中央防波堤

中央防波堤

江東区は「先に中央防波堤内側埋立地まで第二航路トンネルで結ばれており、それによる車の渋滞や騒音に耐えてきたため、それらの事情を考えると江東区の帰属がふさわしい」

大田区は「前の漁業組合が養殖の漁業権を持っていて、埋め立てのために泣く泣く放棄をした」

現在の住所は江東区青海三丁目地先

どう考えても海の森水上競技場の管轄は江東区じゃん、大田区が「前の漁業組合が養殖の漁業権を持ってるニダ」とイチャモンつけてるだけじゃん

※大田区:「利権ニダ、利権ニダ、おいしい利権ニダ、利権はウリたちによこすニダ」

※在日特権を廃止して国民を平等にして在日を韓国に強制送還すればこういう争いもなくなる

おさらい

1.港区、中央区、江東区、品川区、大田区の5区が帰属を主張

2.現在は江東区と大田区が主張

3.江東区はいろんなトラブルにも耐えたり先に中央防波堤内側埋立地まで第二航路トンネルで結ばれる

4.住所は東京都江東区青海三丁目地先になってる

今までの経緯をみるとどう考えても海の森水上競技場は江東区

3秒ルールは「アリ」、

3秒ルールは「アリ」、食べ物によっては30分放置もOK!?

2017/03/22(水)

食べ物を床に落として「3秒以内に拾えば食べても大丈夫!」という「3秒ルール」を適用したこと、ないだろうか? 

食べ物を床に落として果たしてどれだけのバクテリアが食べ物に付くかを真面目に調べた科学者が、「3秒ルールはアリ」と結論付けた。

87%の人が床に落ちた食べ物を食べた経験あり

なんの根拠があるのか分からないこの「3秒ルール」、秒数の違いはあれど、実は世界各地に似たようなルールが存在する。英語圏では「5秒ルール」が一般的だ。

デイリー・メールが報じた、英国バーミンガムにあるアストン大学のアントニー・ヒルトン教授が500人を対象に行なった調査によると、87%の人が床に落ちた食べ物を食べたことがあると答えた。

また、5秒ルールを適用しているのは女性の方が多いということが分かった。

ヒルトン教授はこの5秒ルールの有効性を科学的に検証しようと、さまざまな種類の床にさまざまな種類の食べ物を落として実験。

その結果を、バーミンガムで若者向けに行われた科学、技術、工学、数学のイベント「ザ・ビッグ・バン・フェア」で発表した。

柔らかい食べ物は急いで拾おう

インディペンデントが伝えたヒルトン教授の説明によると、床の表面素材、落とした食べ物の種類、食べ物が床に落ちていた時間が、食べ物にどれだけバクテリアが移るかに影響することが分かったという。

ヒルトン教授は、「目に見えて埃にまみれてしまったら食べるべきではないが、明らかにバイ菌に汚染されていなければ、室内の床に数秒落ちたくらいでは、食べ物に有害なバクテリアが付く可能性は低いということが科学で示された」とインディペンデントに語った。

また、BBCのラジオ番組に出演したヒルトン教授は、1000万個のバクテリアの中に、トーストを落とした実験について説明。

床から3秒で拾い上げた時は25~30個のバクテリアが付いたが、30秒で拾い上げても、それ以上のバクテリアが付くことはなかったという。

ただし、だからと言って何でもそうであるわけではなく、調理済みのパスタを落とした場合、トーストと比べ10倍のバクテリアが付いた。

これはパスタの粘性が原因で、30秒後に拾った場合はバクテリアの数はさらに10倍になっており、柔らかい食べ物の場合、床に放置された時間が長ければ長い方がバクテリアの数も増えたという。

また床の種類では、バクテリアが移る可能性が1番低いのはカーペットで、ラミネート加工された床やタイルの方が、リスクが大きかった。

食べ物によっては30分も!?

