ギシギシ、ガリガリ、カチカチ

ギシギシ、ガリガリ、カチカチ。これ何の音?

せんべいは10キロ、フランスパンは30キロ、そして歯ぎしりが60キロから80キロ。これ、ものを噛むため歯にかかる重力です。

歯ぎしりにはこれだけ強い力がかかっているのですから、歯が欠けたり折れたりしても不思議でありません。

また歯がぐらぐらしたり、アゴがはずれたりすることもあるそうで、歯ぎしりを軽視しているとたいへんなしっぺ返しをくらうことになります。

ところで、歯ぎしりには三つの「型」があるそうです。

歯をすりあわせるギシギシ型、食いしばるガリガリ型、そしてカチカチ鳴らすカチカチ型。

ギシギシ型は虫歯のつめものが合わないことが主な原因、ガリガリ型はストレス、カチカチ型はその二つの原因が重なって発生するそうです。

それぞれの型をもった人が3人集まれば、歯ぎしりによる真夜中の大演奏会ができるかもしれませんね。

楽しい歯のお話「歯話」

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