ワールドカップの日本勢の評判

スイス紙

「日本戦はあまりにもイージー」

「ワールドカップでこのようなゲームは一つも存在しない」

2018/06/09(土)

『Tagblatt』紙は、この結果に浮かれることなく気を引き締めよと諭すのだ。

「4つのフレンドリーマッチはいずれも素晴らしい出来で、チームの状態の良さを確認できた。

だが、(スイス代表は)忘れてはいけない。

7月15日(ワールドカップ決勝)まで、このようなゲームはひとつも存在しないのだということを。日本戦はあまりにもイージーだった」

大所帯の日本メディアに驚いたのか、こんな描写もしている。

「150人はいるだろう日本人ジャーナリストがあらゆるところで日本代表プレーヤーを追いかけ、記者会見でもアキラ・ニシノ(西野朗)監督に山ほどの質問を浴びせた。

そのため(スイスの)ウラジミール・ペトコビッチ監督はずいぶん待たされることになったのだ。

指揮官は『我々は実にソリッドな戦いを見せた。どんな試合でも失点をゼロに抑えるのは重要で、誰ひとり怪我人を出さなかったことも喜ばしい』と試合を振り返った」

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フランス紙の評価 (google翻訳)

・ハリルとお別れしましたね?その後迷子になったようです

・元世界的な左SBは闘いの意志を見せた一方で元Milanの10番は経歴が怪なもの

・西の監督は口を開けてはいるが言葉は宙に浮いたまま

・スイスにとってはストレッチくらいにはなった

・何故青い選手達は敵陣に侵入した後ゴールを目指さないのかわからないが、隅っこで足踏みするのは上手い

・問題は侍の日本が剣をなくすと同じように衝突から逃げることを考えるのが見える

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西野監督は貧乏くじ。硫黄島の栗林中将みたいね、あの時点で何もできないのに、戦闘指揮を任されるわけだから。

問題は大本営のサッカー協会。

1次予選敗退後、会長は辞任しないと、スポンサーも離反する。

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