一方前述のデイリー・メールは、ビスケットやトーストなど表面が硬い食べ物であれば、30分は放置しても大丈夫だという調査結果を紹介している。

ヒルトン教授は、バーミンガム在住の40組の家族や生徒の自宅で台所、ダイニングルーム、居間の床のバクテリアをそれぞれ調査。学生の床の方が汚れてはいたものの、有害なバクテリアはあまり見つからなかったという。

この調査をもとに、デイリー・メールは「5秒ルールを適用した方がいいもの」と「30分床に放置しても大丈夫なもの」を掲載した。

教授によると、乾燥している食べ物や硬い食べ物は、時間が経っても汚染されるリスクは低い。

しかし一方で、より粘性が高く水分のある食べ物は、5秒ルールを適用した方がいいとのことだ。

例えば、「5秒以内に拾うべき食べ物」は、グミなどのベタベタしたアメ、調理済みパスタ、フライドポテト、ドーナツ、バターを塗った面を下にして落ちたトーストなど。一方で「30分放置しても大丈夫な食べ物」は、サンドイッチ、ポテトチップス、トースト(何も塗っていないもの)、ビスケット、チョコレートとなっている。

教授は、大部分のばい菌は、ブドウ球菌のように人間の肌から付く場合の方が多く、「家の床に落とした食べ物を食べたから体調を崩すといった危険性は限りなく小さい」としている。

室内が土足の住環境である英国でそうであれば、室内では靴を脱いで生活している日本の住環境なら、余計リスクは低いかもしれない。

ということで、今後は3秒ルール、時には30分ルールを適用して、食べ物を無駄にすることなく堂々と食べよう…ただし自己責任で。

水戸黄門の復活が

水戸黄門の復活が、あまりよろしくない理由

先日、TBSが同局で42年続いているドラマ『水戸黄門』を6年ぶりに復活すると発表した。

6代目となるご老公は、武田鉄矢さんで、2017年10月からBS-TBSで放送するのだという。

今回、ご老公たちが旅する舞台は東北ということで、被災地の伝統芸能や工芸品、郷土料理も積極的に取り上げるらしい。

そういう意味では、復興支援的な側面もあるというのは喜ばしいことだと思う。
ただ、その一方で、これまでのようなノリの『水戸黄門』が延々と続いていくのはまずいと思っている。

日本社会にまん延する「謝罪至上主義」ともいうべき病が悪化してしまうかもしれないからだ。は? 

なにワケのわかんないこと言ってんのと思う人も多いだろうが、「謝罪」と『水戸黄門』との関係の深さを知ってもらうためには、日本特有の謝罪文化を理解していただく必要がある。

この国に世界的にかなり珍しい独特の謝罪文化があることは、いまさら説明の必要はないだろう。

なにかやらかした企業の経営陣は、必ずといっていいほどカメラの前でズラリと並んで頭を下げることを求められる。

最近では、芸能人も不倫や事故を起こすと、スーツ姿やベッキーのように清楚な装いで深々と頭を下げなくては、世間から糾弾される。

社会のいたるところでも、「謝罪」が氾濫している。

コンビニで迷惑行為を注意された客が逆ギレして店長を土下座させたことなど典型だが、SNSでも現実社会でもなにかとつけて「謝罪しろ」と迫ってくる人が増えている。

「謝罪」は日本人がかかっている重い病のひとつなのだ。

なんてことを言うと、森友学園的な方たちから「それは日本人が世界一礼儀を重んじる奥ゆかしい国民だからだ」だとか、「武士の切腹にも通じる男らしい責任感のあらわれだ」という主張がバンバン飛んできそうなので、お伝えするのも心苦しいのだが、現在のようになにかとつけて頭をペコペコ下げる文化は日本固有のものではない。

●土下座の大衆エンタメ化

現在のように、おじきの角度は45度、テレビカメラに撮らせるために10秒は頭を下げていましょう、という謝罪会見の「作法」が確立されたのは、2000年の雪印集団食中毒事件や、三菱自動車のリコール隠しのあたりである。

もちろん、それまでも不祥事を起こした企業が詫びることはたくさんあったが、現代のように「頭を下げなきゃ人間失格」みたいなところまで先鋭化したのは比較的、最近の話なのだ。

いや、昔の日本人はみんな清い心をもっていたからなにか悪いことをしたら、地べたに頭をこすりつけて土下座をしたもんだ、という日本会議的なお考えの方たちも多いかもしれないが、これも勘違いで、『誰も調べなかった日本文化史』(パオロ・マッツァリーノ著、ちくま文庫)によると、土下座はもともと身分の高い人が通る際に地べたにひざまずいて拝礼して「畏敬の念」を表す作法で、謝罪の意味はなかったという。

確かに、魏志倭人伝にも、「あるいは蹲(うずくま)り、あるいは跪き、両手地により恭敬をなす」という邪馬台国の習慣が紹介されている。

また、幕末の志士たちに影響を与えた尊皇思想家・高山彦九郎も、京都・三条大橋の東側で土下座している姿が銅像になっているが、これも誰かに謝っているわけではなく、御所へ向かった「拝礼」だといわれている。

