日本は世界史上唯一戦いを挑んだ有色人種

日本は世界史上唯一戦いを挑んだ有色人種

インドネシア ◎オランダ(1609~)→◎イギリス(1811~)→◎新体制下オランダ(1815~1949)

フィリピン.. ◎スペイン(1529~)→◎アメリカ(1898~1946)

ベトナム ….◎フランス(1887~1956、※仏領インドシナ)

ラオス…… ◎フランス(1893~1949、※仏領インドシナ)

カンボジア ..◎フランス(1853~1936、※仏領インドシナ)

マレーシア  ◎ポルトガル(1511~)→◎オランダ(1641~)→◎イギリス(1795~1966)

シンガポール ◎イギリス(1819~1963)

ブルネイ ….◎イギリス(1888~1984)

タイ 基本的に独立国、一時的に日本の同盟国(枢軸側)

インド ……◎イギリス(1640~1947)

ミャンマー ..◎イギリス(1886~1947)

東ティモール ◎イギリス(1702~1949)

バングラデッシュ ◎イギリス(1757~1947)

スリランカ ..◎ポルトガル(1505~)→◎オランダ(1658~)→イギリス(1796~1948)

ネパール…. ◎イギリス(1815~1923)保護国

ブータン…. ◎イギリス(1865~1949)

モルディブ ..◎ポルトガル(1505~)→◎オランダ(1658~)→イギリス(1796~1948)

モンゴル ….◎清(1636頃~1912)

清 1557年ポルトガルがアモイを植民地化、1840年アヘン戦争の敗北を契機に欧米列強より国土を蚕食

台湾 1895年下関条約で清より日本に割譲

朝鮮 1895年下関条約で清より独立

日本 独立国

※仏領インドシナはアジアでの植民拠点、1954年解体

人間と動物の違い

人間と動物の違い

きょうのことだけを考えるのが動物。

明日の心配をするのが人間。

動物も明日の心配して食い物を隠したり残したりするじゃん?

動物が頭いいんじゃなくて人間が頭悪い

動物は賢いとかいうけど、人間もレベル同じってことだろ。

動物が子供可愛がるとかいうのも同じだ。

セックスは獣みたいとか言うくせになんだ。

あと、動物はうまくできてるみたいなたわごとやめろ。

確かに生き残ってるのはすごいが、まぐれかもしれん。

人間だってそうだろ。

バカも利口も対して変わらないんだよ。

釣り好きがキラキラ光るものに興味を示すのは魚も人も一緒だなって思う

あと眼の前でものをチョロチョロ動かされると手を出したくなるのも猫と一緒

中国から伝わり、日本の「三道」として独自の発展を遂げた

茶道・華道・書道・・・いずれも中国から伝わり、日本の「三道」として独自の発展を遂げた

2018/10/08(月)

■茶道・華道・書道・・・いずれも中国から伝わり、日本の「三道」として独自の発展を遂げた=中国メディア

中国メディア・東方網は2日、日本文化を代表する3つの「道」について紹介する記事を掲載した。

3つの「道」とはすなわち、茶道、華道、書道である。

まず、茶道については「客人に茶をもてなす、儀式化された行為。

茶を味わうことを主眼として発展してきた文化という点は他の東アジアにおける茶の儀式と同じだが、その内容と形式が異なる。

中国から入った日本の茶道は、日常の生活行為と宗教、哲学、倫理、美学を融合させ、総合的な文化芸術活動にまで昇華された。

物質的な享受に留まらず、礼儀作法を学ぶことによって人格や審美眼、道徳観念を養うのだ」と説明した。

続いては華道についてだ。

「中国の隋・唐の時代に起源を持ち、日本に伝わると時代や地理環境、国情に合わせて形を変え、現在の規模にまで発展、女子教育の重要な一部とされてきた。

相次いで様々な流派が生まれ、それぞれ異なる特色や規模を持っているが、天・地・人の調和を目指すという基本線はどの流派も同じである。

この思想は、華道の仁義、礼儀、言動、生け花の技術、色彩、境地に貫かれている」と伝えた。

そして、最後に書道について言及。

「古くは入木道、筆道と称されていたが、江戸時代に『書道』と呼ばれるようになった。

古くは中国から仏教が伝わったころ、日本では毛筆で漢字の経文を写し取ることが盛んに行われ、これに伴って書道も発展した。

聖徳太子による『法華義疏』は中国の六朝風の書体で書かれており、天台宗の始祖である最澄は中国から帰国した際に王羲之の作品を持ち帰り、日本でその書法を普及させた」と紹介している。

