JOC竹田会長 五輪招致で汚職

竹田恒和・JOC会長をフランス検察が起訴 東京オリンピック招致に関連する贈賄容疑

NHK
JOC竹田会長 五輪招致で汚職に関与容疑 仏メディア報道

フランスのAFP通信や有力紙「ルモンド」は、JOC=日本オリンピック委員会の竹田恒和会長に関して、来年の東京オリンピック・パラリンピックの招致をめぐる汚職に関わった疑いでフランスで刑事訴訟の手続きが取られていると伝えました。

AFPは、司法関係者の話として、竹田会長が、招致をめぐって200万ユーロ、日本円にして、およそ2億5000万円を支払った疑いがあると伝えています

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2009年のIOC(国際オリンピック委員会)総会の投票前、

ブラジル企業がIOC委員で国際陸連前会長のラミン・ディアク氏の息子パパマッサタ氏に提供した200万ドル(当時のレートで約2億5000万円)を仲介したというもの。

これが、ブラジルの五輪招致委が票を買うために提供した“裏金”だったと見なされたのだ。

大手通信社の現地支局員が解説する。

「セネガル人のディアク親子は、ロシアやアフリカ勢のIOC委員の票の取りまとめ役と見られていました。

逮捕は、この賄賂疑惑を捜査していたフランス司法当局からの情報提供がきっかけでした

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