では、そもそも高貴の人への畏敬の念を示す所作だった土下座が、なぜコンビニ店長がモンスタークレーマーから迫られるような「降伏のポーズ」へと意味が変わってしまったのか。

先のパオロ・マッツァリーノ氏は「時代劇」の影響ではないかと以下のように推察している。

『現在のような「謝罪」や「懇願」を目的とした土下座が庶民に広まったのは、大正時代の後期以降。

「大菩薩峠」などの人気時代小説で、圧政に苦しむ江戸庶民が土下座するシーンが頻繁に登場したことの、影響があった』(2015年4月21日 東京読売新聞)

個人的には、これは正しい解釈だと思っている。「土下座シーン」が大衆のエンタメとして広く紹介されていくうちに、「拝礼」という伝統的な側面がどこかへすっ飛んでしまったのだ。

ただ、いくら当時の時代小説の人気がすさまじかったからとはいえ、邪馬台国の時代から1800年間続いてきた価値観が短期間に崩壊するとは思えない。

平成の日本人が、怒りにワナワナと震えながら大和田常務に「土下座しろぉぉ!」とキレる半沢直樹の姿にカタルシスを感じたことからも、昭和から平成にかけて時代小説のようにエンタメ化した「土下座シーン」を繰り返し繰り返し「国民」に見せつけた「何か」があったのではないか。

●土下座劇を繰り返し見せつけられている

そこまで言うと、もう筆者がなにを言いたいのか分かっていただけるだろう。この条件に最もしっくりくるのが、『水戸黄門』なのだ。

ご存じのように、この時代劇の最大の見せ場は、「この紋所が目に入らぬか、控えおろう」の決め台詞(せりふ)で、悪人どもが平伏すシーンだ。

まれに、光圀公(みつくにこう)だと分かってからも「もはやこれまで、お命頂戴」と反撃にでる者もいるが、「必殺仕事人」のように、悪代官たちをブスリとやったり、三味線の弦で首吊りをさせたり「私刑」を行わない、というのがご老公のポリシーだ。

「罪を憎んで人を憎まず」ではないが、悪人は非を認めて膝をついて許しを乞(こ)うのがフォーマットになっている。

実はこの土下座劇を、我々日本人は昭和の頭から気が遠くなるほど繰り返し繰り返し見せつけられている。

というのも、テレビドラマの『水戸黄門』はTBSのナショナル劇場では42年続いているが、ブラザーの提供時代や、日本テレビ、NHK、フジテレビという他局で制作されたものを加えると60年前から放映されている。

これはNHKがテレビ放送を開始した1953年の翌年にあたる。

つまり、日本のテレビの歴史というのは、そのままドラマ『水戸黄門』の歴史でもあるのだ。

さらにもっと言ってしまうと、実は明治時代になって日本で映画がつくられるようになってから、戦後のGHQ統治の一時期を除いて、『水戸黄門』は繰り返し繰り返し映画化されているのだ。

その数はざっと70を超える。

いまのような印籠スタイルが定番になったのは、TBSの42年間らしいが、正体を隠したご老公が悪人を「へへっー」とひれ伏させるのはこの100年間変わらない。

つまり、我々日本人が土下座の本来の意味を忘れて、「土下座=悪人が非を認めた時にとる姿」ということが日本古来の文化だと勘違いしているのは、『水戸黄門』が100年にわたって、我々庶民に「スカッとした土下座」を提示し続けたことが大きいのだ。

●『水戸黄門』によって、私たちはおかしな方向に!?

これは冷静に考えると、非常に恐ろしいことではないか。

この連載でも何度か触れているが、テレビと映画というのは、そもそも第二次大戦中、時の権力者たちが効率的に大衆を煽動するための「兵器」としてつくられたものである。

ナチスが映画、米国がテレビを利用したプロパガンダによって、世論を誘導して戦争へと突き進んだのは、歴史を振り返れば疑いようがない。

そういうテレビと映画の「負の側面」を考えれば、この国の映画とテレビの歴史に常に寄り添ってきた『水戸黄門』が、日本人の思考やモラルに大きな影響を与えていてもなんら不思議ではない。

