダイムラーは米国で組み立てられた高級車を中国に輸入することからコスト増に直面する。

米中ビジネス評議会(USCBC)の中国業務担当バイスプレジデント、ジェイコブ・パーカー氏は、

「現段階で最大の影響は恐らく心理面で不安となったことだろう。既に影響は表れている」と指摘。

「企業は不安を嫌う。不安を感じれば投資や雇用を控えるからだ。企業はこの問題がどのぐらい大きくなるか、最終的にどうなるか分からない」と説明した。