いずれの「道」も、古代中国で生まれた文化や芸術が渡来人や遣唐使などによって日本に持ち込まれ、独自の発展を成し遂げて現在に至っている。

今後も伝統を守り続ける一方で、さらに進化を遂げていくことだろう。

韓国の屁理屈をつばねろ

●日韓基本条約で奪われた賠償金8億ドルと在韓日本資産52億ドルを利息つけて返還要求すべき(現在価値で約400兆円)

当時、韓国は将来統一するからと北朝鮮の分までよこせとして倍額請求してきた。

攻撃は最大の防御、防御ばかりではなく、はったりでもいいから韓国みたいに屁理屈ごねて過剰要求は言い続けるべきだ。

間抜けな岸田外相が世界遺産登録と引き換えに、国民総動員法案による徴用を強制連行労働として認めたために強制労働という新な外交カードを韓国に渡してしまった。

安倍総理が、「日本国の首相として、改めて慰安婦としてあまたの苦痛を経験され心身にわたり癒やしがたい傷を負われた全ての方々に心からおわびと反省の気持ちを表明する」と謝罪し10億円払った。

何度も繰り返す賠償と謝罪に懲りていたため、慰安婦問題は2度と蒸し返さないと約束させ日韓合意させたが、新たな外交カードを渡してしまった。

韓国とは戦争もしておらず韓国人殺害も家屋破壊など戦争被害を与えてないから賠償はないはずだ。

しかし、そこはやはり韓国人だ。

戦前は日本の一部だった韓国は対日戦勝国つまり連合国の一員であるとの立場を主張し、日本に戦争賠償金を要求した。

日本は、1965年の日韓基本条約締結に伴う日韓請求権協定によって日本は謝罪だけでなく、官民合わせて当時金額で8億ドルも払わされている。

さらに鉄鋼、自動車、電機産業などの技術移転も求めてきた。

中国とは日中戦争をしたが賠償請求はなく謝罪のみで国交回復している。

工場や鉄道など多額の在韓日本資産(GHQ調査で52.5億ドル)を返さず勝手に摂取しておいてである。

当時韓国の国家予算は3.5億米ドルだったから国家予算の2倍以上の金額だ。

今の日本なら200兆円貰ったような大金だ。

韓国への戦争被害による賠償はほとんどないため、徴用工や慰安婦らへの未払い賃金と言う位置付けだがかなり高い金額だ。

ちなみにこの高い賠償金は、朝鮮半島全地域を対象にしてきて、韓国政府が「北朝鮮を統一したら北の国民にも支払うから北の分もくれ」と言って倍額にされ額である。

テレビ朝日で青木理は、日本は北朝鮮に兆単位の賠償金を払う必要があると嘘を広める話していた。

国際法は個人請求権を認めていないため韓国政府にまとめて一払っている

この莫大なお金で北朝鮮との朝鮮戦争で破壊された国土は復興できたが、韓国内では自力復興とされ「漢江の奇跡」と呼び日本からの賠償金を隠していた。

韓国政府は、徴用工にも慰安婦にも北朝鮮国民にも払っていない。

日韓基本条約には、以下の言葉が記されている。

「戦後処理は完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」(協定第二条1)

