支那が参戦したら死ぬ

支那が参戦したら死ぬ

しかし北京の鼻先が米国側の先端になられると自国の軍事力の配分が歪まないか

経済は破綻していないのか

習近平としたら、経済破綻は避けられないから、戦争のせいにして責任逃れする思惑もあるかもね

民解放軍は戦争したくてしょうがないみたいだけど、ガツンと1発食らったら、アイヤーと遺伝子レベルでヘタレるのは必至だけどな

ただやけくそで核を使う可能性があるのがヤバイよな

一気に人民が動いたら自分を守るためには、躊躇なく自国民に核をつかう連中だ

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現状、韓国軍は米軍と連携取れてんのかな

大統領 (代行) の指示じゃ確信的に動けないだろうし

米軍からの指揮も断片的だとしたら

どうにも動けないんじゃね、

作戦目的すら立てられないだろ

とりあえず攻撃されたら反撃するみたいなことするんかな

データ復元の可能性 財務省認める

森友との交渉記録、データ復元の可能性 財務省認める

2017年04月10日

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で、財務省は10日、売却の交渉経緯が書かれた文書の電子データについて、復元できる可能性があることを朝日新聞の取材に対して認めた。

実際に復元できるかは専門業者が調べないとわからないというが、真相解明へデータ復元を求める野党側の動きが強まりそうだ。

同省はこれまで、交渉経緯を記録した文書や電子データはそれぞれ「破棄した」「削除した」(いずれも佐川宣寿〈のぶひさ〉理財局長)と説明していた。

3日の衆院決算行政監視委員会でも、佐川局長は「(電子データは)短期間で自動的に消去されて、復元できないようなシステムになっている」と述べ、データ復元の可能性を否定していた。

しかし、同省情報管理室の朝日新聞への説明では、同省が2013年1月に導入した現在のシステムには、自動的にデータを消去する仕組みはなく、職員はコンピューター端末で手作業でデータを消している。

データは職員が消してもシステム上には残り、2週間たつと順次、新たなデータに上書きされていく仕組みだという。

上書きされていないものは復元できる可能性があるが、国有地売却の交渉経緯に関するデータについて、同室の担当者は「どのような形で残っているかはわからない。

復元できるかを調べるには、相当な費用と時間がかかる」と説明。

システムは今年6月に入れ替える予定で、入れ替え時に業者がシステム上のデータをすべて消去するという。

10日の参院決算委では、システムの仕様書を分析した自由党の森ゆうこ氏が「森友事件に関するデータは残っていると思う」と指摘していた。
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盗む気 満々だということだ

敷金が返されなかった人は

敷金が返されなかった人は50.1% – トラブルとなるケースも?

2017/04/10(月)

部屋を借りる際、大家に預けておく「敷金」。

基本的には退去時に返金されるものだが、一部もしくはまったく返還されないといったケースもあるようだ。

そこで今回は、マイナビニュース会員のうち男女401名に「住まいの契約解除時、敷金が返されなかったことがあるか」を聞いてみた。

敷金が返されなかったこと、ありますか?

Q.住まいの契約解除時に、敷金が一部または全部返されなかったことはありますか?

ある 50.1%

ない 49.9%

Q.住まいの契約解除時に、敷金が一部または全部返されなかった方にお聞きします。その原因は何でしたか?

■壁の汚れや傷

・「壁のカビが極端に多かったため」(51歳女性/システムインテグレータ/IT関連技術職)
・「エアコン等で壁に工事の跡があったから」(24歳男性/食品/その他・専業主婦等)
・「タバコのヤニで壁が汚れたと言われました」(50歳男性/建設コンサルタント/建築・土木関連技術職)
・「タバコのせいで壁紙を張り替えなければいけなかった」(47歳女性/ビル管理・メンテナンス/専門サービス関連)
・「壁の変色による改装が必要ということで」(43歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/技能工・運輸・設備関連)

