「NHKが映らないテレビ」は販売困難

「NHKが映らないテレビ」は販売困難…電波カットフィルター「イラネッチケー」誕生の理由、制作者に聞く

2018/12/09(日)

今年6月、ソニーの株主総会で「NHKだけ見られないテレビを作ってほしい」と株主が要望し、話題になった。

そんなテレビ、作れるのだろうか。筑波大准教授(メディア工学)の掛谷英紀さんによると、技術的には難しくないという。

「ただ、特許や権利の関係で販売はできないでしょうね」

掛谷さんは、NHKの電波をカットするフィルター「イラネッチケー」の開発者としても知られる。

権利問題の回避、これこそがイラネッチケーが誕生した理由だという。

●ネックは「ARIB(アライブ)規格」

掛谷さんがネックと指摘するのが、放送事業者などで作る「電波産業会(ARIB)」が策定した「ARIB(アライブ)規格」だ。

デジタル放送に関する標準規格で、地デジ対応のテレビがこの規格に準拠している。

NHKはもちろん、東芝やソニー、パナソニックなどのテレビメーカーも会員に名を連ねている。

NHKが映らないテレビは規格をクリアするのか。

担当者によると、ARIBの標準規格では、テレビの受信機は全チャンネルを受信できることが前提になっているという。

つまり、NHKが映らないテレビはARIB規格を満たせない可能性がある。

「テレビ局やメーカーが集まって作った規格ですから、特定の局を映さないというのは、そもそも想定していないですよね。

ただ、民間の標準規格なので、国の基準のように必ずしも従う必要はありません」(ARIB担当者)

●思い出される「スマートビエラ事件」

ただし、理論上可能でも、実際にできるかは別だ。

思い出されるのは、2013年に起きたパナソニックのテレビ「スマートビエラ」の問題だ。

このとき、ARIB会員のテレビ局は、同製品がARIBのガイドラインに反すると主張。

一時パナソニックのCMが流れなくなった。

問題になったのは、テレビを起動すると同時に、テレビ番組の枠の外側にインターネットのサイトなどが表示される仕組み。

視聴者が放送番組とネット情報を混同することが懸念された。

結局、パナソニックは仕様を見直した。

●特許を一括管理「アルダージ社」の見解は?

ちなみに、ARIB規格を満たすのに必須の特許は、複数の企業にまたがっており、ソニーやシャープなどのメーカーが出資して作った「アルダージ」(東京・千代田区)という会社が権利を一括管理している。

必須の特許だけで700件ほどあるそうだ。

NHKには「放送技術研究所」という研究機関があり、放送関係の特許を大量に持っている。

一部は、このARIB規格などの必須特許だ。

アルダージの担当者によると、「許諾に条件はない」そうで、希望すれば原則許諾を受けられるという。

ただし、テレビ関係で、アルダージが管理していない特許もあり、その場合は個別に許諾をとる必要がある。

●NHK「固定したボンドを温めて、取り外す」再現実験

テレビには大量の特許がつかわれており、複雑な背景事情も考慮したうえで、掛谷さんはすでに売られているテレビを「改造」することにした。

そうしてできたのが、「イラネッチケー」というフィルターだ。

ただし、取り外しが可能であることから、単にイラネッチケーを取り付けただけでは、受信料の支払いを免れることはできない。

そこで、イラネッチケーをテレビに固定し、テレビそのものを壊さないと取り外せないようにした状態で受信料の支払いが必要かどうかが、改造テレビ所有者の提訴による複数の裁判で争われている。

NHKもこれに対抗。

ある裁判では、テレビを解体、フィルターを固定した接着剤をドライヤーの熱で温め、ドライバーで削り取る再現実験を実施していた。

難易度にかかわらず、取り外せれば、受信料の支払いは必要だと判断される可能性が高い。

●「NHKと契約しない自由も必要」

イラネッチケーをめぐってはこのほど、新たな固定法で裁判が提起されており、12月17日に東京地裁で第一回口頭弁論が開かれる。

2017年12月6日の最高裁大法廷判決は、NHKの受信契約強制を合憲と判断した。
NHKを視聴しているかどうかにかかわらず、テレビを持っていれば、事実上、受信料を支払わなくてはならない。

掛谷さんは、「NHKの存在意義をすべて否定するつもりはありませんが、公共性が疑われる出来事も起きている。

NHKと契約しない自由も必要」と話している。

内村はコントにやたら固執

たけし「内村はコントにやたら固執してるし、お笑いは好きなんだろうね。面白いか面白くないかは別だけどね」

2017/11/29(水)

【本紙客員編集長・ビートたけしの世相斬り】

NHK紅白歌合戦の出場歌手が決まったけど、年を取ったせいか、ほとんど知らないね。

五木ひろしとか、その辺の歌手じゃないと分かんない。

それでも、そいつらを見たいってヤツもいるだろうから、それはそれでいいけど。

NHKは、来年引退するって発表した安室奈美恵を紅白に出したがってるんだ?

