金塊を生み出す微生物

「金塊を生み出す微生物」が見つかる:研究結果

2017/05/27(土)

鉱石に含まれた金を溶かし出して濃縮することで、金塊を生み出す可能性のある微生物の存在を、オーストラリアの研究チームが発表した。

この微生物を使えば、金の採掘や電子機器のリサイクルなどを効率化できる可能性がある。

ギリシア神話に登場するミダースは、触るものは何でも金に変えてしまう能力をもっていた。

微生物のなかにも、金を“生み出す”驚くべき力をもつものがいる。

オーストラリアのアデレード大学の研究者たちによると、将来的に正真正銘の「金塊工場」になるかもしれない微生物が存在するという。

研究チームは『Chemical Geology』で発表された研究において、この特殊な微生物が掘り尽くした鉱山の再利用や、電子機器廃棄物のリサイクル、そして新たな金の鉱床を探すための鍵となる可能性があることを示している。

あらゆる元素と同じように、金は微生物の反応サイクルのなかで、絶えずつくり変えられている。だがある微生物は、金が含まれた鉱石から金を溶かし出し、純金の小さな金塊へと濃縮することができる。

「自然界では、金は生物地球化学的な風化作用によって、地表や堆積物、水路の中に入り込み、それから海に行き着きます」。

研究の著者のひとり、フランク・リースは言う。

「しかし、なかには金を溶かし出し、濃縮させる微生物がいます」

10年以上前から、オーストラリアの研究者たちはこの微生物たちがどのように金を変化させるかを解明しようと試みてきた。

「このプロセスの存在を、わたしたちはすでに知っていました」とリースは言う。

「しかし今回初めて、この変化がわずか数年から数十年で起こることがわかりました。宇宙の時間スケールから考えれば、瞬きくらいの時間です」

研究ではオーストラリアのウェスト・コースト・クリークで収集された金を分析し、微生物が行う生物化学的プロセスを調べた。

驚くべき発見は、そのプロセスが3.5~11.7年と非常に短い時間で起こることだ。

「この結果には驚きました」と、研究に協力したジェレマイア・シュスターは言う。
「この微生物は、多くのことに応用できるでしょう。たとえば、金の採掘プロセスの効率化や、電子機器廃棄物から金を抽出するメカニズムをよりシンプルにすることなどです」

安い賃金、生産コストが目当てだったのでは

安い賃金、生産コストが目当てだったのでは

ただ中国も進出工場や日本からの技術支援等から上手い事やって学び育て、盗み自国企業の製造業など伸びている

生産コストは賃金も上昇して来たし、脱チャイナシフトで外国企業が出て行くなかどこまで自国技術を更に研鑽して伸びてけるのか知らないけど。

家電など日本企業その他を買収した中国企業が賃金コストが安い国外で生産してく事が今後増えるかな

日本は戦後焼け野が原から米国の経済復興支援や朝鮮戦争特需などもあって高度成長のきっかけを掴めた。

物価や税金も高めな中良く労働者が働きサービス残業もし、国は旧枢軸で謝罪だけで無く戦後補償まで凄くしながら発展したが、やはり国民が戦後も偉かったと思う。

今だって民間など先進国中最低な賃金水準4割非正規あっても生活してく。

自公政権で大企業から中小まで非正規含みながらかなり復活しているのも事実

ただ人不足もあるなかこの先どうなってくのか興味ありますね

大企業にと言う人が居るが、日本では大企業に属する人など殆ど居ない椅子が決まってるのだからどうやっても大半は中小企業だ。

大企業や消費に関して日本経済も支えている、大多数中小企業に属する人達の給料がまっとうに上がったり、財源不足の元になってる公務員給与が適正化しないと、物価高高課税の中日本の内需景気は良くもならないと思う。

政府など国民からの借金が相当あるが、長期リターンをリスクの元に見込んだ海外ばら撒きは盛大にやるけど、国内ばら撒きには景気対策にしろ理由が乏しいなどと言ってやることが不活発。

これでは内需はあまり良くもならないと思う事しきり。

今の状況で公務員をまた給与賞与上げでいくようじゃ多分駄目になるのでは。

もう我慢ならないと民間低賃金層の大胆な行動や政治投票だって起きないとは言い切れない
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支那との関係は見直しの時期になった。

デューク・エイセス解散へ

2017.05.26

デューク・エイセス解散へ 活動62年、「女ひとり」「いい湯だな」

「女ひとり」「いい湯だな」などのヒット曲で知られ、日本を代表する男性コーラスグループの一つ「デューク・エイセス」が12月末で解散すると所属事務所が25日、明らかにした。1955年の結成から約62年間の活動に幕を下ろす。