■床の汚れや傷

・「フローリングにカビが生えてしまったため」(32歳女性/官公庁/公共サービス関連)
・「床のフローリングに傷がついていると言われた」(44歳男性/サービス/事務・企画・経営関連)
・「フローリングの補修にあてるという事で返されなかった」(38歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/技能工・運輸・設備関連)
・「フローリングの床を一部分汚してしまい、ゴシゴシ拭いたらそこだけ色がはげてしまったから」(45歳女性/その他/その他・専業主婦等)

■クリーニング費用として

・「クリーニング費として負担を求められた」(60歳男性/その他/事務・企画・経営関連)
・「部屋の修繕、クリーニング代で相殺と言われた」(43歳男性/物流・倉庫/技能工・運輸・設備関連)
・「大家さんの意思で、部屋の状態に関係なくクリーニング代が必要と返金されませんでした。出るときに掃除したのに」(49歳女性/医療用機器・医療関連/その他技術職)
・「契約書記載なしだが、ハウスクリーニング費用を引かれた。よく知らなくて異議を申し立てなかったのが原因かと……」(34歳女性/物流・倉庫/事務・企画・経営関連)

中略

■総評

半数以上の50.1%が、敷金が一部または全部返されなかったことが「ある」と回答した。
理由として特に多かったのは、「壁の傷・汚れ」によるものだ。とりわけ、室内で喫煙をする習慣がある場合、クロスを張り替えしなければならないこともあるよう。
タバコ以外にも、画びょうの跡や壁紙の剥がれ、子どもの落書き等により敷金から引かれてしまったという人もいた。

「床の傷・汚れ」が原因の場合も多かった。床がフローリングの場合、気を付けていても、うっかり物を落としたり、椅子を引いた際などに傷がついてしまうもの。

また、カーペットに家具の跡がついてしまったために敷金が戻らなかったケースもあるようだ。

他にも「汚れの難癖をつけられた」「壊していないのに壊したと言われた」「説明も無しに一方的に相殺された」といったコメントも寄せられた。

時にはトラブルに発展してしまうこともあるようだ。

詐欺師との“ただならぬ関係”!

安倍首相を悩ます昭恵夫人「核兵器解体」詐欺師との“ただならぬ関係”!

2017/04/10(月)

昭恵夫人と面識がある国会議員は、彼女の口からこんな言葉を聞いている。

「夫は動ける範囲が決まっているので、私が代わりに動き、見聞きしたことを伝える必要がある」

まさに総理夫人のカガミ、立派な志を抱いているかのようだ。

しかし、籠池氏のケースなど氷山の一角だった。「総理夫人」を利用するために接近してくる人間たちを排除することなど毛頭考えになかったようだ──。

舞台は、第一次安倍内閣退陣後の08年に発足した、山口県出身者で占められる後援会「長州友の会」。昭恵夫人が運営委員を務め、安倍総理も幾度となく講演に訪れている。

「定期的に勉強会を行っているんですが、外国人の詐欺師がどういう手を使ったのか、売り込みをかけて講師として潜り込んだんです。

彼は映画監督としての顔も持っていて、広島の原爆を題材にしたドキュメンタリー映画を製作するなどしていたのですが、口のうまさもあって、夫人は簡単に共鳴してすっかり取り込まれた。

勉強会の人選は夫人の意向が反映されやすく、事あるごとに上映会を開いては、彼の活動のための募金箱を設置して参加者から集金していました。

夫人があまりにも熱心にイレ込むので、信用して一度に10万円も募金した人間がいたほどです」(地元有力者)

詐欺師と名指しされたのは、40代の米国人平和活動家、マット・テイラー氏だ。

08年、車中で練炭自殺した元・TBSアナウンサーの川田亜子さん(享年29)の最後の恋人として注目を集め、「(彼女は)自殺未遂を何度も繰り返していた」などと幾度もメディアで喧伝した過去もある。