以後一切の請求権は消滅したことになっている。

しかし、70年経った現在でも韓国政府や韓国裁判所は、従軍慰安婦や戦時徴用者に賠償金を払うよう求めてくる。

韓国政府が賠償金を独占し自国民にすら分配していなかった。

日本は騙され北朝鮮の分まで払っているが国交正常化時さらに北朝鮮から賠償金を要求されるだろうが、本来ならすべて韓国政府に要求し韓国政府が払うべき話だ。

ことあるごとに韓国人は日本は戦争を反省していない。

賠償をしない。とバカの一つ覚えのように叫びます

しかし、根本的に日本は韓国に戦争を仕掛け国土を破壊したり国民を殺害したりはしていない。

北朝鮮との内戦で焦土になっただけだ。

日清戦争で日本は勝ち、中国支配下にあった台湾と韓国を日本は譲り受けた。

韓国政府は中国やロシアに戦争に勝ったアジア唯一の軍事強国日本と日韓併合条約を締結し文明開化を進めるためみずから日本支配下になった。

まったく未開の韓国だったため日本は歳出の30%も朝鮮半島開発に費やし、道路、鉄道、病院、学校、水道、工場、デパート、銀行など作り上げ、日本統治下で文明開化し人口は倍になった。

日本の官民合わせての多額の投資資産53億ドルは返却されていない。

工場や建物など相手国に投資した金額と相手に与えた損失を計算し賠償額は決まるがそう言う計算はしてない。

だから実際には払う賠償金よりも返してもらう額の方が多くあり返金要求をすべきである。

戦前53億ドルも日本は投資しており利息つけて返してもらうべきた。

実際返金が叶わないにしても敗戦国につけこんだ不当な賠償金要求だったことを国際社会に知らしめ更なる賠償金要求などもっての他と言う国際世論作りが必要だ。

慰安婦像や徴用工像など世界中に建立し嘘を広めていく韓国のような悪質な敵対的国から身を守るには、攻撃は最大の防御の考え方が必要だろう。

マヤ文明はなぜ干ばつによって滅亡したのか

マヤ文明はなぜ干ばつによって滅亡したのか、なぜ対処できなかったのか=学者が解説

2018年08月06日

英ケンブリッジ大学と米フロリダ大学の学者らは、メキシコで栄えたマヤ文明が滅亡した原因を明らかにした。Discover Magazineが伝えた。

「マヤ先住民の文化を滅ぼしたのは、長期にわたる干ばつで、この干ばつにより地域の平均降水量は50?70%減少し、湿度は7%下がった。最も深刻な干ばつは950年頃に始まり、マヤ文明滅亡の時期と一致している」という。

学者らは、ユカタン半島中央部に位置するチチャンカナブ湖の堆積岩の水を分析した。

水が蒸発する際に同位体組成は少し変化するため、堆積した石膏に関連する水の同位体レベルを変化させたり、

「堆積された」湖の水の同位体レベルを比較することによって、8世紀から9世紀初期に発生した気候変動の様相を復元することができた。

ちょうどこの時期、ユカタン半島を恐ろしい干ばつが襲い、先住民は自らの土地から離れなければならなかった。

Discover Magazineは「食べるために主に穀物を育てていた民族にとって、気候変動は(死刑)判決となった。この時期、人口はほぼ90%減少した」と伝えている。

都市の貯水池や運河の複雑なシステムでさえ、マヤを救うことはできなかったという。

学者らによると、これまでの発掘調査で、マヤ文明の滅亡が内紛と関連していたことが示された。

これは貯水池をめぐる争いだった可能性もある。

マヤ文明は250年から800年まで存在した。

石の建造物やピラミッド、寺院などがつくられ、世界中で知られている今もメキシコや中米の別の国に、マヤ族の子孫が暮らしている。

マヤの帝国崩壊の新たな原因を指摘

地質学者ら、マヤの帝国崩壊の新たな原因を指摘

2018年08月23日

インディオであるマヤ人の文明は、数千年間にわたって存続した後、紀元後およそ9世紀に地上から姿を消し、数多くの「死んだ都市」を後に残すことになった。

この文明崩壊の原因については、現在まで学者らの間で論争の対象となっている。

ネイチャー・ジオサイエンス誌に、この点に関する新たな学説が掲載された。

気候変動によって引き起こされた干ばつだけではなく、大量の森林伐採と土壌の質の低下もまた、マヤ文明崩壊の想定される原因の一つだった可能性があると、同誌に掲載された論文で地質学者らが述べている。

