イチロー選手が国民栄誉賞受賞を辞退する理由

【野球】

イチロー選手が国民栄誉賞受賞を辞退する理由「人生の幕を下ろした時に頂けるよう励みます」

2019/04/05(金)

菅義偉官房長官は5日の記者会見で、米大リーグを引退した前マリナーズ・イチロー氏(45=本名鈴木一朗)から国民栄誉賞の受賞を辞退すると、代理人を通じて連絡があったと明かした。

打診に対して「人生の幕を下ろした時に頂けるよう励みます」

と返答があり、授与の検討を見送ることにした。

イチロー氏はこれまでに、現役であることを理由に2度受賞の打診を固辞していた。
今回で3度目の辞退となる。

イチロー氏は現役時代にオリックス、マリナーズ、ヤンキース、マーリンズに所属し、日米通算4367安打を放つなど、数々の金字塔を打ち立てた。

今年3月20、21日に東京ドームで行われた開幕カードのアスレチックス戦を最後に、現役引退を表明していた。

プロ野球選手ではこれまでに王貞治氏、衣笠祥雄氏、長嶋茂雄氏、松井秀喜氏が国民栄誉賞を受賞している。

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