岡崎トミ子氏死去

岡崎トミ子氏死去 国家公安委員長など歴任

2017/03/19(日)

元国会議員で、民主党の副代表や国家公安委員長などを務めた岡崎トミ子氏が19日未明、仙台市内の病院で亡くなりました。73歳でした。

岡崎氏は福島市出身で、民放のアナウンサーを経て平成2年の衆議院選挙で旧宮城1区から当時の社会党の候補として初当選し、その後、平成8年に旧民主党の結成に参加しました。

そして、平成9年の参議院宮城選挙区の補欠選挙で当選し、参議院議員を3期務めました。

平成22年の菅改造内閣で国家公安委員長と消費者・少子化担当大臣を務めたほか、民主党の副代表などを歴任しました。

そして、平成25年の参議院選挙で落選し、去年2月まで民主党宮城県連の役員を務めていました。

岡崎氏は体調を崩し、仙台市内の病院に入院して治療を受けていましたが、19日午前1時37分、肝機能障害のため亡くなりました。73歳でした。

証人喚問で新たな籠池リスク

証人喚問で新たな籠池リスク、体調不良でポスト安倍の声も

「答弁には気をつけてくれと、何度も言っただろ!」

 3月14日、官邸で安倍晋三首相は稲田朋美防衛相に対し、こう語気を荒らげ叱りつけた。

安倍氏の苛立ちは、連日、野党から森友学園疑惑追及を受ける腹いせを稲田氏にぶつける形となった。

「自分の後継者として、政調会長などの要職に登用してきた期待に応えられない失望が怒りに火をつけた」(首相に近い自民党議員)と見る向きが強い。

政府・与党内には渦中の籠池泰典理事長が小学校設置認可申請を取り下げたことを受け、森友疑惑は「フェードアウトしていく」(官邸幹部)空気が広がっていた。

政権がいちばん敏感になっている支持率低下も概ね5ポイント程度にとどまり、後半国会で焦点になる天皇の退位特例法案や共謀罪法案に提出のめどがついたこともあり、「目の上のたんこぶの小池百合子都知事に対して、党本部全体として戦う」(自民党幹部)ことを確認し、7月の都議選に照準を絞り活動を活発化させようとしていた。

しかし、籠池氏が3月16日、野党の視察団に「首相から(昭恵)夫人を通して100万円をもらった」と暴露したことで事態が急変した。

このため、「稲田氏の自主的辞任を促し、野党の追及をかわすバーター戦略もある」(同)として、稲田氏の首を取引材料に幕引きを図るとの観測も一部あった。

だが、政府は野党側が求めていた籠池氏の証人喚問を受け入れることを決めた。

官邸幹部は「首相サイドが金品を渡していないと確認が取れた。事実はなかったと完全に否定できる。刑事罰が適用される証人喚問であれば、領収書や経理の通帳などなければ、籠池氏の虚偽が証明される」と強気に見立てる。

しかし、与党内では籠池氏を国会に引っ張り出すことのリスクを懸念する声もある。

「いくら発言の信憑性が疑われる籠池氏だろうと、新たな爆弾が破裂する可能性もある。困った展開になった」(閣僚経験者)と、籠池氏の証言次第では政権そのものを揺るがしかねない事態に発展するという見方もくすぶる。

また、安倍首相に対して、「疲れから、最近、体調が優れないようだ」(自民党幹部)との声も。

持病の潰瘍性大腸炎を抑えるため服用している薬「アサコール」多用による副作用を指摘する関係者もいる。

稲田氏を続投させた場合、「通常国会閉会後か都議選後に内閣改造を行うのでは」(同)との観測も飛び交う。

今後の展開によっては首相の進退が問われる事態に飛び火する懸念もあり、「健康問題以前に首相は来年の総裁選には出馬せず、麻生太郎財務相が画策する大宏池会構想の神輿に乗る岸田文雄外相に禅譲するのではないか」(自民党関係者)との声も聞かれ、政局が一気に流動化する可能性も出てきた。幹事長経験者は自嘲気味に語る。