募金はマット氏が代表を務めるNPO団体「GNDF(世界核兵器解体基金)」の活動資金になったという。

「しかし、今日に至るまで核の一つも解体していません。団体立ち上げ当初こそ内閣府の認証があったものの、現在は活動実績がないため取り消されている団体です。

こうした高尚な目的を立て、募金を集める手法はマット氏の十八番。有名なものだと、98年に『タイタニック引き上げ品展』を実施したものの、イベント運営費を払わず収益をネコババした過去もあります」(NPO関係者)

はたして昭恵夫人は、こうした過去を調べていたのだろうか。

その後、まるで「昭恵夫人からお墨付きをもらった」と言わんばかりに活動を活性化させたマット氏は、日本各地で映画の上映会を開催している。

「その裏で、夫人を筆頭とした有力者の名前を支援者として出すことで、多額の出資金を得ていました。

しかし、実態がない以上、常にトラブルの火種を抱えていたんです」(前出・NPO関係者)

被害にあった一人に、大手芸能事務所幹部のA氏がいた。

A氏は核兵器を解体する瞬間を映像に撮らせるという条件で1000万円を出資している。

ところが、出資詐欺の実態を知り、返金を求めると、逆に活動妨害で訴えられたのだ。

反訴した結果、マット氏の詐欺行為が認定され、返金命令が下されている。

A氏に取材を申し込んだが、

「もう巻き込まれたくないので、話すことはありません」

との回答しか得られなかった。

それでも取材を進めると、実はA氏とマット氏の対立軸に昭恵夫人が絡んでいたのである。

いくら待ってもマット氏からの返金がない事態に耐えかねたA氏は13年10月、動産執行に踏み切った。

当時、マット氏はミス・インターナショナルの吉松育美(29)と交際し、彼女の自宅に寄生。

そのため執行官は吉松の自宅に調査に入った。

結果、13年12月、外国特派員協会で記者会見を開いた吉松は、ストーカー被害でA氏を訴えたのだが、すぐさま彼女の支援に名乗り出てきたのが昭恵夫人だったのだ。

当時、昭恵夫人はこの年のミス・インターナショナルの審査員を務めており、フェイスブックにその模様をアップした。

すると、吉松の苦境が複数の利用者から知らされ、後ろ盾になるために近しくなった──このことを当時、昭恵夫人は週刊誌上での彼女との対談で語っている。

「昭恵さんに吉松を紹介したのがマットです。

マットへの心酔からか、彼女はすぐにA氏をストーカーと断定しました。

自分のフェイスブックで〈全ての女性のために吉松さんと力を合わせていきたいと思います〉と、ファーストレディの立場で全面支援を表明したほどです」(A氏とは別の芸能プロ幹部)

中部横断道建設現場w@3年間で死者4人 身延町

中部横断道建設現場でダンプカー35メートル転落、運転手死亡 3年間で死者4人 身延町

2017/03/09(木)

8日午前7時35分ごろ、山梨県身延町帯金の中部横断自動車道の建設現場で、山梨県中央市西花輪、会社員、小沢孝至さん(48)のダンプカーが、工事用の仮設道路から約35メートル下の沢に転落した。