『水戸黄門』なんかに影響を受けた覚えはない、という人も多いかもしれないが、プロパガンダというのはそういうものだ。

トランプ旋風など典型的だが、最初はただ単におもしろがって注目していただけなのに、気が付けばそれが社会主流になっている。

事実、ドラマを見たことがなくても『水戸黄門』がなにかということは、ほとんどの日本人が知っているではないか。

なぜ我々は、普段は温厚な銀行員がブチ切れて上司を土下座させるのをみてスカッとするのか。

なぜクレーマーは、目の前にいる人間に執拗(しつよう)に土下座をさせ、なおかつそれをSNSで見せびらかすのか。

そして、なぜ企業も芸能人も「儀式」のような謝罪会見を繰り返すのか。

もし我々が100年におよぶ強烈な洗脳を受けていたとすれば、すべて辻褄(つじつま)が合う。

そんな「謝罪至上主義」の生みの親である『水戸黄門』が復活する。BSということで、それほど社会への影響はないのかもしれないが、これまでの100年の積み重ねがあることを考えると、これが発端となり、日本の「謝罪至上主義」が強くならないとも限らない。

●次の『水戸黄門』は土下座なしで

そこで提案だが、今度の『水戸黄門』は「土下座なし」でどうだろう。

見方によっては、印籠を出して「へへっー」というのは、権威主義の極みというか、超強烈なパワハラドラマと言えなくもなくい。

モンスタークレーマーたちに店員たちが土下座強要させられるいまの時代、BPO的なリスクもないとは断言できない。

幸いにも、武田鉄矢さんは「金八先生」のイメージが強くて、権威で人をひれ伏させるよりも、懇々と「理」を説き、間違っていることを教え諭す姿のほうが視聴者的にしっくりくる。

ならば、悪人に「人の道」を説いてまわる黄門様の説教旅のほうが良くないか。

「土下座強要旅」が実はもはや時代にマッチしない、ことはTBSもよく分かっているはずだ。

2016年2月、『水曜日のダウンタウン』(TBS)で「水戸なら今でも印籠効果あるんじゃないか説」として、水戸駅周辺のマナーの悪い若者を黄門様が注意して平伏すかと検証したところ、「じじい、やんのかコノヤロー」などと逆ギレした若者たちから黄門様たちが謝罪させられたのだ。

ところが、これは水戸市が「虚偽」があるとしてBPOに意見書を提出している。
若者がエキストラだということを伝えず、いたずらに水戸のイメージがおとしめられているというのだ。

その後、TBSの武田信二社長は定例会見で謝罪。

「土下座」をネタにしたら「謝罪」に追い込まれたという笑うに笑えぬ事態となった。

こういう苦い経験もあるわけですから、「土下座」のエンタメ化は『半沢直樹』で打ち止めにしませんか。ねえ、TBSさん。

国民党が1400億円分の“資産”発見

国民党が1400億円分の“資産”発見 換金は認められず

2017/03/20(月)

【台北=田中靖人】台湾の野党、中国国民党はこのほど、1947年に中華民国政府が発行した債券約385億台湾元(約1400億円)分を発見したと公表した。

現在は法律で換金が認められていないが、資産として申告する。「世界一の金持ち政党」と呼ばれた往事をしのばせる事例だ。

債券は国共内戦で悪化した財政を補填するために発行したもので、国民党政権が49年に台湾に移った後、銀行に保管を委託。

89年に党が社団法人登記した際に記載はあるものの、行方が分からなくなっていた。

銀行に68箱に分け保管されているのを最近、発見したという。

同党の2015年末の公表資産は166億台湾元で、その2倍以上の“資産”があったことになる。

この債券は1993年の法律で、中台の「統一前の処理を認めない」とされ、換金できない。

ただ、国民党は「党の資産全てが台湾で不当に取得したものではない」と主張。

民主進歩党の蔡英文政権が進める国民党の資産解体に反論する材料として活用する思惑だ。

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日中戦争は蒋介石が率いる国民党との戦いだった

そして日中戦争で疲弊した国民党を闇討ちしたのが中国共産党

中国共産党は中国全土を統治し大勢の人民を殺して南京に捨てた。

実はこれが南京大虐殺だ。

当時の中国共産党の指導者は

「日本軍が国民党の弱体化を進めたお陰で勝てた」

そう謝辞を田中角栄に対して述べてる。

日本は中国国民党と戦ったのであって中国共産党と戦ったことはない。

よって戦後賠償は必要ない。

戦後賠償を行うのであれば、それは台湾に行うのが筋である。

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南京事件は国民党軍が退却する際に日本軍の補給を断つ目的でやった虐殺だと書けようが、物証としての遺骨は何処にあるのか。