「韓国大統領弾劾や米国のトランプ政権の行方、金正男氏暗殺など世界中で政権を揺るがす大問題が山積しているのに、よりによって、あのおじさん(籠池氏)の存在が安倍政権を本当に揺さぶるとは何とも皮肉なことだ」

寿司が流れているぞ

寿司が流れているぞ! 回転寿司は楽しいうえに美味しいと評価

2017-03-16

中国国内でも寿司を提供する店は存在するが、中国国内で寿司を食べたことのない中国人は多い。

また、回転寿司店も日本のように数多く存在するわけではないため、回転寿司という仕組み自体を知らない中国人は決して少なくないのが現状だ。

中国メディアの今日頭条は16日、日本を観光で訪れ、回転寿司を初めて体験したという中国人の手記を掲載。

日本で食べた寿司の美味しさを評価すると同時に、回転寿司の便利さに驚いたことを伝えている。

記事は、回転寿司の仕組みについて、「まるで寿司が工場の生産ラインを流れるように、客の前まで運ばれてくる」と表現。

美味しそうな寿司が目の前を流れていく様子を生産ラインに喩えつつも、「流れている寿司は勝手に取ってはいけない」と紹介。

前もって注文した寿司が自分のテーブルまでベルトコンベアで運ばれてくる仕組みの回転寿司であることを紹介した。

続けて、日本の回転寿司は目の前を美味しそうな寿司がたくさん流れていくと紹介し、「見ていて楽しい」と評価。

さらに、日本人は「本当に魚が好きな民族だ」と紹介しつつも、中国人と大きく異なるのは「日本人が魚を生で食べること」だと指摘。

「生魚のほうが栄養が豊富らしい」と伝えつつ、「日本の寿司のような美味しさを実現するには鮮度が重要」であることを伝えた。

また記事は、中国人が訪れた回転寿司店は「チェーン展開している店であり、多くの日本人客が訪れていた」が、店内は静かで走り回る客や騒ぐ客はいなかったと紹介。

さらに、無駄に注文しすぎたうえで大量に残すような客もおらず、中国国内のレストランとは店内の環境があまりに違いすぎると伝え、「規律ある社会と、無駄を嫌う日本人の性格は中国人にとって学ぶべき対象」であると紹介している。

上西小百合

上西小百合「森友学園の犯人は松井、維新I、公明S、自民K、維新・自民A、自民T、維新E」

2017/03/18(土)

認可問題:松井一郎府知事、

国有地売却:

公明S市議、

維新I府議、

自民国会議員Kの親族、

橋下徹元後援会長Oの親族(維新)、

維新・自民元府議A、

安倍首相周辺で蠢いたもの:

自民T代議士、

維新E代議士。

#森友学園

問題は終わらせない。私一人になってもなんて言わない。野党に助けて欲しい。

維新府議が暴行恫喝

「維新府議が暴行恫喝!大阪って下品で怖いね 」

ttp://carpenter.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1489791180/

大阪維新の会の府議会議員が設置が決まっていた保育所の計画を潰したのではないかとされる問題で、松井代表は府議を処分する考えを明らかにしました。

大阪維新の会に所属する徳村聡大阪府議(43)は、サイドビジネスとして先月から鶴見区で薬局の経営を始めています。

この薬局が入る建物は、元々保育所の設置が決まっていましたが、徳村府議が建物のオーナーに働きかけ計画を潰した疑いが浮上し、さらに取引業者に対する数々の暴言も明らかになっています。

「あんたがこの流れを作ったんや、わかっていますか。その責任はどないなってんねん一体。いかなる行政の指導なしではやっていかれへんねん」(徳村府議)

こうした暴言の続きに、徳村府議は大阪市の吉村洋文市長の名を挙げていることが新たにわかりました

「私、顧問弁護士が吉村洋文さん、大阪市長。ちょっと相談を半分かけています。その上で御社に対する一連の損害賠償請求にあたると思う」(徳村府議)

 Q.なぜ吉村市長の名前を挙げたのか?