でも安室は引退したって、しばらくしたらまた出てくるって。何年かしたら、復活コンサートかなんかやるよ。

それから総合司会をウッチャンナンチャンの内村光良がやるんだ。

何かNHKに貢献したのかな? まあ紅白の司会なんか誰だっていいけどね。

中居正広にでもやらしときゃいいんだ。悪いけど、オレは全く見る気もないし。

まあ内村はコントにやたら固執してるし、お笑いは好きなんだろうね。

だからお笑いに対してはマジメなんじゃないの? 面白いか面白くないかは別だけどね。

こっちも年末恒例の「ユーキャン新語・流行語大賞」は、こないだ発表されたノミネート30語に豊田真由子の「ちーがーうーだーろー!」は入ったけど「このハゲーーッ!」は入ってなかった。

でも、そりゃそうだろ(笑い)。こんなもん、流行語にしてどうすんだよ。

しかし、流行語大賞なんてやる意味があるのかな? 選んでるヤツも選んでるヤツだよ。何を考えて参加してんのかな? これを決めてどうすんだろう。

決めてるのは「現代用語の基礎知識」を出してる出版社なんだろ? だったら自然と使われている言葉が本に入るわけで、わざわざ選ぶ必要ないじゃん? ファッションデザイナーが「来年の流行は赤だ」「青だ」って言ってるようなもんで、自分たちで勝手に決めるなよ。

あんないい加減なものはない。デザイナーがみんなでつるんで売りつけるようなもんでさ。

流行語だって誰も流行してるなんて思ってないのに、勝手に決めてるだけ。全くしようがねえな。

ヤラセ報道の余波

<イッテQ>ヤラセ報道の余波…注目は総合演出“敏腕プロデューサー”の責任問題「なぜあんな企画にGOサインが出たのか」

2018/11/20(火)

看板バラエティ「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)のヤラセ疑惑で、同局の屋台骨が揺らいでいる。

同番組の他の企画、同局の他の番組にまで“ヤラセ探し”が波及しそうな勢いだ――。

***

朝日新聞でさえ、わざわざ社説で〈人気のバラエティ番組に何があったのか。

すみやかに真相を明らかにして、社会に報告する責任がある〉(11月17日付)などと言い出す始末である。

ことの発端は「週刊文春」(11月8日発売号)が報じた「世界の果てまでイッテQ!」の人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で、今年(18年)5月20日に放送された“ラオスの橋祭り”はでっち上げと報じたモノ。

