朧気に見えてくる「満州国」の浮上

2018/08/04(土)

朧気に見えてくる「満州国」の浮上。

「中国の株式市場が、時価総額が2日間で下落し6兆900億ドル(約680兆円)に目減りした。」

と言う事で、日本はまた世界2位に返り咲いたと言う。

まあまあ時期とタイミング、関東軍を考えて見れば、中国国内の「反共産党活動」が活発化していると言う事もあり、コレは中国の株式市場に投資していた「華僑系華人」がこの期に一気に習政権のハシゴを外しにかかっている可能性がある。

と言うのは、習主席側近(序列3位)が本音

「核、拉致問題で中国からあれこれと指図されることを極端に嫌う。大変苦慮している」

と言う事で、コレは日本国内朝鮮総連や、

「金正恩氏の母親が大阪在日血統」

そのつながりがある勢力、

「上記で習近平氏のハシゴを外そうとしている反共の華僑、国民党系」

が、

「中国の提示してくる『南北併合』の条件に反対していると思われる」

ASEAN地域安保フォーラム外相会議に出席し、良くテレビ出てて来る、少し見栄えの良い中国の王毅外交部長が、

「早急の朝鮮戦争の終結」

を望むのも、

「このまま交渉を引き延ばしても、中国共産党には、良い事は無い」

と言う憶測がかいま見えるかも知れない。

まあ、それでまた中国は在日が嫌いな韓国と話を合わせたい筈だ。

それで近々の韓国との交渉の日程があるのだと思う。

恐らく、在日は在日主導の朝鮮半島を望み、中国は中国共産党主導の朝鮮半島を望む筈だから、在日側は華僑側を引き込んだとも見え、「何というオルガナイザーだ」と言った感じもにも見える。

まあ、どっちにせよ、コレでは中国共産党もこれらの勢力には譲歩せざるを得ない筈だが、「在日本帝国」も日本人にも中々信用のおけない話ではある。

このまま交渉が長引けば、シンガポールの米朝会談で決めた、

・もし、北朝鮮との交渉が上手く行けば、米韓軍事合同演習を中止する。

・これからの交渉のベクトルとして、板門店宣言の再確認。つまり、南北併合路線。

・共同声明の文書には、「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」(CVID)の文言が無く、具体的期日等明記されておらず「これからそれに向けて~」と言った感じの様。

と言う様な交渉に水を刺す物とも捉えられ、若しかしたらあわよくば「トランプ大統領の選挙」に影響を及ぼしかねないが、恐らく日本の「在日勢力」はそこまで考えているのかも知れない。

なるほど、流石に金正恩氏、交渉事はしたたかである。

私には逆立ちしても無理だろうな。

まあ、私達には左翼の内ゲバにも見え、ネット民の立場では見守るしかないが、中国共産党と言うのも「人殺しを何とも思わない者達」には変わりは無い筈なのだが、このまま交渉が長引き、何も変わらないとなれば、何も変わらないと言う事だ。

しかし、中国には痛手になるかも知れないから、「時間が立てばあわよくば満州も」と言う感じの野心もあるとしたら、それは侮れない。

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