小沢さんは頭など全身を強く打ち、意識不明の状態で救出された。

県防災ヘリで町内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。

南部署などによると、仮設道路は幅約6メートル。

当時、6台のダンプカーが現場から出た土砂の運搬作業をしていた。

小沢さんはダンプカーに1人で乗車。

道路脇の転落防止用の鉄柵を突き破り転落した。

現場は、新設予定の下部温泉早川インターチェンジ(IC)-身延山IC間。

同署が詳しい原因を調べている。

国土交通省甲府河川国道事務所は同日、

「原因は調査中だが、各工事現場の緊急点検を実施し、再発防止を徹底したい」とするコメントを発表した。

■急峻な現場から土砂輸送、3年間で死者4人目

ダンプカーが転落したのは、県道から工事現場に向かうため、鉄骨をやぐらのように組んだ幅6メートルの仮設道路を登りきった険しい傾斜地だ。

国土交通省甲府河川国道事務所によると、ダンプカーは工事で発生した約4・5立方メートルの土砂を積載。

仮設道路の手前でブレーキテストをした後、左カーブを経て、12%の下り坂を制限時速10キロで下りていく。

土砂の重さはダンプの積載満量の10トン弱だという。

同事務所や工事関係者によると、事故当時、小沢さんのダンプカーが出発直後に激しい音が響き渡り、転落に気づいたという。

「少し速度が速かった」という証言もある。

ダンプカーは運転台がぺしゃんこになり、荷台も形を失った状態。

傾斜に外れた車輪が横たわる。

鉄柵は法令の85センチを満たした1メートルの高さだが、工事関係者は「土砂満量のダンプが衝突したら支えられないだろう」と話した。

小沢さんは「経験20年のベテランで、運転は慎重だった」(工事関係者)という。

同事務所によると、県内の中部横断道の調査・工事現場で、関係者の死亡は4人目となった。

平成26年6月に身延町で伐採中の木材が直撃し、30代男性が死亡。

27年9月には身延町の山中を調査中の50代男性が尾根から転落死した。

28年2月にも南部町で清掃中の管から吹き出したコンクリートに直撃され、40代男性が死亡している。

便器にトイレットペーパーを捨てるな

「なぜ韓国だけトイレットペーパーを便器ではなくゴミ箱に入れるのか」~もう紙は果敢に便器に捨てて流そう

2017/04/09(日)

韓国社会では「便器にトイレットペーパーを捨てるな」が絶対的道徳規範のようだ/インターネットキャプチャー

「トイレットペーパーは必ずゴミ箱に…」「便器が痛がります!」

我が国の公衆トイレにはたいていこの様な案内文がついている。「便器にトイレットペーパーを入れるな」という韓国社会で絶対的道徳規範でありお決まりの命令だ。

この様な「便器の、便器による、便器のための」絶対命令は警告・脅迫型、泣訴・もの乞い型、笑い誘発・パロディ型、純粋文学型、イラスト型などで数十年かけて多様に変遷してきた。

使ったトイレットペーパーを便器の中に流さず、別のごみ箱に入れる国は全世界で我が国と中国、一部南米国家だけという。

日本の観光地では最初からハングルで「日本のトイレットペーパーは水によく溶けます」と書いて貼ってあるという。

私たちの社会はなぜ便器に紙を捨てる行為を「罪悪視」する様になったのか追跡してみた。

#1.国産便器限界説(中略)、

#2.トイレットペーパーが主犯なのか(中略)、

#3.それなら犯人は水圧・配管なのか(中略)、

#4.韓国人の大便説は真実か?(中略)

2015年から一部ソウル地下鉄路線のトイレが「ゴミ箱なくす」キャンペーンをした。

施行序盤3カ月の間、便器がものすごく詰まった。

「ゴミ箱をなくしたところ、便器がもっと詰まった」という偏見ができるところだ。

しかし、専門家を呼んで便器の中に溜まった各種異物を全部除去した。

その後、トイレットペーパーだけで詰まることはなかった。」(韓国トイレ協会ペク・チュンヨプ教育部会長)

1971年トイレットペーパーが登場するまで人々は新聞紙・カレンダー・ノートのような紙で用便を拭いた。

トイレ文化市民連帯ピョ・ヘリョン代表は「1970年代は水洗式ではなく従来式便器が大部分だったが、汚物回収会社で紙を一緒に捨てたら処理が難しいといって別に集めて焼いたりした」として「それでトイレにゴミ箱ができて、これが40年間、続いている」と話した。

国内トイレ環境はますます変わっている。

トイレ文化市民連帯では2008年から「トイレのゴミ箱をなくす運動」を始めたし、ソウル都市鉄道公社は2012年から「ゴミ箱なしトイレ」キャンペーンを段階的に推進中だ。