サトウキビから遺伝性の貧血治療薬、米で認定へ

サトウキビから遺伝性の貧血治療薬、米で認定へ

2017/03/20(月)

米国のエマウス社(新原豊社長・カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授)はサトウキビ由来のアミノ酸「L-グルタミン」が、アフリカ系の人に多い「鎌状赤血球貧血症」の治療薬として、7月に米食品医薬品局に認定される予定だと17日発表した。

同日、県庁で会見した新原社長は同治療薬の需要増を見込み、「将来的には沖縄産サトウキビを原料に製造したい」と、沖縄を拠点とした製薬産業化の構想を話した。

同貧血症は遺伝性で周期的に発作が起こる。

赤血球が突然変異で鎌状に変形して固くなり、毛細血管を通りづらくなることで激痛や臓器の破壊を引き起こす。

根本的な治療法はなく、患者の平均寿命は米国で40歳半ば、発展途上国では20歳前後だという。

マラリアに対応するための特異な遺伝子が原因で、米国や英国、EUやアフリカ、インドなどに2500万人の患者がいるとされる。

新原社長は患者へのL-グルタミンの投与が赤血球の炎症を抑え、鎌状から通常の赤血球への回復を促すことを発見した。

治療薬は口から飲み続けることで発作を予防し、従来は治療法がなかった子どもでも飲める。臨床試験では飲まなかったグループに対し、作の回数が25~30%減少し、症状も軽度にとどまった。

糖尿病や「大腸憩室症」の治療薬としての効果も期待されるとし、日米で特許を取得済み。

現在、世界の医療用Lーグルタミン生産量は年間約2000トン。

これは同貧血症患者20万人分の年間の必要量に当たり、認定後も全世界の患者へ供給できる状況にはない。

今回、来県して宮古島市を視察した新原社長は「原料を長期間、安定的に確保するため、沖縄のサトウキビ利用を検討したい」と説明した。

同市でサトウキビ由来のバイオエタノール事業を手掛ける宮古島新産業推進機構の奥島憲二代表理事は

「沖縄産砂糖の付加価値を高める、夢のある話だ」と歓迎した。  

暴力団勢力7800人、6年連続減少

暴力団勢力7800人、6年連続減少 警視庁公表

2017/03/20(月)

昨年末の都内の暴力団勢力は7800人で、前年より1550人減った。警視庁が15日、公表した。

6年連続の減少で、1992年の暴力団対策法の施行以降、最少となった。

都内の主な勢力は、住吉会が3500人(前年比350人減)で最多。

山口組が1千人(同250人減)、極東会が750人(150人減)、稲川会が600人(100人減)、神戸山口組が500人(増減なし)だった。

その他1450

弱者ビジネス

弱者ビジネス

生活保護受給者を食い物にする弱者ビジネスなんか典型だけど行政とその手の不良事業者はなあなあ、持ちつもたれつだからね

これは高齢者ビジネスなんかもそうだよな

10年くらい前、身寄りのない年寄りをぎゅうぎゅに詰めた施設で火事が起きて、大量の年寄りがなくなったなんて事件があったけどあれも構図としては同じだな

この癒着問題の質が悪いのは贈賄や天下りでずぶずぶなわけではなくて行政のマンパワーが及ばないところに付け込んでくるからたちが悪い

本件個別事案がどうかはわからないが、こういうの全国で起きてるんだよ

暗黙の共犯って奴かな

豊島産廃の事

豊島産廃、搬出期限ぎりぎり 91万トンに増「想定外」 国内最大級の産業廃棄物不法投棄事件

2017/03/20(月)

国内最大級の産業廃棄物不法投棄事件があった瀬戸内海の豊島(てしま、香川県土庄〈とのしょう〉町)で、島から産廃を搬出する期限が今月末に迫っている。

期限は、県と島の住民が17年前に合意した公害調停で定めたものだが、当初、50万トンと推定された産廃と周辺の汚染土壌は、地中から次々に産廃が見つかり、

91万1千トンに増加。搬出完了は期限ぎりぎりの今月28日の予定だ。

■「こんなに増えるとは…」

2月28日、大山智・県環境森林部長は記者会見で「こんなに増えると思っていなかった」と話した。
2月12日に残る産廃の量を測り直したところ、想定よりも密度が高く、1月時点の推定からさらに約7千トン多くなるとわかったからだ。

