ルノーが日産に送った書簡を入手

【ゴーン】

「これで日産とルノーの戦争が始まる」 ルノーが日産に送った書簡を入手 テレ東

2019/01/17(木)

ルノーが先ほど代理人を通じて日産に送った書簡を、テレビ東京が独自に入手しました。

日産の内部調査に対する強い批判が10ページにわたって綴られています。

関係者は「これで日産とルノーの戦争が始まる」としています。

書簡のタイトルは「日産の内部調査について」です。

主な内容は、

(1)日産がルノーの許可なくルノーの従業員に直接接触したこと、日産の幹部が東京地検特捜部と連携しているように装ったこと、ルノーの従業員を日本の特捜部に協力させるために交通費や宿泊費を負担すると提案したことなどを独自に集めた証拠として挙げて、倫理的な問題であり非常に残念に思っている

(2)日産が日本の法律についてルノーの従業員に意図的に間違った説明をした

(3)ルノーの従業員に対し、国際法に基づかない聞き取りをしたことがフランスの法律に抵触する可能性があるなどで、10ページにわたって日産の内部調査の手法を批判しています。

踏切内に居座り、電車を緊急停止

【千葉・東武野田線】

「電車がギリギリで通行していくと思った」 踏切内に居座り、電車を緊急停止させた疑い ベトナム人の男を逮捕

2019/01/17(木)

千葉・流山市の東武野田線の踏切内に居座り、電車を緊急停止させた疑いで、ベトナム人の男が逮捕された。

ベトナム人のブィ・トゥアン・チン容疑者(21)は1月11日、流山市西初石の東武野田線の踏切で、遮断機が下りたあとも自転車に乗って居座り、電車を緊急停止させた疑いが持たれている。

電車はおよそ5分間停車した。

警察が、踏切から近い初石駅から出てくる、動画の男に特徴が似たブィ容疑者を見つけ、逮捕に至った。

ブィ容疑者は、調べに対し、

「電車が後ろをギリギリで通行していくと思った」、

「怖くなって遮断機をくぐって逃げた」

と容疑を認めている。

白鵬「まだ2つの記録がある」

白鵬「まだ2つの記録がある」さらなる高みへモチベーション衰えず

2019/01/05

横綱白鵬(33)=宮城野=が5日、都内で「幕内1000勝達成 歴代最多記録更新」の祝賀会を開き、母国モンゴルから母タミルさん、プロ野球ソフトバンクの王貞治会長、デーモン閣下、中村獅童、稀勢の里、鶴竜の両横綱ら750人が参加し盛大に祝った。

着物姿を披露した母タミルさんは「15歳で日本に渡って大相撲のファンに愛されてここまできた。今まで成功したのは1億人以上の日本人の愛情があったから。日本の皆さんへの尊敬を着物で表しました」と、日本への感謝を述べた。

史上最多41度の優勝を誇る白鵬は壇上で稀勢の里を持ち上げ「9年前、双葉山の69連勝を目指して頑張ってきた時、63連勝で負けた。それが稀勢の里関」と振り返った。

「相撲界には『負けて覚える相撲がある』というのがある。

横綱、大関に負けたからこそ記録は達成できた」と、晴れの日をかみしめた。

2020年の東京五輪を最大の目標とし現役を続けてきた。

その上で「まだ2つの記録がある」とし、

大横綱千代の富士の持つ33歳から8度の優勝、

35歳5カ月で優勝を目指すことを宣言した。

「昭和の大横綱は33歳から8回優勝した。私は1回。あと7回は気が遠くなる。35歳5カ月で千代の富士関は最後の優勝。プロである以上、モチベーションとしていかないと」。参加者からは拍手喝采を浴びた。

乾杯のあいさつに立った王会長は「長くやるのは大変。横綱になれば勝たないと辞めないといけない。その中でこの記録は素晴らしい」と称賛。

新たな2つの目標に「あと2つやることがあるとの心強い言葉があった。横綱には少しでも長く土俵に上がってもらいたい」とエールを送った。

ビザ復活が必要だな

ビザ復活が必要だな

韓国歳時記(からくにのふぁびょり)

春:ソメイヨシノ 韓国起源を否定されて火病る

夏:光復節    慰安婦の嘘がばれて火病る

秋:ノーベル賞  貰えないのは納得ゆかぬと火病る

冬:凍える寒さ  何もかも日本のせいだと放火る

気まぐれで放火

【福岡】

観光で訪日の韓国人が気まぐれで放火

2019/01/15(火)

13日、福岡市の雑居ビルでぼやがあり、警察は14日、観光で訪れていたとみられる韓国人の41歳の男を放火の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは韓国人の自称ウェブプログラマー、キム・ヒジン容疑者(41)です。