事務所によると、リーダーでバリトン担当の谷道夫さん(82)らメンバー4人が「歌えなくなる前に、きれいな形で解散しよう」と話し合って決めたという。

デューク・エイセスは黒人霊歌で注目され、NHKの番組「夢であいましょう」に出演。

一つの県で1曲ずつ作って歌う「にほんのうた」シリーズに取り組み、「京都、大原、三千院…」と歌う「女ひとり」や「いい湯だな」「フェニックス・ハネムーン」などがヒットした。

NHK紅白歌合戦に10回出場している。

石破発言

韓国紙「石破茂『日本は韓国が納得するまで慰安婦問題謝罪すべき』」 石破「丁寧に説明したつもりだが真意伝わらず大変遺憾」

2017/05/25(木)

韓国紙の取材に対し、石破茂議員が「慰安婦問題は納得を得るまで謝罪するしか無いだろう」などと語っていたとされる記事が公開され波紋を呼んでいます。

これは韓国紙の東亜日報が5月23日に韓国語で公開した記事が日本で話題になっているというもので、「石破茂『日本は韓国が納得するまで慰安婦問題謝罪すべき』」という刺激的なタイトルが付されています。

5月19日に石破議員が議員会館事務所で取材に応じたとして語られた内容を紹介していますが、森友学園や加計学園など最近の話題から憲法問題や天皇制、靖国神社など多岐に渡るテーマについて扱われている中でひときわ目を引いているのがこんな一節。

慰安婦問題と日韓関係の難しさについて石破議員の言葉としてこう記述されているのです。

「難しい問題だ。慰安婦問題について、日本にも多くの意見があるが、人間の尊厳は、特に女性の尊厳を侵害したという点においてはならないことであり、謝罪すべきである。ただし、複数回、歴代首相、天皇まで謝罪の意を明らかにし、韓国で受け入れられていないことについては不満も大きい。それでも納得を得るまで謝罪し続けるしかないだろう。」

「(韓国の)納得を得るまで謝罪するしかないだろう」この一文は日本が再び韓国に対し譲歩すべきだということか、と受け止められ批判が相次いでいます。

また別の箇所では「今安倍政権のように『北朝鮮の脅威が深刻である。だから安倍政権を支持してほしい』と利用することは問題だ」とも記されているため、これらの発言が次期総裁選を睨んで安倍首相との考え方の違いを際立たせる為のものではないのか、との読みにも繋がっているようです。

この件について石破議員の事務所に問合せたところ、その真意について回答がありました。

まず「納得を得るまで謝罪し続けるしかないだろう」という部分については「それでもお互いに納得がいくまで話し合いを続けるしかないだろう」という趣旨だったと説明しています。

また「安倍政権のように北朝鮮の脅威を利用するのは問題だ」という部分に関しては「北朝鮮の脅威が深刻なので政権を支持して欲しい、と利用するようなことがあってはならない」という一般論として話したものだ、ということでした。

石破議員の真意は文面と異なっていたようですが、石破議員の事務所はこの件についてこのようにコメントしています。

「それなりに時間を取って取材に応じ、丁寧に説明したつもりでしたが、真意が伝わらず大変遺憾です。」

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石破は利用され馬鹿を晒しているだけ。

ゆで卵を「生卵」に戻す方法を発見

ゆで卵を「生卵」に戻す方法を発見

2015/01/26(月)

カリフォルニア大学アーバイン校(UCI:University of California, Irvine)は1月25日、ゆで卵を元に戻す方法を開発したと発表した。

卵を茹でると、それまで透明で液状な白身が白く固くなる。これは熱や化学反応でタンパク質が変性するプロセスだが、 それを逆転しようとすると、約4日間にわたって分子レベルの透析を行う必要があった。

UCIは西オーストラリア大学の研究チームと共同で、熱で変性したタンパク質を手軽に元に戻す方法を確立した。 タンパク質の凝固は長い分子が縮んで小さな塊になることから、凝固したタンパク質に対して尿素を加えたのち、 マイクロ流体薄膜を通すことで機械的圧力を加えると塊がほぐれて元の液状に戻るという。

医薬品の研究開発や製薬においては、遺伝子組み換えで作られた特殊なタンパク質を必要とするが、 これらのタンパク質は非常に高価であることから一度変性したタンパク質を再利用することで、抗癌剤などの製造プロセスを 合理化して手頃な価格とすることができるという。