1980年代に進んだ豊島への産廃の不法投棄は、90年に兵庫県警が業者を強制捜査するまで続いた。問題を放置してきた香川県に対し、豊島の住民は中坊公平・元日弁連会長(故人)を弁護団長にして公害調停で争った。

2000年に合意した調停条項では、16年度末までに県が産廃を島から撤去することが定められた。

ある中国人からの忠告

【ある中国人からの忠告】

「馬鹿に情けをかけてはいけません。」

日本人は韓国人に対し、優しすぎます。

それは日本の為に良くないことです。そして、韓国の為にも良くないです。

日本在住の中国人に話を聞きました・・・・。

韓国人は、「優しい」と「弱い」の区別が出来ません。

また、「強い」と「悪い」と「正義」の区別も出来ないのです。

韓国人と付き合うのはとても厄介です。

中国人も韓国人とは関わりたくありません。

しかし、我慢して付き合わなくてはいけない状況です。

韓国人は「対等」と言う概念を知しません。

韓国人社会は個人同士、どちらが優位な位置に居るか?

それが、最重要な関心事です。

個人主義の中国人から見ても、異常性を感じる社会です。

このような社会で生きる韓国人は、他人に対する思いやりや慈愛の精神は皆無です。

したがって、日本人が普遍的に持っている「平等感」や「対等」と言う気持ちや態度は、韓国人は敗者の態度に見えてしまいます。

中国人は韓国人の軽薄な精神性をよく理解してますが、日本人は韓国人をあまり理解していません。

日本人は韓国人が「まともな人間」だと思い、対応しているので、問題が発生するのです。

中国人から日本人に忠告します。

「韓国人は犬だと思って付き合いなさい」。それが韓国人のためでもあります。 

謝ってはいけません。

筋の通らない理屈を言ったら、100倍制裁をしなさい。

感謝の気持ちは、王が家来に褒美を与える様に接しなさい。

正論や理屈は意味がありません。強制と命令で動かしなさい。

裏切りにたいして、温情は絶対にいけません。

実行できない無理な命令を出して、出来ない事を責め続けなさい。

曜変天目茶碗の真贋論争

曜変天目茶碗の真贋論争 「奈良大の分析に欠陥」

2017/03/18(土)

テレビ東京の番組「開運!なんでも鑑定団」で、徳島市の男性が所有する陶器が世界で4点目の「曜変天目茶碗」と鑑定され、真贋論争が起こっている問題で、奈良大が行った陶器の成分分析に対し、曜変天目研究家の陶芸家・長江惣吉さん(54)=愛知県瀬戸市=が異論を唱えている。

「同大の機器では正確な結果が出ない」などとする内容で、分析の欠陥を指摘。奈良大側は指摘を認めながらも「結果に変わりはない」としている。

長江さんは昨年12月20日に放送された番組を受け、この陶器は中国で作られる模倣品と酷似した偽物だと訴えてきた。

その根拠として、陶器の外側に曜変天目にはない斑紋があることなどを挙げ、斑紋の色合いなどから18世紀以降に開発された複数の化学顔料が使われているのではないかと主張してきた。

奈良大が2月に行った分析では、物質に含まれる元素を検出する蛍光X線分析装置を使い、茶碗表面の色ごとにX線を当てて元素の種類と量を調べた。

その結果、赤い色を出すシアンや青の発色に関わるコバルトなど、化学顔料に使われる元素は発色に影響を与えない程度のごくわずかな量しか検出されず、どの色にX線を当てても成分に大きな違いがないことが分かった。

これに対して長江さんは、奈良大の詳細な分析結果を取り寄せた上で

▽緑の元素であるクロムを正確に検出できない機器で分析しており、全体の結果も信用し難い

▽黒の部分から宋代の釉薬で検出されるはずのマンガンが出ていない-など、

18世紀以降の化学顔料はほとんど使われていないとする同大の分析結果に再反論している。

分析に当たった奈良大の魚島純一教授(保存科学)は、クロムを正確に検出できない機器で分析したことや黒の部分からマンガンが出ていないことを認めた。

その上で、化学顔料に使われるシアンなど他の元素はほとんど検出されておらず、分析結果に影響を与えないと主張。

「陶器が偽物だと断定できなくなった結果に変わりはない」と話している。