2013年の調査によれば「使ったトイレ用紙をすぐに便器に捨てる」という人が回答者(1200人)の51%であった。

総合してみると「チリ紙=ゴミ箱」が韓国社会の絶対命令に位置づけられたのは

▲美容用ティッシュペーパー・ウェットティッシュ

▲一部、不十分な浄化槽設備

▲クレジットカード、生理用ナプキン、ガム、ボールペン、財布などが起こした「動脈硬化」のような変数のためであって、トイレットペーパーそれ自体の問題ではなかった。

もうトイレットペーパーは果敢に便器の中に流そう。

便器の水が一発で確かに供給されるように、水タンクが一杯になる「時間的余裕」を持って、レバーを力強く押せば、きれいに解決される姿を見ることができるだろう。

万が一、便器が溢れたらそれは天の意志だ。トイレのゴミ箱はもう撤去すべき時だ。

「かっぱカレー」食べて

「かっぱカレー」食べて…PRキャラのカッパが怖いと泣き出す子供が相次ぐ 兵庫・福崎町

2017/04/09(日)

民俗学者で「妖怪談義」や「遠野物語」などを著した柳田国男(1875~1962)の出身地で、妖怪による町おこしに力を入れる兵庫県福崎町が、カッパにちなんだレトルト食品「かっぱカレー」を開発した。

8日に同町西田原の辻川山公園周辺で開かれた桜やグルメなどを楽しむ「民俗辻広場まつり」で販売された。

柳田の著書「故郷七十年」には「子供のころに、市川で泳いでいると(河童〈かっぱ〉に)お尻をぬかれるという話がよくあった」と記されている。

カッパの好物と言われる「尻子玉(しりこだま)」(人間の肛門〈こうもん〉内にあると想像された玉)に見立てたウズラの卵4個をカレーに入れた。

試食を重ね、牛ひき肉入りの中辛のキーマカレー風に仕上げ、パッケージにはリアルなカッパを描いた。

1箱(200グラム)税込み570円で、町観光協会は町役場やネット通販などで3日から販売している。

この日はカッパのキャラクター「ガジロウ」がカレーの販売テントに立ってPR。

その後、まつりの会場を歩き回ったが、「怖い」「嫌だ」と泣き出したり、逃げたりする子どもが相次いだ。

古代人の食人

古代人の食人(カニバリズム)、単なる「食事」ではない 研究

2017/04/08(土)

【4月7日 AFP】現生人類を含む古代の人類が人肉を食べる食人(カニバリズム)をしていたのは、栄養価の高い食事を取るためというより儀礼的な目的のためだった可能性の方が高いとする異色の研究論文が6日、発表された。

英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された今回の研究は、先史時代の食人は広く考えられているよりまれではなかったものの栄養的には得るところが比較的少ない危険な企てだったとしている。

研究では人体の部位ごとのカロリー値を算出した。同じ重さで比較すると野生のウマ、クマ、イノシシなどは、ほぼ骨と皮と筋肉だけのぜい肉のない体だった人類の祖先よりも脂質とタンパク質のカロリーが3倍以上もあったという。

さらに食人の場合狩られる側は狩る側と同じ程度に賢いことから、獲物は食べられるまでにかなり抵抗すると考えられる。

英ブライトン大学(University of Brighton)で考古学の上級講師を務めるジェームズ・コール(James Cole)氏はAFPの取材に「今回の研究を行った理由は、人間が他の動物と比べてどのくらい栄養があるかを知りたかったからだ」と説明し、「それを調べることによって現生人類や他の人類種が食人を行っていたのはカロリーのためだったのか、それとも別の理由があるのかといったことが分かる可能性があると思われた」と語った。

ホモ・サピエンス(Homo sapiens)、ネアンデルタール人(Neanderthals)、ホモ・エレクトゥス(Homo erectus)や他のホミニン族(ヒト)が行っていた食人は文化的な意味合いが強いとする説があり、今回の研究結果はこの説をより具体的にするものだ。

最近の研究では、加工物や装飾品などの証拠からネアンデルタール人を含むわれわれの祖先は豊かな文化を持っていたとみられ、おそらく言語も使っていたのではないかとされている。