また、遺伝子組み換えの酵素やタンパク質を用いて工業的に製造されるチーズといった利用も可能として、UCIではこの技術について特許を申請し、実用化に向け企業などに技術提携先を求めている。

6月に独立発表へ

ジャニーズに仕事を干された草彅剛と香取慎吾が6月に独立発表へ

2017/05/23(火)

ジャニーズ事務所の草彅剛と香取慎吾が、9月いっぱいで独立すると一部夕刊紙が報道し、その動向に注目が集まってきた。

「昨年8月に、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長との話し合いの席で、香取が『SMAP』の解散を最初に言いだし、それに草彅が同調しました。

そのため、このふたりには、ジャニーズ事務所の制裁がすでに始まっているとみられています」(ジャニーズライター)

香取は4月に『週刊文春』誌上で隠し子がいるとされ、《まもなく消える》とも報じられた。

また草彅は、5月19日発売の『フライデー』に、路上で子犬を抱えて座り込み涙するという異様な場面の写真を掲載されている。

「香取の隠し子騒動も、草彅が路上で涙していたことも、ジャニーズ事務所から何らかのリークがあったというのが定説になっています。いずれもあまりに鮮明な写真が掲載されていて、でき過ぎです」(同・ライター)

また中居正広も、3月に発売された『女性セブン』に、マンションの合鍵を持つ振付師の武田舞香さんとの関係を明かされている。

この記事でも、武田さんの鮮明な写真が掲載された。

「中居はSMAP解散以前にも仕事が増えていますが、その分の制裁もするというのが、ジャニーズ事務所の方針です。中居をあからさまに干すようなことをすれば、世間が騒ぐからです。

一方で、草彅や香取に関してはSMAP解散の首謀者であり、今後も陰湿な“つぶし”を行うはずです」(女性誌記者)

独立への時間はほとんど残されていない

現在、草彅と香取に新規の仕事の話は聞こえてきていない。

「ジャニーズ事務所は香取と草彅に“詫び”を要求しましたが、草彅は真面目さが頑固な面を生み、香取は情緒不安定なため、謝罪を拒否しました。そのため、仕事もほとんどない現在に至っています。和解はないでしょう」(同・記者)

草彅と香取のジャニーズ事務所との契約は9月まで。

しかし、その3カ月前の6月まで進退を決めなければ、1年間の契約が自動延長されるためれ、時間的な余裕は残されていない。

「中居がすでにルートを付けておいた超大手の芸能事務所Kに、草彅と香取が移籍するという説が有力です。

K社に所属すればジャニーズ事務所も手出しはできません。これが最も安全な方法です」(芸能プロダクション関係者)

しかし、K社に移籍するにしても問題があるという。特に香取が不安視されている。

「香取は、SMAPの元マネジャーI氏と一緒に所属したいのです。K社の社長は、I氏と懇意ですが、一緒に所属することには否定的です。

なぜかというと、I氏がマネジャーをしていたとき、その傲慢な態度は関係者のあいだで不評でした。

中居もI氏を社長にした個人事務所を設立しようとしていましたが、業界の評判が悪く、いまだ独立できないままです。

草彅、香取だけならK社もすぐ面倒みるでしょうが、I氏も一緒だとどうなるかは分かりません」(同・関係者)

どんな形での独立になるだろうか

本気でアメリカが北朝鮮をたたくには

本気でアメリカが北朝鮮をたたくには

(1)中国とロシアから不介入の確約を得る

(2)韓国に全陸上兵力の全線投入と、それでも防ぎきれない民間人への被害が出るのもやむをないことを承知させる

(3)日本にはミサイルが飛んでくる可能性があることを承知させ、陸海中心の自衛隊の全面支援を要請する

 ←これは安部ちゃんが承知する

(4)在韓米軍を守るために、できれば多国籍軍の形で数十万規模の陸上戦力を投入する

これぐらいの手回ししないと無茶というもんだし

その結果が最低限の被害でおさまることはだれにも保証できない

結論からいうとトランプはそこまでやらんだろ

プーチンに翻弄される世界

プーチンに翻弄される世界

2017/05/22(月)
 

プーチン大統領が見据える「新世界秩序」プーチンはクリミア半島以外のウクライナを、ロシアに編入する気はない。

特に西側はチェルノブイリの始末も残ってる。経済状態も悪く、天然ガスの未払い金もある。

ロシア編入後のクリミア半島と同じ条件で、ウクライナ全土がロシアに編入すると、大変な経済的負担になる。

プーチンはウクライナ内部で秘かにロシア編入をあおり、欧米側が早くことを収めたい事を利用し、

「ウクライナにロシアは干渉しない、しかしクリミア半島はすでにロシアに編入した」

と言って、当初の目的である、クリミア半島を手に入れる。

欧米側の意識を、クリミア半島からウクライナ全土に、一度向けさせ、その後にロシアはウクライナから手を引くように見せ、事態を終息させるとこで、欧米側の顔を立て、クリミア半島だけを手に入れる。

■なぜロシアが嫌いなのか?

