600年前 北京の紫禁城にはすでに床暖房があった

600年前 北京の紫禁城にはすでに床暖房があった

2017年02月08日

真冬にはマイナス10度近くにもなる北京の冬。

エアコンやストーブのない時代の人々は、どうやって寒さを凌いでいたのでしょうか?

世界遺産に登録された北京の紫禁城は、明と清の時代に建てられました。

特殊な設計によって、皇帝や皇太后などの位の高い人たちの部屋は、冬でも暖かくなるように造られていました。

紫禁城の3つの主要な宮殿(太和殿、中和殿、保和殿)と養心殿、また一部の寝宮の壁は、空洞になっています。

床の下には縦横に交錯する小さな地下通路が作られ、通路は宮殿の外にある「地爐(ディルー、炭を焼いて火を焚く場所)」に繋がっています。

地爐の熱気が通路を通って各宮殿に行き渡り、部屋を暖めました。

煙も灰も生じない優れた暖房設備は、床だけでなく壁も暖かくなるように設計されていました。

地下通路に設けられた排煙口は、酸素の供給口の役割も果たします。

今でも北京の故宮を訪れたら、一部の宮殿にこのような排煙口をみつけることができるでしょう。

人々は、すぐれた暖房設備を利用して寒い冬を過ごしていたのです。

ポップコーンを「箸」で食べると「おいしくなる」という研究結果

ポップコーンを「箸」で食べると「おいしくなる」という研究結果

2018/09/18(火)

テレビや映画を見ながら、ついつい手がすすむポップコーン。

でも、同じポップコーンを箸を使って食べると、おいしく感じるという面白い研究結果が今年6月、オハイオ州立大学から発表されました。

手ではなく箸を使うだけで、おいしさがアップするその理由とは何なのでしょうか?

お箸の不思議な力?

オハイオ州立大学の研究者たちは、68人の被験者を2つのグループにわけ、一方は手を使ってポップコーンを食べ、もう一方は箸を使って食べてもらい、その後味について調査しました。

その結果、手で食べたグループに比べて箸で食べたグループの方が、ポップコーンがおいしかったと答えたのです。

手ではなく箸を使うと、人間はポップコーンを食べるという行為により集中して、味や香りにも敏感になったのだと考えられています。

さらに、この研究者たちはポップコーンの後に、水を使って次のような検証を行いました。

「新鮮で新しく楽しい方法」で水を飲むように、300人に指示。

マティーニグラスに入れて飲む人や、封筒に水を入れて飲む人、猫のようにペロペロなめる人など、被験者はさまざまなアイディアで水を飲みました。

そして、普通に水を飲んだ人と比べたとき、変わった方法で水を飲んだ方が、おいしいと感じたとわかったんです。

生まれて初めての経験みたい

この研究を行ったロバート・スミス助教授によると、「型にはまらないやり方をすることで、ポップコーンを生まれて初めて食べたときのような経験を人は感じることができる」とのこと。

人が食べ物を「おいしい」と感じる要因には、食べ物そのものの味やにおい、食感、温度、外観などのほかに、食べる人の空間や時間帯、季節、健康状態、心理状態などが関わっています。

そして、環境面での要因が「おいしさ」の感じ方に実は大きく影響しているそう。

だからこそ、今回のポップコーンや水の実験で、食べ方・飲み方を変えることで味の感じ方も変化したのでしょう。

真っ暗な中で鍋を食べる「闇鍋」が、新しい食事の楽しさを生み出しているのも、これと同じ原理です。

食べ物以外でも、やり方が違うと楽しみがアップ

さらに、この研究者たちは動画を使った検証実験も実施しています。

被験者たちに2回、オートバイの臨場感あふれる動画を視聴してもらい、3回目については、同じように見るグループ、上下さかさまにした動画を見るグループ、親指と人差し指で丸をつくり手メガネで見るグループにわけて検証しました。