警察によりますと、キム容疑者は13日午後10時40分ごろ、福岡市南区大楠の雑居ビルで、排水管にあった張り紙に放火した疑いです。

警察は付近の防犯カメラ映像などをもとに、発生からおよそ5時間半後、現場近くの高宮交番周辺を歩くキム容疑者を発見。

その後の調べで容疑を認めたため、逮捕に至りました。

キム容疑者は事件の前に高宮交番を訪れ、韓国語で何かを話していたということです。

キム容疑者は2018年の年末から観光目的で日本に訪れていたとみられていて、調べに対し「何も考えずに火をつけた」と話しています。


汽車,電車,艦船,鉱坑に対する放火は,死刑,無期もしくは5年以上の懲役に処せられる。

放火罪は、長期刑の上に、刑務所の中で私刑にされることを知らないんだろうな
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福豆

【福豆】

淡路島で『まめ神事』*魔を滅する*

2019/01/14(月)

淡路七福神ゆかりの一つの八浄寺で2月7日、毎年恒例の『まめ神事』が開催される。

大黒天を祀る八浄寺は、大黒天(八浄寺)、寿老人(宝生寺)、毘沙門天(覚生寺)、弁財天(智禅寺)、福禄寿(長林寺)、布袋尊(護国寺)、恵美酒神(万福寺)からなる淡路島七福神霊場の総本院として親しまれている。

七福神に扮した厄年の男女7人が1週間厄落とし神事に参加し、厄落としされた豆を供養台に供える。

当日は直径2メートルの大がまに入った豆を、大きなしゃもじで炒って厄を落す神事を見学できるほか、炒った豆には”魔を滅する”という願いと“まめ(元気)に働く”との意味が込められ「福豆」として参拝客に振る舞われる。

IOC倫理委が竹田氏から事情聴く

IOC倫理委が竹田氏から事情聴く 「難しい判断迫られる」と関係者

2019/01/12

2020年東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑で、フランス司法当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)に対し贈賄容疑で本格捜査を始めたことを受け、国際オリンピック委員会(IOC)は11日、調査に着手した。

事態の混迷を受け、JOCは12日、竹田会長が15日に東京都内で記者会見を開くと発表した。

IOCは11日、倫理委員会を開き、竹田会長からテレビ会議で事情を聴いた。

IOCは詳細な内容を明かさず、処分の有無を示さなかった。

ただIOCの事情に詳しい海外の関係者は「IOCは最近、疑惑のある委員に厳しい態度で臨んでいる。IOCにとっても難しい判断を迫られるだろう」との見解を示した。

仏紙ルモンドの報道で捜査が発覚した当日のIOCの迅速な対応は危機感を如実に表している。

14年に発覚したロシアを巡るドーピング問題はまだ決着を迎えておらず、国際ボクシング協会のラヒモフ会長は米財務省から麻薬売買への関与を指摘された。

巨額の開催経費を嫌って招致都市が減る中、IOCは不正から五輪ブランドを守ることに過敏になっている。

竹田氏はIOCでマーケティング委員長の要職を務め、スポンサー収入の増大に貢献してきた。

東京五輪の開催が来年に迫っていることもあり、JOC関係者から「バッハ会長は竹田氏を守るだろう」との声も聞かれるが、16年リオデジャネイロ五輪招致を巡る買収疑惑で、ブラジル・オリンピック委員会会長だったカルロス・ヌズマン氏はIOC名誉委員の資格停止処分を受けている。

竹田氏へのフランス司法当局の捜査は昨年12月に始まり、竹田氏は聴取に「不正なことは何もしていない」と否定している。

ただ今後、捜査の長期化も予想され、竹田氏は記者会見を開いて、経緯を説明する。

JOCは16年9月、違法性はないとの調査チームの報告書を公表しているが、JOCトップを巡る混乱が長引けば、東京五輪への影響は必至だ。

招致委幹部だった男性は「違法性はなかったとするJOCがまとめた調査結果が全て。

竹田氏への捜査は驚きでしかない」と困惑し、東京都の幹部は「イメージが悪すぎる。今後どうなるか分からないが、五輪まで1年半、準備を粛々とやっていくしかない」と話した。

【田原和宏、竹内良和】

寄り添って埋葬された男女の人骨

寄り添って埋葬された男女の人骨、紀元前4500~2500年の古代遺跡で発掘 インド

2019/01/12(土)