地質学者らは、土壌が貧弱になったことについて、トウモロコシや他の農作物を植えるために、マヤ人が大量にジャングルを伐採して森を切り開いていったことと関連があると考えている。

ジャングルの土壌は回復が間に合わず、急速に生産力を失っていった。

このことによって、インディオは新たな伐採を行ったり、古い耕作地を放棄したりすることを余儀なくされていった。

一方で今日、マヤ文明が存在していたジャングルの地区は再び、正真正銘の原生林のような姿をしている。
しかし、学者らは、これらの地区の土壌に目を向ければ、生態系が遠い過去において、急激な崩壊を経験したことが理解できるとして、注意を促している。

野生のスズメに歌を学習させることに成功

野生のスズメに歌を学習させることに成功

2018/10/07(日)

カナダの研究チームは、スピーカーで再生したメロディを繰り返すよう野生のスズメを学習させることに成功した。研究成果は学術誌『 Current Biology』に掲載された。

ウィンザー大学のダン・メニル教授は「スピーカーを研究対象の鳥の声を装うため利用した。その鳥は(スズメ目)クサチヒメドリだ」と述べた。

研究では太陽光バッテリーで動くスピーカー40台を設置。スピーカーは鳥たちには珍しいメロディーを再生し、6年に渡り、スズメ5世代に対して様々な歌を伝えた。

研究が示すところ、スズメは生後3ヶ月間で春の終わりと夏の終わりに響くメロディーを良く記憶する。

さらに、学んだ歌は次世代にも伝えられた。研究対象のグループのうち数匹のスズメは親から新たな歌を学習した。

トマトで煮た鶏肉

トマトで煮た鶏肉

トマトの輪切りを鍋底に敷き詰めて、鶏肉、野菜を乗せ塩を多めに振って水を使わず煮込むと野菜の旨み甘みが凝縮されて、すんごい美味い

肉じゃが余ったらトマトや茄子、カラーピーマン等使ってトマトのホール缶で煮込んでも美味い

キリンの模様は丸く大きいほど生存率が高い、新説

キリンの模様は丸く大きいほど生存率が高い、新説

2018/10/06(土)

4年にわたる野生キリンの撮影データから、母子の共通点や生存率を分析

キリンにはなぜ模様があるのか? その形やパターンはどのように決まっているのか? 親から受け継ぐものなのか?

意外かもしれないが、これらはどれも答えの出ていない謎だった。

2011年からアフリカ、タンザニア北部でキリンを調査してきた研究者のデレク・リー氏とモニカ・ボンド氏は、この謎を解き明かそうと研究に乗り出した。

10月2日付けで学術誌「PeerJ」に掲載されたリー氏らの論文によると、キリンの模様のうち特定の要素は遺伝性であり、幼いキリンの生存率に影響しているらしいことが判明した。

特に、模様の丸みと滑らかさ(専門的には「複雑性(tortuousness)」と呼ばれる尺度)が母から子に遺伝しているようだ。

模様と生存率にも相関があり、模様が大きく丸みがあるほど、幼いキリンが生き延びる確率も高くなると、リー氏らは論文で述べている。

ただ、理由は正確にはわからないという。

キリンの模様はカムフラージュに役立っているとの仮説もあるが、体温調節に役立っている可能性もある。
それ以外にも、知られざる効能があるかもしれない。

「哺乳類一般の外皮の模様について、自分たちがほとんど何も知らないということに気づきました」。

米ペンシルベニア州立大学の准研究教授で、ボンド氏とともに保護団体「野生自然研究所」を設立したリー氏はこう語った。

「模様が何を意味するのか、じっと目を凝らしたことはなかったのです」

キリン保護基金の共同設立者で、世界トップクラスのキリンの専門家であるジュリアン・フェネシー氏は、
「この研究結果は科学的に根拠があり、興味深いものです。ただし、ひとかたまりのサンプルセットにすぎません」と話す。