すると、手メガネのグループが他に比べてずっと動画を楽しんでいて、動画をダウンロードしたいと回答したんです。

上下さかさまで動画を見たグループはと言うと、普通とは異なる方法ですが、動画の中身がわかりにくかったため、「楽しい」という結果には結びつかなかったと考えられます。

これらの結果からわかるのは、物事のやり方を変えることで人が美味しさや楽しさを感じる度合いも変わるということ。

食べ物に限らず、いつもの決まりきったやり方を変えると、そこに新しい楽しみが生まれるということです。

「いつも同じでつまらない」と思うようなことがあったら、その方法にひと工夫を加えてみませんか? 「なんだか楽しい!」と思わず感じてしまうかもしれませんよ。

恐ろしすぎる村八分

恐ろしすぎる村八分…自治会費は徴収するが加入させず 全くの孤立状態、葬儀にも来てもらえず 奈良県内自治会に「是正勧告」

2018/09/22(土)

政府は「地方創生」を掲げ、過疎や失われる活気に苦しむ地方は外から人を呼び込もうとPRを続けている。

「空気はきれい、食べ物は新鮮、人も温かい地方は最高」と言わんばかりのテレビ番組も流れている。

だが、それを鵜呑みにしていいのかーー。

そう思わせる「村八分」の事態が再び明らかになった。弁護士会が「人権侵害」と認定したその中身とは。

●自治会役員と周辺住民、葬儀にも顔出さず…

舞台は奈良県天理市。自治会の構成員となる資格について、地元神社の氏子に限定しているのは「不合理な差別的取扱いで人権侵害にあたる」として、奈良県弁護士会が天理市内の自治会に対して是正勧告を出した(8月27日付)。弁護士会が9月11日に発表した。

勧告書などによると、夫妻は地域に転入してきた1992年以降、自治会費にあたる協議費(年1万3500円)を自治会に払い続けてきた。

ところが、自治会は夫妻が集会や神社の祭りなどに参加することを認めず、市の広報誌や回覧板も届けなかった。

全く孤立した状況に置かれ続けてきたという。

(夫妻は土地を購入し、建物を新築した上で転入)

こうした扱いに疑問を膨らませ、2012年に夫妻は協議費を払うのをやめた。

翌2013年に夫妻の母が亡くなり自宅で営んだ葬儀には、自治会の役員をはじめ周囲の住民が来ることもなかったという。

2017年、既に払い済みである協議費の返還と慰謝料の支払いを求めたが拒まれたため、弁護士会に対して人権救済を申し立てるに至った。

●自治会費は徴収、でも加入は認めない

弁護士会は勧告書で、自治会は任意団体であるものの、天理市が広報誌を自治会を通じて配布し、天理市が事業や制度を周知したいときに自治会の掲示板への掲載や回覧を依頼しており、「強い公共的性格を有している」と指摘。

正当な理由なく構成員を限定することは、自治会が有する公共的性格に反すると記した。

また、自治会の活動資金となる協議費を徴収しつつ、自治会への加入資格を限定する扱いは「正当な理由に基づかず、信義則違反」などと問題視した。

●自治会「夫妻だけを特定して差別しているわけではない」

一方、自治会側は、夫妻だけを特定して参加を認めているわけではないと反論している。
地域には235世帯があり、自治会に所属しているのは52世帯で自治会の構成員として認めていない世帯が183世帯もあるためだ。

52世帯は、「昔から地域に住んでいて神社の氏子である世帯」だという。

弁護士会は、その地域に住所があるすべての人に構成員となる資格を与えず、加入資格を限定していること自体が「許されない差別的取扱い」とし、長年にわたる慣例であったとしても「不合理な差別的取扱いで人権侵害にあたる」と指摘した。

今年夏の政府の来年度予算概算要求では、地方創生関連として、移住して起業した場合に最大300万円を支払うなどの新制度を創ることが報じられ、ネット上では一時、移住したい派がわき立った。

たとえごく一部の限定的なケースだったとしても、移住した人が厳しい「村八分」に遭ってしまったとしたらーー。

300万円もらったとしても割りに合わない。

ムスリムの子どもに向き合う小学校

ムスリムの子どもに向き合う小学校 偶像崇拝禁止のため、自画像の代わりに手 金曜日の集団礼拝、断食月でも配慮

2018/09/20(木)

