地元民から悲鳴続々

「八王子駅周辺は映画館も無いし、遊ぶ場所がなくなってしまう」 ラウンドワン八王子が閉店、地元民から悲鳴続々

2019/04/07(日)

東京・八王子市にあるアミューズメント施設「ラウンドワン 八王子店」が2019年6月2日で閉店する。店の公式サイトで発表された。

ラウンドワン 八王子店(編集部で一部加工) (C)Google

約19年にわたる営業に終止符を打つ。それだけにツイッターには、地元民とみられるユーザーから「たくさんの思い出ありがとう」「遊ぶ場所何も無くなってしまう」などと惜しむ声があがっている。

約19年の歴史

ラウンドワン八王子店は国道16号沿いにあり、八王子駅南口からは徒歩10分程度の場所に立地している。

2019年4月5日現在、店の公式サイトにアクセスすると、

「この度、ラウンドワン八王子店は2019年6月2日(日)24時をもちまして、営業を終了させていただくこととなりました」

との告知が。閉店の理由について、ラウンドワンのIR担当者は5日の取材に、

「賃貸借契約の満了です」

と説明した。

ボウリングやカラオケ、ダーツにビリヤード、さらにはゲームセンターとしての側面もあった八王子のラウンドワン。

閉店の知らせを受けて、ツイッターでは、

「あの…ラウンドワン八王子閉店するんですか??? 死ぬんだけど」

「ラウンドワン八王子消えたら本格的に音ゲー引退してしまうが」

「え?ラウンドワン八王子が閉店かい。今ボウリングは、ほぼここしか投げてないのにー」

「しょうがないが、たくさんの思い出ありがとう」

などのコメントが。

なかには、「八王子駅周辺は映画館も無いし、ラウンドワンが無くなったら遊ぶ場所何も無くなってしまうな…」といった声も出ていた。

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