「今僕ちょっと記憶がないので…弁護士の先生と相談して返事します」(徳村聡大阪府議)

徳村府議は今年1月、知人の医師を殴ったとして書類送検されましたが、この医師に送ったメールを同時に吉村市長にも送っていて、後ろ盾があるようにみせた可能性があります。

関西で、最近の地方議員の不祥事と言えば、ほぼ維新の議員で圧倒しているのが現状。維新は、他党のことや国政で大法螺吹く前に、まず自分の足元を固めるのが先決だよな。

牧師が採掘

シエラレオネで世界有数の706カラットダイヤ原石、牧師が採掘

【AFP=時事】シエラレオネ東部の鉱山で、個人で採掘作業に当たっていた牧師が、706カラットのダイヤモンド原石を掘り当てた。

専門家らが16日に明かしたところによると、史上10番目の大きさと認められる可能性もあるという。

この巨大なダイヤ原石を掘り当てたのは、エマニュエル・モモー(Emmanuel Momoh)さん。

ダイヤモンド資源が豊富なコノ(Kono)地方ではモモーさんのように、一獲千金を目指して個人で採掘を行う人が何千人もいる。

政府から採掘の許可を得ているモモーさんは、法律に基づき、売り上げの収益のうち査定と輸出の手数料として政府に支払う4%と、額は未定だが所得税を除いた残りを手にすることができる。

この原石は15日遅く、アーネスト・バイ・コロマ(Ernest Bai Koroma)大統領に披露された後、首都フリータウン(Freetown)にある中央銀行の金庫に保管された。

今後、武装勢力などの資金源となるいわゆる「紛争ダイヤモンド」ではないことを証明する国際認証制度「キンバリープロセス(Kimberley Process)」に基づいた正式な査定が行われることになっている。

米国を拠点とするダイヤモンドの専門家、ポール・ジムニスキー(Paul Zimnisky)氏はAFPの取材に対し、質の評価が待たれるものの、今回採掘された原石は史上10~15番目の大きさになる可能性があると話した。

モモーさんのように、特殊な道具を使わず、時には素手で掘り出す個人の採掘者がこのような巨大原石を掘り当てるのは極めてまれ。

傷や色などを見極めるプロによる査定を経ずに値段を割り出すのは不可能だが、ジムニスキー氏によると、1カラット当たりの相場は8万8000~14万4000ドル(約1000万~1600万円)だという。

ベネズエラの小話

世界には、三大ミスコンと言われるミスコンテストがあります。

そこで、ベネズエラは、驚異的な実績を残しているのです。

ミス・ユニバース(優勝7回はアメリカの8回に次ぐ2位)

ミス・ワールド(優勝6回でトップの優勝回数)

ミス・インターナショナル(優勝6回でトップの優勝回数)

そして、ほとんどの大会で最終組に残っています。
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で簡潔に書かれてるけど、中世ヨーロッパの都市国家では食糧危機になると「贅沢なパンは製造禁止」という条例が出たんだよ。

日本でも戦時中に白米禁止令が出たね。七分づき米を食え、と。

おかげで脚気の患者がいなくなったとか。

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チャベス「貧乏人がいる一方、外資に染まった石油会社は丸儲けだ!」
国有化断行、国内製造業も接収か海外移転(どこかの共産党型)

チャベス「石油をはじめとした資産がある!国民は公務員だからベーシックインカム導入」
国民は働かない味を知り、石油を売って海外製品を買うモノカルチャー経済化

アメリカ・サウジアラビア「ISISもチャベスも嫌いだし、石油はもっと安くてもいいと思うんだ」

ベネズエラ突然財政危機、通貨も暴落して何も買えない
労働に目覚めようとしてももう働き口がない
おまけにチャベスの後継者が未だに国有化を語り、支持が厚いので誰もベネズエラに工場を建てない

当面打開策なし、ベネズエラ国民は原油価格暴騰を神に祈る日々
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ベネズエラに金がないわけでも食料の小麦ないわけでもないよ。

ベネズエラ政府(お役人)はブラジルから20ドルで買ってる。

ブラジルで10ドルの小麦だ。

予算規模大きくなると途中で盗める金額も大きくなる。

それを3ドルで売る!