日本に在留する外国人の数は256万人あまりと 過去最高を記録しています。

今週はシリーズ『外国人と共に生きる』と題して、各地の共生に向けた取り組みをお伝えしていきます。

群馬県のある小学校では、イスラム教徒・ムスリムの子どもたちが急増し、受け入れの方法をめぐって模索が続いています。

群馬県伊勢崎市の公立小学校では、全校児童350人のおよそ6パーセントがムスリムの子どもたち。

学校の近くのモスクでアラビア語が学べるため、移り住んでくる家族が増えています。

ムスリムの児童には、宗教上のさまざまな制約があります。

例えば、音楽の時間。イスラム教では、人を興奮させる歌や楽器の演奏が禁じられているとして、授業を受けられない児童もいます。

そこで、別の教室で自習させることにしました。

また、図工の時間も配慮が必要です。偶像崇拝が禁じられているため、自画像の代わりに、自分の手を描かせることに。

大塚弘之校長は「多様な国籍・文化が混ざり合っている学校。少しずつ融合して、互いに過ごしやすい学校であるといい」といいます。

ムスリムの児童にどこまで配慮すべきか。

学校は保護者との対話を重ねながら対応を決めてきました。

この日やってきたのは、新たに転校してくる一家です。

「給食は牛乳のみ? モスクには行きますか?」

「金曜日」

「金曜日 行くんですね?」

家族の要望を細かく聞き取りながら、学校の方針を伝えます。

「みんな同じような対応を希望するばかりではないので、できることは歩み寄る。できないことは『できません』と明確にするようになった」と大塚校長。

「交通事故も気を付けて行ってきてください」

「はい!」

「行ってらっしゃい!」

もっとも議論になったのが、毎週金曜日の集団礼拝です。

当初、安全上の問題から、授業中に児童がモスクへ出かけることに学校は反対しました。

しかし 話し合いの結果、集団で登下校させ、時間を細かく把握することを条件に許可しました。

保護者は、自分たちの宗教と日本での教育を両立できることに感謝していると言います。

「日本の文化を習って、日本で社会人になって、日本でも宗教のことを守ってもらって。子どもも喜んでいるし、私もすごく安心している」

戒律を守りながらも、子どもが疎外感を抱かないよう、先生たちも気を配っています。

「誰がどこまでできるかってことですよね・・・」

この日話し合ったのは、運動会について。音楽と同様、ダンスを禁じている家庭があるためです。

「和太鼓を前に置いておいて、ドドンってやるとみんなが出てくるとか・・・」

「音楽じゃなくて、 “開始の合図” ということでやるなら、もしかしたらOKかもしれないから。確認ですね!」

校庭での練習が始まりました。

太鼓で合図をだす子どもに、ナレーションで説明する子ども。

それぞれが役割を果たします。

子どもたちは「楽しかった!」「(難しかった?) 難しくない!」と、楽しそうにいいます。

公教育の場で、ムスリムの文化をどこまで尊重するのか。

日々新しい課題に向き合う最前線です。

この小学校では、イスラム教の断食月・ラマダンの時期は、健康上の配慮から、体育を見学させるなどの対応もしているということです。

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そのうち男女共学禁止、水泳授業禁止、修学旅行で神社仏閣行くの禁止とか言い出すぞ

フランスを例にすればいい
公教育の場では宗教的なものはいれさせないらしい

健康診断の時に異性の医師の診断をやめるよう要求してくるよ。
体育(プール?)は男女別々、給食の豚肉禁止、学校内に礼拝室を設けろ等々。
全て欧州で問題になってる事な

手を合わせて「いただきます」も禁止される
音楽や図工で人物像描くのすら宗教的に禁止って何も出来ん
国語社会道徳体育は全部引っかかる

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何であとから入ってきた奴に合わせるわけ?

あとから入ってきた奴が皆に合わせるべきで嫌なら来るなって話だろ

というか、社会規範というものがあって、それに従わせるというのが条件になっている。

法で言えば、「国民主権」「民主主義」「法治主義」の話で、本来は人権の入る余地はない。

ところが国際法などを使って「人権」を最重要視すると、途端に矛盾だらけになる。

これでナントカ統一できると考えているのが西洋。

それは無理だろうと考えているのがそれ以外。

こういう状態。

おそらく敗北するのは西洋。

特にG7。

滅亡まで行くと思うよ。

イスラムとラテンアメリカ、中国が勝ち組になる。

但し、中国は中共というより、中華人民だけどね。

“ダブル不倫疑惑”山尾志桜里議員、離婚していた 

“ダブル不倫疑惑”山尾志桜里議員、離婚していた 

2018.9.19

立憲民主党の山尾志桜里衆院議員(44)が今年2月、夫だったIT関連企業経営者、山尾恭生(やすお)氏(44)と協議離婚していたと、サンケイスポーツが19日報じた。
複数の関係者が明らかにしたといい、山尾氏の本名は旧姓の菅野(かんの)に戻ったという。