「古代人の共食いには、現代人が食人を行うのと同じくらい多くの理由があった可能性がある」とコール氏は語った。

「肉を食べたいという理由だけではないのだ」

脚の骨から骨髄をすすったり脾臓(ひぞう)にかぶりついたりすることは、縄張りの支配を再確認したり、死去した親族に敬意を表したりするための方法だった可能性があるとコール氏は説明し、「こうしたシナリオにおいて食物の摂取はおまけみたいなものだ」と指摘した。

化石記録の調査や最近の遺伝子研究によって、古代人類の間で食人がかなり広く行われていたことが示されている。

コール氏は「これまでに見つかっている古代人の人骨はそれほど多くはない」とした上で、「だがその少ないサンプルの中でも人間の手が加えられた痕跡がある骨は相当多い。

これらの骨には解体された跡や切り刻まれた跡など、食人が行われていたことと矛盾しない証拠が多く見られる」と述べた。

現代の食人の動機として挙げられる要因は精神病から戦争、呪術、葬送儀礼までかなり広範囲にわたる。船の難破や飛行機の墜落事故に遭った人が生き延びるために食人をする場合もある。

だが古代人の食人に関しては、通常主な動機は食物にするためだという推定によってその動機の複雑さが「栄養」か「儀礼」の2つに不当に簡略化されているとコール氏は指摘した。

インドマレットで和食弁当

インドマレットで和食弁当 2万ルピアが生命線 濃い味付けでヒット

2017/04/07(金)

コンビニ業界2強の一角、インドマレットで日本人が和食弁当の開発に奮闘している。

約3年間で開発した商品は合計約300品目。現在は月に約5万食販売している。
開発当初から携わってきた和食さとの中野智喜さん(60)に開発の苦労話をきいた。 

財閥サリム・グループのインドマレットが「コンビニで和食弁当を売りたい」と、和食さとに持ちかけ、提携したのは2013年。和食弁当の開発が始まった。

天丼や鮭弁当、やきとり弁当など日本でもなじみのあるメニューをコンビニに送り出した。 

「結果は大惨敗だった」。当初販売した価格は3万?3万5千ルピア。インドマレットを利用する庶民層に受け入れられなかった。 

現時点で2万5千ルピアを超えると、ぱったり売れなくなる。

「インドマレットを利用するお客様は価格に相当敏感」。

ハラル対応の弁当に切り替え、2万ルピア前後の弁当に開発路線をシフトさせた。 
当初は商品開発後、インドマレットの役員が味付けをチェックする作業が続いた。
何度も「ダメ出し」をくらった。役員から承認を得られるころには、日本よりも濃いめの味付けに。しかしそれが売れた。

「揚げ物はやはり売れる」。チキンカツ弁当が最大のヒット商品となった。 

和食弁当のラベルには、中野さんの顔写真が貼られ、店頭に並んでいる。

「(ラベルは)インドマレットの提案。日本人が作っている弁当ということをアピールしたかったんだと思う」と苦笑い。 

3年間で、弁当や店頭で調理する商品を含めると開発商品は約300品目。

うどんやラーメン、焼きそば、お好み焼き……。

不発で店頭から消えていった商品のほうが多い。

日本風の味付けのカレー商品も失敗に終わったが、「味になじんでいないだけではないか。いずれ再挑戦したい」 

現在、インドマレットの店舗は全国に1万店舗を超える。

インドマレットの利用層は近い将来、インドネシアの巨大消費を支える中心になる。

まだ和食弁当の販売店舗は限られているが、全店で販売できるようにしたいと意気込む。 

約4年の勤務を終え、中野さんの帰国が決まった。

「食文化は徐々に浸透してくるもの。インドマレットの弁当で初めて和食に触れるインドネシア人も多いはず。

(弁当が)日本食を好きになるきっかけになれば」と笑う。後任が和食弁当の開発を続ける。

派手に使い込む

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銀行のミスで約600万円が振り込まれたシングルマザー、派手に使い込む