他局プロデューサーは嘆く。

「所詮はバラエティ番組なんですけどね……なんてことは、もはや言えない状況です。
問題がここまで大きくなってしまったのは、日テレの初動対応のまずさだと思いますよ。

そもそも『文春』が、“ラオスの橋祭り”をでっち上げと報じたその日に、日テレは即日否定。

これに対し『文春』は、15日発売の11月22号で、今度は2年近く前の昨年2月に放送した“タイのカリフラワー祭”もでっち上げと報じた。

ここでようやく、日テレの大久保好男社長(68)が謝罪はしたものの、“ヤラセ、でっち上げの意図はなかった”と故意性を否定してしまった。

せめて“過剰演出があった”くらい認めたほうが火消しにはなったはずです」

大久保社長は「祭りの企画の解釈を拡大しすぎて疑念を生じさせた」と経緯を説明していた。

とはいえ、むしろ“ラオスの橋祭り”はバラエティ番組として酷かった。

泥水をためたプールの上に渡した細い木橋を自転車で渡るのだが、コース上にはデカいボールがぶら下がり障害物となっている――という既視感のあるものだった。

チャレンジする“お祭り男”宮川大輔(46)ですら、これを見たとたんに「昭和のバラエティの香りがする。

『風雲!たけし城』みたいな……」とまで言っていたほどで、どちらかといえばこちらの方が視聴者を馬鹿にしていたようだが……。

なぜあんな企画にGOサインが出たのか

「そうなんですよ。あの企画によくGOサインが出たと思います。『イッテQ』の総合演出は日テレのエースと言われるほどの男です。

何を思って、あの企画を放送したのか不思議で仕方がありません。

97年入局の彼は、まだ40代。

『進め!電波少年』でディレクターデビューし、T部長こと土屋敏男プロデューサー(62)の下で育ちました。

現在は『イッテQ』はじめ、マツコデラックス(46)の『月曜から夜ふかし』、嵐の『嵐にしやがれ』、宮川大輔の『満点☆星空レストラン』など多くの人気番組を担当しています。

レギュラー以外でも内村光良(54)の『うわっ!ダマされた大賞』や過去には3回も『24時間テレビ』の総合演出も担当していました。

バラエティの成功で視聴率三冠王となった日テレを牽引してきた立役者と言ってもいいほどです。

結局、これまでの日テレの対応は、彼を追い込むことになってしまうことになりかねません」(前出・他局プロデューサー)

当初、日テレはでっち上げを否定すると同時に、「番組から企画したりセットを提供した事実はない」としていた。

しかし、その後の大久保社長の会見ではこれを否定し、「一連の報道で“やらせ”“でっち上げ”などと指摘されているが、番組制作時にはそのような意図は全くなかった」と訂正・謝罪したのだ。

これでは、番組スタッフが無意識にでっち上げてしまったかのようにも聞こえる。

「すでに『女性セブン』は他の祭でも存在が確認できないものがあると報じていますし、このままだとイモトアヤコ(32)の“珍獣ハンター”はじめ、出川哲朗(54)、みやぞん(33)の企画などもあら探しをされかねません。

また、TOKIO山口達也(46)の問題をようやく払拭できた『ザ!鉄腕!DASH!!』や『有吉ゼミ』といった人気番組だって同様ですよ。

大久保社長は、『イッテQ』の責任者の処分を検討する考えも示唆しいるでしょう。

そうなれば、番組を面白くしようと一所懸命やってきたスタッフたちだって窮地に立たされます」(同・他局プロデューサー)

まさに屋台骨がゆらぎ始めているのだ。

「1994年から10年連続の三冠王でもあった日テレですが、最後の年となる03年は、フジに追いつかれつつありました。その時に起きたのが、“視聴率買収事件”です。

当時のバラエティ担当のプロデューサーが、ビデオリサーチの車からモニター世帯を割り出し、金を払って視聴を依頼したという事件で、プロデューサーは解雇となり、日テレも三冠王への執着、視聴率至上主義の結果として、猛省しました。

いま日テレはテレ朝に追いつかれつつあり、10月は月間での三冠を逃しました。

『イッテQ』であんな企画が通ってしまったのも、社内で何か無理が生じているせいかもしれません。

だからといって、総合演出に責任を背負わせるのは少し酷な気もしますね。

総合演出が生み出し、バラエティのトップに育てた番組なのですから、彼を交代してしまうと番組の色が変わってしまう。

そうなれば、番組も長続きしないでしょう。今後、日テレが誰にどういう責任を取らせるかに注目しています」(同・他局プロデューサー)

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文春第三弾は完全に息の根を止める。

・英語ペラペラ出川もヤラセ 外人は全員仕出しタレント

・出川パパラッチ 対象全ハリウッドスターに取材依頼、OKの際には打ち合わせ

・在日韓国人みやぞん何でも全成功企画 事前練習&出来るまで撮り直しの超やらせ

・イモト登山などCGまで使った70%やらせ映像

18日放送、何の反省もない誤魔化し言い訳で

文藝春秋社、全女性誌、報知以外全スポーツ紙は 日テレ制作陣に対し全面攻撃宣言、宣戦布告。

「曹操」が好きなのか

日本人は、どうしてこんなに「曹操」が好きなのか=中国メディア

2018/11/22(木)

記事は、「中国では曹操を奸雄扱いするのに対して、日本では曹操は優秀な政治か、文学者として評価を得ている。

曹操は東アジア文化に対して卓越した貢献を果たし、孫子の兵法に評注をつけたほか、彼がいなければ邪馬台国の歴史を探る手掛かりである『魏志倭人伝』も誕生しなかったとされている。