夕刊フジでも今月上旬、山尾氏の離婚情報を入手し、山尾事務所に対し、「離婚の事実と理由」「長男の親権」「議員名の変更」などについて質問状を出した。

山尾事務所は「必要があれば答える」と回答するだけで、明言しなかった。

山尾氏は、民進党(当時)に所属していた昨年9月、週刊文春で、当時の政策ブレーンで既婚者だった倉持麟太郎弁護士(35)とのダブル不倫疑惑が報じられ、直後に同党を離党。

無所属で出馬した同10月の衆院選で3選を果たし、その後は立憲民主党に入党した。

倉持弁護士は昨年11月、山尾事務所の政策顧問に就任することが報じられ、同月末に元妻とも離婚した。

で炎上、マクロン仏大統領

失業者への「マリー・アントワネット的発言」で炎上、マクロン仏大統領

2018/09/18(火)

・失業者への「マリー・アントワネット的発言」で炎上、マクロン仏大統領

【9月18日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領が求職中の若者に対し、レストランの仕事や建設業など求人需要が高い業種なら簡単に見つかると助言し、無神経だと批判を受けている。

果たして、マクロン氏の発言通り、「通りを渡る」だけで本当にパリのレストランで働き口が見つかるものなのだろうか。

マクロン大統領はエリゼ宮(Elysee Palace、仏大統領府)の一般公開日だった15日、庭園師として働きたいが仕事が見つからないという男性(25)と言葉を交わし、その様子を撮影した動画がソーシャルメディアで拡散した。

男性が「履歴書を何通も送っているが、まったく職に結び付かない」と話すと、マクロン氏は、カフェやレストランが多いパリのモンパルナス(Montparnasse)地区へ行くよう勧め、「ホテルやカフェ、レストラン、建設業で働きたい意欲とやる気があれば、私が行く場所で人を探していないなどと言うところは一つもない」と発言し、こう続けた。

「私なら、あの通りを渡れば、きっと君に仕事を見つけてあげられる」

2人は握手で会話を終えたが、元投資銀行家であるマクロンのこの発言に対し、左派からはすぐに批判の声が上がった。

マクロン氏の人を見下した態度や一般人の感覚と懸け離れていることなどが指摘された。

仏日刊紙リベラシオン(Liberation)は、貧困にあえぐ民衆に向かって「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と言ったとされている仏王妃マリー・アントワネット(Marie Antoinette)を引き合いに出した。

マクロン氏は2017年5月、景気回復を公約に掲げて仏史上最年少の大統領に就任したが、財界優先の政策を推進する一方で失業率はいまだに改善されていない。

そして9.1%に上る失業率を引き下げようと、失業者に対して異業種への転職を促しているのだ。

■「通りを渡るだけでは仕事は見つからない」

リベラシオンはマクロン氏の言動に対し、「極めて高級官僚的なものの見方だ。

仕事の口があるなら、求職者をあてがいさえすればいいという考え方で、当人がこれまでに受けてきた訓練や状況、どんな仕事をして生きていきたいかを考慮していない」と述べ批判を展開。

そして、「マリー・アントワネットのようなスタイルで(求職者を)責める行為こそが、政権の足を引っ張っている」と結論付けた。

その一方で、マクロン氏の助言を擁護する声も上がり、建設およびレストラン業界では、高い技術を必要としない仕事がたくさんあり、実際に人が足りていないことが指摘された。

業界関係者によれば、フランスのホテル・レストラン業界は最大10万の求人数があり、人手不足を解消するため、マクロン大統領に対して不法移民に法的な身分を認めるよう働き掛けがなされているという。

実際に、飲食店が密集しているモンパルナス地区では、きつい仕事と規定外の労働時間に音を上げて辞めていく人も多く、店舗マネジャーの多くが慢性的な人手不足に悩まされている。

しかし、ウエーター歴30年の男性は、レストランの仕事にありつくことは「もちろん」可能だが、マクロン大統領の言うように「通りを渡るだけでは見つからない」と、くぎを刺した。