2017/04/07(金)

ある日、自分の手元に見知らぬ大金が飛び込んで来たらあなたはどのように対応するだろうか。

このほど自分の銀行口座に身に覚えのないおよそ600万円が振り込まれた2児のシングルマザーが、派手にその大金を使い込み逮捕された。英『Mirror』ら複数メディアが伝えている。

「自分の口座にあんな大金があったら気分も上がりますよ。

福祉の援助を受けている私のような若い女性なら誰だって同じことをするんじゃないですか」と裁判で悪びれた様子もなく発言した。

銀行側のミスで振り込まれた他人のお金を派手に使い込んだのは、アイルランドの首都ダブリン郊外のフィングラスに住む2児のシングルマザー、マーガレット・マクドネル(23歳)だ。

マクドネルは2013年3月7日~16日までの10日間で、アイルランド銀行から誤って口座に振り込まれた51,000ユーロ(約602万円)をATMから多額に引き出し、レストランや店で合計24,946ユーロ(約295万円)を使いこんだために“窃盗罪”で逮捕されていた。

2013年3月にダブリン巡回裁判所の法廷で証言したカール・スミス捜査官によると、この大金はアイルランド銀行の顧客の1人がフィングラス支店へ出向き、海外銀行からアイルランド銀行へ51,808ユーロ(約612万円)の送金を依頼した時のものであることが明らかになっている。

依頼主はその後、自分の口座にお金が振り込まれていないことに気付き銀行側に連絡。銀行側が調査したところ、3月6日にマクドネルの口座に誤って振り込まれていたことが発覚した。

しかしマクドネルは突然増えた残高に狂喜し、翌日の7日にはすぐさま5,000ユーロ(約59万円)を引き出して子供たちのために衣類を購入したり、ブランチャーズタウンにあるギフトショップでクリスタル製の花瓶2つとランプを合計額3,844ユーロ(約45万円)を払って購入した。また友人や家族らと外食の日々を2週間続けたという。

ミスに気付き、マクドネルの口座から26,862ユーロ(約318万円)を引き戻すことができた銀行側は残りのお金も返金するように書面で依頼したが、マクドネルはその手紙を無視した。

逮捕されたマクドネルは警察の調べで、

「自分の口座に入っていたお金なんだから自分のものだと思った。銀行からの手紙を無視したのは、間違ったことをしたと気付き怖くなったから」

と話している。

今年1月、コーマック・クイン判事はマクドネルが地域社会での奉仕活動に適しているかを評価するために保護観察期間を設け一時休廷を言い渡した。

そして

「再犯の可能性は低い」

と判断された。

被告には4月4日、条件付き1年6か月の執行猶予と同時に150時間の社会奉仕活動命令が下された。

またマクドネルが使い込んでしまったお金のうち、1,000ユーロ(約12万円)を1年半以内に銀行に返金することも求められた。

シングルマザーのマクドネルは政府からの生活保護(ベネフィット)を受けて生活しており、週に250ユーロ(約29,000円)を受給している。

そのために、アイルランド銀行へ返金できるお金は毎週15ユーロ(約1,700円)のみだという。

銀行側のミスとはいえ、他人のお金を使い込んでしまったマクドネルは、幸運にも犯罪に計画性がなかったことから今回実刑は免れた。

このニュースを知った人たちの意見は様々だ。

「そんな女刑務所に入れろ」

「使い込むなんて呆れるね」

「生活保護受給者って、結構浪費癖がある人が多いと思う。計画性がないからすぐお金がなくなるんだよ」

「銀行側のミスだからこの人ばかり責めるのもどうかと思う」

「そんな大金の送金作業を間違うなんて銀行側がいい加減すぎる」

「最初からちゃんと銀行側に申告していれば、この人の人間性はリスペクトされただろうに」

といった声があがっている。

http://s.eximg.jp/exnews/feed/Techinsight/Techinsight_20170406_371362_c4f3_1.jpg
出典:http://www.mirror.co.uk