さらには、曹操を日本人だとする熱狂的なファンまでいるのだ」と紹介した。

そのうえで、曹操はいささか日本の文化に適合していないように思えるが、深く日本文化を理解することで、実は日本人の思考方法にマッチしていることが分かると指摘。

「まず、三国時代の歴史は日本人にとっては客観的な外国史であるため、曹操と劉備の対立についても日本人はどちらかを贔屓しようという意識にはならない。
それゆえ、劉備や諸葛亮を愛すると同時に曹操を好むことに対して、心理的な障害がないのだ」と説明している。

また、日本の文化には強い者を崇拝する習慣があり、しばしば道に背くようなやり方を繰り出しても曹操が成功者であることは間違いなく、日本人が曹操を崇めるのも決して不思議なことではないと分析。

そして、「欠点はあるが、それを覆い隠すに十分な長所がある」とした横山光輝氏をはじめ、吉川英治氏や北方健三氏、陳舜臣氏など、日本における三国志の著名な作家、マンガ家たちが曹操に対してネガティブなイメージを持って来なかったことを伝えた。

記事は、「日本では一般的に、劉備は政治家として自ら目指すものに向けて努力した理想主義者、曹操は実際の状況把握に長け、限りなく広い思考を持つ現実主義者の先駆けと認識されているのである」と結んでいる。

(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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言論統制の有無が大きいな

中国には言論統制があるので、たとえ歴史上の人物に関してでも世間一般の評価(=共産党の評価)と違う評価がしづらい空気がある

だから歴史上の人物に興味を持っても世上に広く流布している創作物以外の史書やら研究書やら調べるという習慣がない

日本では官製の言論統制がほとんどないので、歴史上の人物を誰でも再評価してネット上とかに表現できる

だから興味を持った日本人はどんどん専門的な部分まで調べる人までいて、そこらへんの三国志好きが正史三国志の翻訳本を持ってたりする

逮捕状請求を棄却

【韓国地裁】

前最高裁判事の逮捕状請求を棄却 朴槿恵政権時代に徴用工裁判を引き延ばした疑惑 ネット「ソウル中央地裁はネトウヨ」

2018/12/07(金)

韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権時代、大法院(最高裁)が政権の意向を受け、日本による植民地時代に強制徴用された被害者らが日本企業を相手取り損害賠償を求めた訴訟の判決を先送りしたなどの疑いが持たれている前大法官(最高裁判事)の朴炳大(パク・ビョンデ)氏と高永ハン(コ・ヨンハン)氏について、ソウル中央地裁は7日未明、逮捕状請求を棄却した。

検察は3日に職権乱用などの疑いで両氏に対する逮捕状を請求していた。

大法官経験者への逮捕状請求は初。

ソウル中央地裁は6日、朴氏と高氏をそれぞれ呼び出し、逮捕状発付の可否を決める令状審査を行った。

その結果、「共謀関係の成立に対し疑問の余地がある」「現段階で拘束の理由や必要性、相当性を認めることは難しい」などとして請求を棄却した。

令状審査で両氏は容疑を否認したとされる。

検察は「常識に外れる」と反発している。

だが、新たな手掛かりを確保できない限り、逮捕状を再請求しても裁判所の判断は覆らないとみられることから、検察は両氏を出頭させ捜査を進める可能性が高いとされる。

徴用工対応策

徴用工対応策、韓国首相「準備が思ったより多い」 越年か ネット「共産党に払ってもらおう(名案)」「日本企業は韓国から完全撤退…」

2018/12/07(金)

韓国の元徴用工らが起こした訴訟で日本企業への賠償を命じる判決が相次いでいる問題で、韓国政府の対応策をまとめている李洛淵イナギョン首相は5日、「事前に点検や準備をしなければならないことが思ったより多い」と述べ、とりまとめに予想以上に時間がかかるとの見通しを示した。

韓国メディアとの懇談会で記者の質問に応じた。

李氏は11月13日、関係省庁の幹部らとの会議で年内に政府の大枠の立場を決める考えを表明しているが、越年するのではという見方も出てきた。

李氏は「関係省庁の作業部会は11月から稼働している。

私が主導した会議も4回ほど開かれた」と述べた。

一方で、具体的に解決策を検討する官民共同委員会の設置などの予定を問われると、「いつと期限を決めることはできない」と答えた。

ヒンドゥー教は何で牛を神聖視

ヒンドゥー教は何で牛を神聖視するのですか?