男性は、「誰にでも適性があるわけじゃない」として、就職を希望して店にやって来る人の多くは、たいてい皿洗いを希望するが、そうした移民の大半は「就労資格がないか、フランス語がまともに話せない」のだと説明した。

マクロン大統領の支持率はこのところ低下している。

デモ参加者への暴力行為が明らかになった元警護責任者をめぐる問題はスキャンダルに発展。

他方で、今年の経済成長率は前年比1.6%に下方修正された。

カンター・ソフレスワンポイント(Kantar Sofres-OnePoint)が17日に発表した世論調査の結果では、支持率はわずか19%だった。

観光客処遇が「人権侵害」=中国

観光客処遇が「人権侵害」=中国、スウェーデン非難

2018/09/18(火)

【ロンドン時事】スウェーデンの首都ストックホルムを訪れた中国人観光客に対する警察の処遇が「人権侵害」だとして、中国がスウェーデン政府を非難し、外交問題に発展している。

世界で最も人権意識の高い国の一つとして知られるスウェーデンだが、欧米諸国に人権抑圧を指摘される中国からの抗議の矢面に立たされている。

発端は9月2日、ストックホルムを観光で訪れた中国人家族3人が、宿泊予定日の前夜にホテルに到着し、ロビーでの寝泊まりを要求したこと。

ホテルは拒否して警察に通報し、居座ろうとする家族を警官が運び出した。

ソーシャル・メディアには中国人家族が「これは殺人だ」などと英語で叫びながらホテルから運び出される映像が投稿され、多くの人が視聴している。

中国政府は15日に声明を出し、スウェーデン政府に対して「人命を危険にさらし、中国市民の基本的人権を侵害した」と非難。

さらに、徹底的かつ迅速な捜査、家族への謝罪と賠償を要求した。

スウェーデン政府は「警察が実際に過失や違法行為をしたかどうかを判断するため、特別検察官を任命する」と回答したが、中国国営の外国語放送CGTNは「スウェーデンの人権状況に懸念が生じている」と伝えた。

背景には、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が先週スウェーデンを訪問したことや中国共産党政権を批判する「禁書」を扱っていた香港の書店関係者でスウェーデン国籍の桂民海氏をめぐる確執が関係しているとの見方もある。

三番目に形成された古代文明

「古朝鮮文明が中国黄河文明より上回った」 メソポタミアとエジプトに次いで世界で三番目に形成された古代文明

2018/08/08(水)

「5000年前に現れた古朝鮮文明はメソポタミア文明(5500年前)とエジプト文明(5100年前)に次いで世界で三番目に形成された古代文明であった。

これまでの歴史に埋もれて失われてしまった古朝鮮文明の起源と誕生、社会経済的土台と文化的特性、古代国家建国と発展・解体を総合的に整理した。」

アカデミー会員の元老社会の歴史家シン・ヨンハ(81)ソウル大名誉教授が「古朝鮮文明の社会史」(知識産業社)を発行した。

シン教授は、2000年代に入って集中的に探求してきた古朝鮮の研究三部作の最後の著書だ。

彼は古朝鮮を国家と民族の視点からそれぞれの照明した「古朝鮮国家形成の社会史」(2010年)、「韓国民族の起源と形成の研究」(2017年)を出版している。

シン・ヨンハ教授によると、古朝鮮文明は紀元前30世紀頃、大同江流域と遼東地域で形成された。

氷河期が終わった約1万2000年前の北緯40度線以下の高(古)韓半島で農耕を始めた人々は、世界初の団粒稲米と豆の栽培に成功した。

新石器時代の農業革命の結果として南漢江・錦江流域に住んでいた群衆の数が大幅に増え、彼らの中に一部が徐々に農耕が可能となった北方に移住した。

遼河東に位置する人々は虎がトーテムであるイェジョク(?族)がされ、遼河、西に渡った人々は熊がトーテムであるメクジョク(族)になった。

5000年前に続く異常気象に会った遼西地域のメクジョクが東南に移動して、大同江流域で漢族(韓族)と再会し、青銅器文化を土台にして古朝鮮が建てられた。

古朝鮮は1000年後にバンプに首都を移しイェジョクを吸収し、東西に向かって領土を拡大して、韓半島・満州・沿海州にわたる古代連邦国家を建設したというのがシン教授の主張だ。