(CNN) 人類最古の文明の1つ、インダス文明の中心地だったハラッパの都市遺跡で、仲むつまじく寄り添い合った状態で埋葬された1組の男女の人骨が見つかった。

同遺跡に関して、2人一緒に埋葬された事例を確認したのはこれが初めてだと研究者らは考えている。

埋葬地は首都ニューデリーから北西へ約160キロの村に位置する。

2体の人骨は男性の頭部が並んで横たわる女性の方を向いた状態になっており、意図的に近づけて配置した可能性を示唆している。

埋葬された年代は紀元前4500~2500年。

現場ではインドと韓国の研究者が2013年から3年間発掘を行い、数十体の人骨を発見していた。

発掘チームを指揮する考古学者のバサント・シンデ氏は、男女1組の人骨について「調査の結果、彼らは同時期に死亡し埋葬されたことが分かった」と説明。

並んで横たわる様子が極めて親密な関係にあったことをうかがせるとしたうえで、おそらく夫婦だったのではないかとの見方を示した。

ただ2人がそろって死亡した経緯はなぞのままだ。

病気にかかっていた兆候は一切見つからず、骨にも殺害されたことを示唆する傷痕は残っていない。

シンデ氏は「心臓の疾患」で死亡した可能性に言及しつつ、あくまでも推測の域を出ないと付け加えた。

女性の年齢は20代前半、男性は35~40歳とみられる。

古代には夫が死亡すると妻が後を追って自ら命を絶つしきたりもあったが、専門誌に掲載されたこの男女に関する論文では、当該の埋葬にそうした慣習を当てはめるのは適切ではないとしている。

研究者らは、埋葬地の調査をさらに進めて死因をめぐるなぞを解きたいとの意欲を表明。

そのうえで、「共同埋葬は、古代の家族構成やより広範な社会の実態を類推するうえで重要だ」と指摘した。

JOC竹田会長 五輪招致で汚職

竹田恒和・JOC会長をフランス検察が起訴 東京オリンピック招致に関連する贈賄容疑

NHK
JOC竹田会長 五輪招致で汚職に関与容疑 仏メディア報道

フランスのAFP通信や有力紙「ルモンド」は、JOC=日本オリンピック委員会の竹田恒和会長に関して、来年の東京オリンピック・パラリンピックの招致をめぐる汚職に関わった疑いでフランスで刑事訴訟の手続きが取られていると伝えました。

AFPは、司法関係者の話として、竹田会長が、招致をめぐって200万ユーロ、日本円にして、およそ2億5000万円を支払った疑いがあると伝えています

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2009年のIOC(国際オリンピック委員会)総会の投票前、

ブラジル企業がIOC委員で国際陸連前会長のラミン・ディアク氏の息子パパマッサタ氏に提供した200万ドル(当時のレートで約2億5000万円)を仲介したというもの。

これが、ブラジルの五輪招致委が票を買うために提供した“裏金”だったと見なされたのだ。

大手通信社の現地支局員が解説する。

「セネガル人のディアク親子は、ロシアやアフリカ勢のIOC委員の票の取りまとめ役と見られていました。

逮捕は、この賄賂疑惑を捜査していたフランス司法当局からの情報提供がきっかけでした

習近平氏に向け共同声明「台湾は中国の領土ではない」

【台湾先住民代表】

習近平氏に向け共同声明「台湾は中国の領土ではない」

2019/01/09(水)

(台北 9日 中央社)台湾先住民各族の代表は8日、一国二制度による台湾との平和的統一を訴える中国の習近平氏に向け、台湾は先住民古来の「伝統領域」で、中国の領土ではないとする共同声明を発表した。

威嚇されても「拒絶し、一歩も引かない」とつづり、台湾の未来は先住民を含む台湾の全民族が自主的に決定するという先住民の姿勢を示した。

発表者は先住民に関する歴史の真相究明などを目指す「総統府原住民族歴史正義および移行期の正義委員会」の浦忠成副召集人ら委員22人。

声明文では先住民が台湾に6000年以上居住していることのほか、中華民族の少数民族ではないことを明言し、台湾は先住民が世代を超えて命がけで守ってきた土地であると主張。

台湾に侵入した外来政権に対抗したことも統治されたこともあるが、これまで一度も国家が侵すことのできない人間としての自然権を放棄したことはないとし、平等な民族自決権を有すると強調した。

このほか、習氏が武力行使を辞さないとする一方で「中国人は中国人を攻撃しない」とも述べたことについて、暴力は平和をもたらさないと指摘。

「他人をいじめれば同じ報いを受ける」という意味の先住民のことわざを引用し、台湾人民を武力で恫喝するのをやめ、中国人民の人権、自由のために力を尽くして中国を真の文明に導くよう呼び掛けた。