普通の牛じゃなくて、インドコブウシというやつです。

肩にコブがあるんですけど、そのコブにシヴァ神が乗る、つまり、コブウシはシヴァ神の乗り物なんですね。

シヴァ神は、ヒマーラヤに妻のパールヴァティーと暮らしてます。

山の頂上は神々の座、とされていますが、これは8000mクラスの山が、日没後、半時間ほどしたら、残照を浴びて黄金色に輝くからなんです。

ヒマーラヤの頂上は、黄金でできており、そこは神々が座る場所なんだ、とインド人は考えたのね。

で、突起のようなコブを持つウシは、シヴァ神の乗り物とされるようになりました。

コブは山の象徴とされたんです。

ですから、同じウシ科の動物であっても、水牛は食っていいんです。ホルスタインも食っていい。

ただし、インドには完全なベジタリアンがいっぱいいるから、肉食する人は少ないんです。

貿易統計を見れば、インドは牛肉の輸出国であることが判ります。この牛肉の中に、コブウシの肉はないと思うよ。

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ヒンドゥー教の神のシヴァ神とカーリー神はどちらの方が強く、どちらの方が凶暴なんでしょうか?

シヴァの前身がルドラ、カーリーの前身はチャームンダーといって元々夫婦でも何でもありませんでした。

おそらくアーリア人とドラヴィダ人のそれぞれの守護神だったのでしょう。

征服側としてのアーリア人はシヴァ・ヴィシュヌといった男神を崇拝しますが、被征服側のドラヴィダ人は農民でしょうから大地母神にどうしてもすがるわけです。

なのでお互いの融和のため名を変えた二神は夫婦とされ共通の敵であるアスラを討伐する神話ができていきました。

シヴァの別名がマハーカーラですから、女性名詞のカーリーというわけです。

有名な図像は分身アスラ・ラクタビージャを倒す際血を飲んで酔っ払ったためであり、決して本意ではありませんし、酔いがさめるまで大地を守るためにシヴァはあえて踏まれているわけです。

これがローリングストーンズのあのベロマークのモトネタですね、夫を踏んだので照れたのだそうです。

私見ですが、ドラヴィダ人から見たら痛快な光景にあたるのかも知れません。

このように両者は別に勝負しているわけではないし、優劣は付けられないでしょう。

尚ドゥルガーが出撃したのは、女神でないと倒せないまじないが敵アスラにかけられていた、という理由があります。

男神がヘタレだからではありません。

聖なる」牛の死めぐり400人が暴動、2人死亡

「聖なる」牛の死めぐり400人が暴動、2人死亡

2018/12/06(木)

【AFP=時事】インド北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州で3日、神聖とされる牛とみられる動物の死骸が見つかり、群衆が暴徒化する事件があった。
車が燃やされるなどして、警官1人を含む2人が死亡した。

同国では多くの地域で、牛の食肉処理などが禁止されている。

暴動は首都ニューデリーから130キロ離れた村で発生した。

牛が死んでいることに住民数百人が激怒し、駆け付けた警官に投石。

警察は空へ向けて威嚇発砲した。

この暴動で警官1人と地元住民1人が死亡。

2人が死亡した状況は現時点では明らかになっていないが、警察は捜査を開始しており今後、検視も行われる。

同州の警察幹部によると、村の近くで捨てられていた牛とみられる動物の死骸が発見され、ブランドシャール(Bulandshahr)地区でそのうわさが急速に広がった。

警察幹部は報道陣に対し「牛とみられる死骸があり、住民らはこれに激怒した」と説明。

隣接する3つの村の住民約400人が投石や放火を行い、警察は警棒を使用したり威嚇発砲を行ったりして事態の収拾を図ったという。

車十数台に火が付けられたという。

インターネットで公開された映像には、複数の車両が燃え、大勢の人が警官隊に物を投げつける様子が捉えられている。

大多数のヒンズー教徒は牛を神聖視しており、インドでは過去に牛を解体したとされる人々が自警団に殺害される事件もあった。

またインドの多くの州が牛の食肉処理や牛肉の所持すらも禁止しており、中には終身刑を言い渡す州もある。

暴動が起きたウッタルプラデシュ州でも、牛の食肉処理は禁止されている。

【翻訳編集】AFPBB News

「私は聴覚障害者です」のメモを見せながら『日の丸』国旗を

「私は聴覚障害者です」のメモを見せながら『日の丸』国旗を無言で売りつける白人男 東京タワー周辺に出没

2018/12/05(水)