彼は「韓民族につながるした・例・メクジョクが古朝鮮の中心をなし、ユウ婁・匈奴・突厥・モンゴルなど征服・併合された遊牧民族が周辺に布陣した」と述べた。

古朝鮮はブロンコを飼いならさ独特騎馬文化を発展させ、太陽と氏神[檀君]を崇拝する共同信仰が発達した。

また・例・メクジョクの不足言語を統合して、朝鮮語(語)が誕生したが、これウラル・アルタイ語族に属する言語の中で最も歴史が古くなった。

したがって、西洋文明の始まりであるメソポタミア文明・エジプト文明に対応する東洋文明の出発点は、黄河文明(3700年前)ではなく、古朝鮮文明に見なければならないというものである。

シン教授の主張は、一見すると、在野史学者の持論とも似ている。

しかし、韓国と中国の文献史料、考古学の発掘資料、社会学・人類学理論書、東西の研究成果を幅広く活用して学術的に論理を展開する点で明確な差がある。

彼は「長期持続される古代社会と古代文明を分析するために非常に有用な、フランスアナル学派の研究方法論を適用した」と述べた。

この本の野心的ないくつかの主張の中で現実的に最も問題になる内容は、人気の信念に反して古朝鮮文明が高(古)中国文明の誕生に影響を与えた部分である 。

最近、中国が黄河文明の起源と考えられている遼河文明(洪山文化)の主人公がメクジョクであり、高、中国東海岸に定着した古朝鮮の入植者が黄河文明の形成に大きな助けを与えたものである。

シン・ヨンハ教授は「紅山文化は、基本的にクマトーテムであり、黄河文明を成し遂げた上(商)の国を立てた人が古朝鮮があった遼寧省から渡って来たことを、中国の碩学副年(傅斯年)も認めた」と述べた。

日本の習俗

日本の習俗

手締め(てじめ)とは日本の風習の一つで物事が無事に終わったことを祝って、その関係者が掛け声とともにリズムを合わせて打つ手拍子である。

手打ちともいう。

祭りや冠婚葬祭などの式典、商談や株主総会などの終わりに行われる。

手締めの音は「シャンシャン」と表現される。

特に質疑応答もなく短時間で終了する株主総会は、参加者は手締めしかしないということで「シャンシャン総会」と揶揄される。

江戸締め

手締めは地方により、そのリズムや回数、掛け声が異なる。

大きく分けて江戸締めと大阪締めに分けられる。

中でも江戸締めは全国的に広く行われ、最も基本的な手締めの形態である。

江戸締めには一本締めと三本締めがある。

拍数の「3回・3回・3回・1回」は3回の拍が3回で九になり、もう1回手を打つと九に点が打たれて「丸」になり「丸く納まる」の意味になるからとも言われている。

また、はじめと間に「イヨー」「ヨッ」「もう一丁」などと掛け声をかけ最後に拍手する。

「イヨー」は「祝おう」が転じたものとされる。

一本締め

3回・3回・3回・1回手を打つ。

一般的な流れ 1.「お手を拝借」

2.「イヨーオ」 タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン

3.「ありがとうございました」パチパチパチ…(拍手)

三本締め

一本締めを3回行う。

一般的な流れ

1.「お手を拝借」

2.「イヨーオ」 タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン

3.「イヨー」 タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン

4.「もう一丁」 タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン

5.「ありがとうございました」パチパチパチ…(拍手)

一丁締め

一本締めの変形として1回だけ手を打つ一丁締めもある。

短気な江戸っ子が、三本締めの略式である一本締めからさらに最後に手を打つ”タン”だけを取り出したものだとも言われている。

そのため東京やその近辺では軽い打ち上げなどの際、一本締めや三本締めでなく一丁締めを行う機会が非常に多い(これに対して関西地方、特に大阪締めを行わない京都などにおいて一丁締めはほぼ見られず、三本締めが手締めとして最もよく行われる)。

