ルノーの資産乱用にある可能性

ベルサイユ結婚式、ルノーの資産乱用にある可能性 仏紙報道

2019/02/07(木)

ゴーン前会長のベルサイユ結婚式、ルノーの資産乱用か

仏紙フィガロ(電子版)は6日、日産自動車やルノーの会長を務めていたカルロス・ゴーン被告(64)が2016年にパリ郊外のベルサイユ宮殿で開いた結婚式をめぐり、ゴーン被告による会場使用がルノーの会社資産の乱用に当たる可能性があると報じた。

同紙によると、ゴーン被告は16年10月、ベルサイユ宮殿敷地内の城館「グラン・トリアノン」を借りてキャロル夫人との結婚式を挙げた。

式に先立ち、ルノーは同年6月、企業が文化芸術を支援する「メセナ」契約をベルサイユ宮殿と結んだ。

ルノーが宮殿の改修費用の一部を負担する代わりに、城館を借りられる取り決めがあったという。

ルノーは社内調査でこうした経緯を把握。

結婚式は「完全な私的行事で、メセナと無関係」(関係者)として、会社の資産乱用に当たる可能性があり、仏検察に情報提供することを検討しているという。

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結婚式費用自体は自腹

ただし結婚式を彩るための建物修繕費用がルノーの社会貢献費から出されたため
自分の結婚式が なかったらその金をルノーから出費させたのか?

というのが今回の疑惑

金額はゴーン個人で70億も自腹で出すわけないとかで

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