観光客が多く訪れる東京・港区の増上寺周辺では、先月末以来、子供や女性に「日の丸」の国旗を売りつけようとする外国人男性が相次いで目撃されており、警察が注意を呼びかけている。

先月29日午後5時ごろ、港区芝公園3丁目の路上で下校途中の小学生の男の子が、面識のない白人の男から無言でメモを差し出され、持っていた日本国旗を買うように迫られる被害に遭った。

男は「私は聴覚障害者です」と書かれたメモを見せながら、多数持っている日の丸を差し出して身振り手振りで購入するよう求めてきたことから、怖くなった男児は走って逃げ出したという。

警察にはその後も、子供や幼児連れの母親などから同じような通報が寄せられており、注意を呼びかけている。

共通する特徴は身長175センチ位の白人男性で、手にはメモ書きと、多数の日の丸を持っているが、一言も発さないという。

現場は芝の増上寺や東京タワーに近い観光客が多いエリア。

コインパーキング

【コインパーキング】

駐車したら15万円!?各地の消費生活センターなどに相次ぐ

2018/12/04(火)

「あれ?こんなに払うの…」

コインパーキングに駐車し、用事を済ませ、

「さあ、出発だ」

その時、思わぬ料金を請求された経験はありませんか?

帰省に旅行に買い出しなど、年末年始はお出かけシーズン。

でも、コインパーキングの料金はいつもと違う場合があります。

トラブルを避けるには、どこに気をつければいいのか取材しました。

(ネットワーク報道部記者 木下隆児 田辺幹夫 藤目琴実)

「夜間料金として『夜10時から朝8時までは500円』と書かれていて、夜9時に車を入庫したら、夜10時以降も通常料金を適用された。

業者に確認すると、

『夜間料金になるのは、夜10時以降に入庫した時に限る』と言われた」(40代男性・東京都)

「駐車区画によっては割引されないことが車止めに書かれていた。駐車したあとは車の下に隠れるので気づくことができない」(60代男性・神奈川県)

中には、こんな相談も。

「年末年始の特別料金として、1週間で15万円を請求された」

平成25年度から横ばいだった相談件数は、昨年度・平成29年度には363件と増加に転じています。

ネット上にも怒りの声

ネット上でも、料金表示のわかりにくさに怒りの声が多数投稿されています。

“字が小さすぎて読めない!”

「国民生活センター」が相談事例を分析したところ、こうしたコインパーキングには、次のような特徴があるようです。

▼「24時間最大○○○円」などの「最大料金」という表示がされているケース。

多くの場合、「1回限り」や「24時間以降は通常料金」など条件があるということです。

しかし、ドライバーが条件を理解していなかったり、誤解していたりして、想定よりも高額の料金を請求されたというものです。

▼年末年始などに混雑時の特別料金が設定されるケース。

▼また、料金が特定の時間や曜日、駐車区画だけに適用されるケース。

文字が小さく、駐車場の奥にある看板や精算機にのみ表示されているなど、「わかりにくいこと」が原因でトラブルになることが多いようです。

また、最大料金が時間別に複数、設定されているなど、そもそも料金体系が複雑になっていることがトラブルを引き起こすことも。

このため「国民生活センター」は、11月、コインパーキングの事業者で作る業界団体に対し、利用者に理解しやすい料金体系を用いるほか、わかりやすい表示を徹底するよう求めました。

業界団体加盟は1~2割

一方、業界団体「日本パーキングビジネス協会」(以下、JPB)は、どう受け止めているのでしょうか。担当者に聞いてみました。

「真摯(しんし)に受け止め、協会の会員業者に対して、周知の徹底を図っていきたい。

協会としては平成26年にコインパーキングの料金の表示に関してガイドラインを作っている。

会員業者にガイドラインに沿って、わかりやすい料金の表示に努めるよう、改めて求めていきたい」(JPB担当者)

そのガイドライン、このように定めています。

料金の案内看板に表示する項目は、通常料金、最大料金、曜日、時間、特定料金、最大料金の繰り返しの有無、問い合わせ先、駐車場名、会社名(ブランド名)を必須。

文字の大きさは最低3センチ以上。