なお、

「一丁締め」は「一本締め」と混同されがちだが、前述のとおり一丁締めは略式の手締めである。

しかし実態として、

関東のローカルでは一本締めが広範囲にわたって一丁締めと同じ意味で使われており、関東一本締めという別名も存在する(本来の一本締めではないので誤用)。

一般的な流れ

1.「お手を拝借」

2.「イヨーオ」 タン

3.「ありがとうございました」(拍手をしない)

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一本締め

「パパパン、パパパン、パパパン、パン!」

三本締め

「パパパン、パパパン、パパパン、パン!×3」

一丁締め

「よーおっ、パン!」

一本締めを一丁締めのリズムだと勘違いしてる人の方が圧倒的多数なので合わせるしかないという悲しいご時世

一般人の方が時々誤解しておられること

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「一本締め」「三本締め」のその歴史は古事記にまで遡れます。

(712年、日本最古の歴史書です)

その古事記の中の『国譲り神話』において、

「天照大神から出雲の国を譲るように言われた大国主命(おおくにぬしのみこと)が、長男の事大主神(ことしろのみこと)に返答を求めたところ、柏手を打って承知した」

という一文があります。すなわち、

拍手を打つ=手を打つ

という解釈、ひいては「承知・和解・取引の成立や物事の成就」といった意味で使用されていたことが分かります。

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【一本締め】

「いよーっ!」

「パパパン、パパパン、パパパン、パン!」

【三本締め】

「いよーっ!」

「パパパン、パパパン、パパパン、パン!」

「よっ!」

「パパパン、パパパン、パパパン、パン!」

「もう一丁!」

「パパパン、パパパン、パパパン、パン!」

このように10回の手拍子を1回行うのが “一本締め” 、3回繰り返すのが “三本締め” です。
この手拍子には意味があり、3拍が3回で「九」になり、
最後に1拍加えると、「九」に点が打たれて「丸」になるのです。

これには、『すべてが丸く収まる』という意味があるようです。
ちなみに「いよーっ!」という掛け声は「祝おう!」が転じたものとされています。

舞台の終演時に役者さんが上手・下手・センターのお客様に向かってそれぞれ挨拶しますよね。
これを「三方礼」といい、”三本締め”の由来になっているそうです。

3回繰り返すのには意味があり、

1回目は主催者、

2回目は来客の皆様、

3回目は全体と出席できなかった人に向けたものだと言われています。

最後に「いよーっ!」「パン!」と一発で終わるやり方もありますよね。

地域によっては”(江戸)一本締め”と呼ぶので紛らわしいのですが、これが “一丁締め” です。

この”一丁締め”は居酒屋など、他のお客さんに迷惑がかかりそうな場所で行うのに向いています。

暴露本で暴かれたトランプの真性の狂気ぶり

暴露本で暴かれたトランプの真性の狂気ぶり その理解力は小学5,6年生レベル

2018/09/16(日)

▼トランプは「恐怖」こそが最もパワフルな力であると信じている。

▼トランプは証拠があっても自分の嘘を認めないこと、決して謝らないことが「強さ」だと信じている。

▼トランプの経済などの知識は小学生なみ。だが、それを認めず、学ぶ意思はない。

▼トランプは専門家であるアドバイザーの意見は聞かず、根拠がない持論だけを信じる。

▼国防長官のマティスいわく「大統領は小学校5年生か6年生のように振る舞う……また、その程度の理解力だ」

▼ケリー首席補佐官いわく「(大統領は)ばかだ。何であれ彼を説得するのは無意味。脱線して怒鳴り散らすだけ。われわれがいるのは『クレイジー・タウン』だ」。

▼トランプは閣僚や補佐官などに自分への絶対的な忠誠心を誓わせるが、自分は彼らを簡単に裏切る。彼らが辞任する前にツイッターで解雇を告知し、相手に恥をかかせることで自分のパワーを誇示する。

▼トランプの人選とリーダーシップが、ホワイトハウスの内部に混沌状態を作りだしている。元首席補佐官プリーバスいわく「蛇とドブネズミ、ハヤブサとうさぎ、サメとアザラシを檻のない動物園に放り込んだら、じきに状況が悪化して血みどろになる。(ホワイトハウスで)起こっているのはそれだ」

▼トランプは病的な嘘つき。証拠が目の前にあっても平然と嘘をつく。経済担当大統領補佐官コーンいわく「彼はプロの嘘つき」。

▼トランプは弾劾を恐れている。