「東京のイメージ」9パターン

地方出身者が誤解しがちな「東京のイメージ」9パターン

2019/04/04(木)

春になると、進学や就職で大勢の人が上京しますが、地方在住者にとって「東京の情報」はテレビやネットでしか得られないものであるため、過度な期待や懸念を抱く人も少なくないようです。

そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いた『スゴレン』独自の調査を参考に、「地方出身者が誤解しがちな『東京のイメージ』」をご紹介します。

【1】都会の人は血も涙もなくめちゃくちゃ冷たそう

「実際は親切な人が多くて、意外と地元の方が排他的で冷たかった」(20代男性)というように、東京は冷徹な人ばかりと思い込んでいるパターンです。

もちろん、親切そうに装った怖い人たちもいなくはないので、ある程度は警戒したほうがいい問題かもしれません。

【2】そこらじゅうに芸能人が歩いていて出くわしそう

「東京は東京でも、郊外の学校に通ってるとまず会わない」(10代男性)というように、東京では有名人に会えると思い込んでいるパターンです。

日中、都心をぐるぐる巡る仕事ならその可能性もゼロではありませんが、東京に慣れると大げさに反応するのが恥ずかしいと思うようになるでしょう。

【3】身なりや言葉使いで地方出身者はバカにされそう

「東京なんてほとんど地方出身者だから、気にしなくて大丈夫なんだけど…」(20代男性)というように、ダサかったりなまっていたりするとバカにされると思い込んでいるパターンです。

気合いを入れすぎたファッションで悪目立ちする人も少なくないので、むしろ自然体でいたほうが無難でしょう。

【4】クルマがあっていい場所に住んでないとモテなさそう

「アクセスが便利ならクルマは必要ないし、実際持ってない人ばかりだけど…」(20代男性)というように、ステータスが高くないとモテないと思い込んでいるパターンです。

都心でなくても、通勤・通学の便を考えて住まいを決めたのであれば、バカにされることもないでしょう。

【5】美男美女が集まっていて自分に恋人なんてできなさそう

「確かにイケメンばかり目立つけど、それの何倍も普通の人たちが暮らしている」(20代男性)というように、自分は恋愛弱者になるだろうと思い込んでいるパターンです。

たくさんの人が暮らしている分、田舎より出会いは多いはずなので、弱気になっている場合ではなさそうです。

【6】サークルに入ったら毎週末合コンで酒池肉林に溺れそう

「よっぽどチャラい交友関係にならないと、まず合コンじたい、ない」(10代男性)というように、東京では遊びまくれると思い込んでいるパターンです。

遊びの人脈を維持するには、コミュ力や甲斐性などそれなりに努力が必要なので、ただ東京に行けばウハウハだとは勘違いしないようにしましょう。

【7】デートも食事も何もかもお金がかかって高そう

「どこへ行くにも電車賃はかかりますが、無料のスポットや遊びも多い」(20代男性)というように、貧乏だとデートもできないと思い込んでいるパターンです。

デートにお金がかかるかどうかは、住む場所ではなく付き合う相手次第かもしれません。

【8】ちょっとイケメンだと逆ナンやスカウトされそう

「高校ではけっこうモテてたので、芸能界デビューするかもと勘違いしてました」(20代男性)というように、モテモテになると思い込んでいるパターンです。

母数が多いためにたくさんのイケメンがいますし、中身がないとフツメンやブサメンにすら持って行かれる可能性も覚悟したほうがよさそうです。

【9】電車やバスの路線が発達していて運動不足になりそう

「むしろ階段の上り下りや歩くことが多くて足腰鍛えられました」(20代男性)というように、運動習慣がなくなり体力が低下すると思い込んでいるパターンです。

クルマで移動することが多い田舎暮らしよりも、かえって動く機会が増えた人もいるそうです。

多くの人が住む東京だけに暮らしぶりもさまざま。

それだけに紹介したご意見に反して「期待どおり」「不安的中」ということもあるでしょう。

どんな状況でも対応できるよう、フラットな気持ちで上京に備えるのがよいかもしれません。

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【10】物価が高そう
東京で物価が高いのは家賃だけ。それ以外のものは流通がいい分だけ、安いことが普通。
ナショナルブランドは確実に東京の方が安い。
地元に帰ると安いと感じるのは、地産の農産物水産物だけ。

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