第二次世界大戦中は、元ポーランド領でした。

その後ロシア(旧ソ連)に統合された歴史を持ちます。

また昔ソ連(現ロシア)に西側地区は計画的に食べ物をへらされ、西側の人口4分の1が、餓死させられました。 ホロドモール(人工的な大飢饉)

またチェルノブイリ(原子力発電所)があり、ウクライナの国家予算1割を使い処理をしています。大変な西側地区です。

反対に東側(親ロシア)はどうかというと、地下資源が多く環境的に住みやすい所です。(豊富な地下資源=天然ガス)

また東側に住んでいる人は、ロシア系の移民が大半です。(ロシアからの保護・恩恵)をうけ、東側は住みやすい地域なのでしょう

またスカーフなし

米大統領夫人、またスカーフなし、トランプ氏は2年前に批判 サウジ訪問

2017/05/21(日)

【5月21日 時事通信社】トランプ米大統領に同行してサウジアラビアを訪れたメラニア夫人が、頭部を覆うスカーフを着用していなかったことが話題を呼んでいる。

2015年にオバマ前大統領が訪問した際、同様にスカーフなしだったミシェル夫人をトランプ氏が批判していたためだ。

保守的なイスラム教国のサウジでは、外国人でも女性が外出する際は頭部を隠すのが望ましいとされる。

20日、首都リヤドの空港に到着した元モデルのメラニア夫人は、幅広のベルトを巻いた黒の衣装。

比較的地味な装いながらスカーフはなく、そのまま歓迎行事に参加した。

米CNNテレビによると、ミシェル夫人がスカーフなしでサウジを訪問した際、トランプ氏はツイッターに「夫人を素晴らしいと言う人も多いが、彼ら(サウジの人々)は侮辱された」と書き込んでいた。

メラニア夫人が着けなかったことについて、ホワイトハウス関係者は「着用を求められなかった」と説明したという。

「死んだふり」は有効 

クマに8回襲われ生還の研究者 「死んだふり」は有効 「うつぶせになって首を両手で守る」

2017/05/21(日)

日本ツキノワグマ研究所(広島県)の米田(まいた)一彦理事長(69)が「熊が人を襲うとき」を出版した。

明治末期から現在まで起きたツキノワグマによる人的被害を分析、46年間の研究と8回クマに襲われた経験を生かし、独自の知見を加えた。

米田さんは県自然保護課の職員時代、秋田市の太平山でツキノワグマを追跡調査し、退職後の89年に研究所を設立した。

昨年、クマに襲われて4人が死亡した鹿角市十和田大湯の現場に長期間滞在して地形を調べ、加害グマの特定を進めた。

執筆の資料として集めたのが、クマが生息する各県の地元紙の記事だ。

活動期の4~11月まで調べたところ、狩猟中を除き1993件の襲撃が起き、2255人が被害に遭っていた。

こうした事故例を月別や発生場所、時間帯ごとに統計をとった。また、農作業、山菜採り、釣りなど被害者がどのような活動中に襲われたのか発生状況も取り上げ、どう対応して助かったのかにも触れた。

クマに遭遇した時、賛否のある「死んだふり」について、米田さんは有効とする立場をとる。

この方法で助かった十数例を取り上げ「うつぶせになって首を両手で守り、背中はザックで守るのが山に慣れていない人には最適」と指摘する。

米田さんは、ラジオの使用は接近するクマの気配が分からないとして短期間でやめた。

クマよけ鈴も音によって効果が違うという。最も推奨するのが、市販されているクマ撃退スプレーだ。

自身も山を歩く時2本携帯する。

本ではその理由も説明している。

「本質的にクマは危険であり、積極的に人を襲う。死亡に至れば食害もあることを知ってほしかった」と言う。

「熊が人を襲うとき」は、つり人社刊で1800円(税別)。

書店のほか、インターネットの通信販売でも購入できる。