フェネシー氏は今回の研究には参加していない。

「この研究を、他の地域のキリン研究や別種の研究と比較できれば素晴らしいと思います」

(参考記事:「珍しい白いキリンの写真を公開、タンザニア」)

キリンの模様に関連した研究は、最も新しいものでも1968年までさかのぼるとリー氏は言う。

著名なキリン研究者のアン・イニス・ダッグ氏が、模様の大きさ、形、色、数が遺伝性と考えられる証拠を見出したのだ。

しかしリー氏によれば、当時に比べると遺伝学の理解は劇的に進んでおり、ダッグ氏の研究は動物園にいる比較的少数の個体群を対象としていた。

「野生の個体群で実際に検証した人は誰もいませんでした」

キリンを大量に撮影、分析

2012年、リー氏とボンド氏は模様についてもっと解明を進めようと、タランギレ国立公園の奥深くを訪ねた。

「無数の」ツェツェバエと戦いながら、可能な限り多くのキリンを4年にわたって写真に撮り続けた。授乳行動の観察により、母子のペアも31組特定できた。

「野生のキリンの雌は、自分の子でないキリンに授乳することはほぼありません」とリー氏は説明する。

一方、キリンの父親を特定するには、絶え間ない観察か遺伝子検査が必要だ。

結果として、「確実に特定できる親は母親」ということになった。(参考記事:「【動画】生まれたばかりのキリンの赤ちゃんの奮闘」)

リー氏とボンド氏、そして論文共著者のダグラス・キャベナー氏が次に行ったのが、パターン認識ソフトを使い、撮りためた大量の写真を分析することだった。

丸み、色、大きさ、数など11の特徴を測定し、模様が母子の間で受け継がれているのか、子キリンの生存率に何らかの影響があるのかを調べた。

『The Giraffe’s Long Neck(キリンの長い首、未邦訳)』の著書があるクレイグ・ホルドリッジ氏は、この論文について「模様に関わるいくつかの点が遺伝性だという有力な証拠を示している」と評価しつつ、模様の大きさと生存率に関する結論はいささか疑わしい、と続けた。

「この相関関係がカムフラージュと捕食者からの防御に関わると仮定するのはあまりに簡単ですが、推測でしかありません」

リー氏はこうした批判を気に留める様子はない。「どんな可能性でも考えられます。だからこそ、科学には再現がとても重要なのです」

今回の研究が少なくとも将来の研究の確かな基礎となって、キリンやあるいは他の動物の探究にも役立つことをリー氏は期待している。

「これは始まりにすぎません。複雑な模様を持ちながら、それについてほとんどわかっていない哺乳類は本当に多いですから」(参考記事:「シマウマとトラ、地肌がシマシマなのはどっち?」)

「無能」の烙印 桜田新大臣“法案担当外し”へ

「無能」の烙印 桜田新大臣“法案担当外し”へ

2018/10/05(金)

これは任命した安倍首相自ら「無能大臣」の烙印を押したも同然ではないか。

第4次安倍改造内閣で“滞貨一掃組”の1人として初入閣した桜田義孝五輪担当相だ。

臨時国会で審議予定の「サイバーセキュリティ基本法改正案」について、政府が桜田氏以外の大臣に担当を変更する検討を始めたことが分かった。

5日の朝日新聞が報じた。

サイバー対策の強化を盛り込んだ改正案は、五輪にも関連するとして改造前は鈴木俊一五輪担当相が担当していた。

通常は後任の大臣がそのまま引き継ぐが、桜田氏には担当させないという。

桜田氏といえば2016年1月、党の会合で従軍慰安婦について「職業としての娼婦だ」と暴言を吐き、与党内からも批判が噴出。

発言撤回に追い込まれるなど数々の“前科”がある。

それゆえに「桜田氏の国会での答弁はない方がいい」(政府関係者)というわけだ。

2日夜の就任会見の前には、安倍首相と菅官房長官に呼び出され、「(役人が作成したメモを)棒読みしろ」とクギを刺されたという。

だったら、最初から大臣にするな!