日本共産党の綱領改定

【日本共産党の綱領改定】

未来社会を「社会主義・共産主義社会」に

2018/09/15(土)

※週末政治三昧

日本共産党は綱領を改定し、社会主義と共産主義が同じ意味だと表現した筆者は、共産主義社会の第1段階が社会主義社会であり異なるものだと主張

未来社会を「社会主義・共産主義社会」と表現するのは理解できないと述べた

..ttp://news.livedoor.com/lite

——————-

①労働者は資本家に搾取される。

②なんで労働者は搾取されるんだ?→それは資本家が生産設備を持っているからだ。…資本主義

③じゃあ生産設備を社会(国家とかコミニュティ)で持とう。…社会主義

④社会が生産設備を持った状況で、生産性が効率化し、機械が人間のかわりに何でも出来るようになり、
人がそれほど働かなくても良くなった。…共産主義

⑤さらにイノベーションが進んで世帯・個人単位で極度に効率化された生産手段(人型ロボットなど)を所有できるようになり、 人がそれほど働かなくても良くなった。…超共産主義

社会主義(共産主義)と資本主義は、自由主義、民主主義の下では共存可能。

現に漁業組合や公営企業などは生産設備(手段)を社会(コミニュティ)で持つ社会主義そのもの。

また社会主義(共産主義)だからといって、すべての生産手段を公有化しなければならないというわけではない。

社会主義だと技術革新が起きないというのも全くの嘘。技術革新というのは

「(こういうものを生み出したいという)意思」と「投資(金)」によって実現する。

究極的には人と人、物と物、技術と技術などの結合によって起こる。

投資額が大きいほど実現しやすいのも金に物を言わせてそれらを力づくで

(技術者の交流、物流コスト低減など)結合させているだけ。

社会主義だと働かなくても働いても給与が同じだというのも嘘。

これはソ連ではそのように行われたことがあっただけで、論理的根拠は一切ない。

能力に応じた賃金体系にすればいいだけ。出来ない理由はない。

実はソ連&中共は、全体主義と社会主義(共産主義)を混同させ、

かつ、失政まで行わせることで

人々の社会主義(共産主義)に対する信望を失墜させ、社会主義(共産主義)を潰すために
資本主義の権化であるアメリカによって意図的に作られた国家。

冷戦っていうのはまったくの茶番。

メディアが社会主義や共産主義についてレッテル張りを行い、ミスリードを行うのも

すべて社会主義(共産主義)を潰すため、メディアはすべてアメリカの支配下にある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です