ベネズエラのパン屋は気楽な商売で国民も安い値段でパン買える。

自分たちで食うだけなら十分に量は足りてる!

ところがパン屋は小麦輸出して設けるし小金持ちはパン買い占めて国境越えて隣国で売りさばいてる

ベネズエラでクロワッサン製造のパン屋逮捕

ベネズエラでクロワッサン製造のパン屋逮捕、食料不足対策に違反

2017/03/17(金)

経済危機に見舞われているベネズエラで今週、ブラウニーや菓子パンなどを違法に製造したとしてパン職人4人が逮捕された。

マドゥロ大統領は、食料品不足への対策として、小麦の90%を、より高価な菓子パンやケーキではなく、食事用パンに使うよう求めるルールを施行。

首都カラカスにある700軒件以上のパン屋に検査官や兵士を派遣してルールの実施状況を調査した。

16日にメディアに送付された「公平価格調査」当局の声明によると、菓子パンやハム入りのクロワッサンなどに小麦を使いすぎだとして2人の男性が逮捕された。

また、期限切れの小麦を使ってブラウニーを作ったとして他に2人が拘束されたほか、少なくとも1軒のパン屋が90日間の期限付きで当局に接収されたという。

パン製造業者の団体は、高額な製品を売らなければ収支を合わせられないとして、マドゥロ氏との会合を求めている。
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政府がボリバルの暴落にも関わらず公定価格を維持したためパン屋はパンの公定販売価格

より仕入の小麦の値段が高いという「どうやって商売しろと?」の状態。

マドゥロが自分の無能をパン屋のせいにしているだけ。

核禁止条約交渉で日本参加に

トランプ米政権、核禁止条約交渉で日本参加に「激しい嫌悪」 日本政府に伝える

2017/03/16(木)

今月末に始まる核兵器禁止条約の多国間交渉を巡り、トランプ米政権が「激しい嫌悪感」を示しながら、日本の交渉参加に反対する意思を日本政府に伝えていることが15日、分かった。

複数の日米外交筋が明らかにした。

オバマ前政権も「実践的な核軍縮を阻害する」として、日本をはじめ同盟国の交渉参加に否定的だったが、トランプ政権の姿勢はより強硬とみられ、日本は難しい立場に追い込まれている。

外務省は交渉参加の可否について「政府全体で検討中」としているが、

「日米同盟重視の観点から参加するべきでない」

との意見が安倍晋三首相の周辺にある。

参加に意欲を見せてきた広島選出の岸田文雄外相は16日、ティラーソン米国務長官と都内で会談する。

その結果も踏まえ、首相と協議の上、日本の態度を最終決定する見通しだ。

同筋によると、先月の岸田、ティラーソン両氏の初会談で核兵器禁止条約が議論に上り、日米の外交当局も水面下で意見調整を進めた。

その過程で米側は「激しい嫌悪感を露骨に示す表現」(同筋)を用いながら、日本の交渉参加への反対を表明した。

米政府筋は、日本を含む同盟国の条約交渉参加に反対する米国の立場は一貫していると指摘。

日本政府高官は「禁止条約に対するトランプ政権の態度はオバマ政権時代より厳しい」と語った。

同高官はまた、トランプ大統領が先月の日米首脳会談で「核の傘」の有効性を再確認した経緯から、

「日本が交渉に参加すれば同盟関係の中長期的な傷になる」

との懸念が日本政府内にあると解説した。

条約交渉は、昨年末に国連総会で採択された決議に基づき今月27日からニューヨークの国連本部で始まるが、米ロ英仏の核保有国は不参加。

中国は2月中旬にあった準備会合に出席したが、参加するかどうか不明だ。

日本は準備会合出席を見送った。

■核兵器禁止条約 

核兵器の開発、実験、保有、使用を全面禁止する条約。

核使用の「非人道性」に焦点を当て、核廃絶論議をリードしてきたオーストリアやメキシコなどが国連総会に昨年秋提出し、採択された決議に基づき、3月27日から条約交渉が断続的に始まる。

国連総会の採決では113カ国がこの決議に賛成し、日本や米英仏ロなど35カ国が反対、中国など13カ国が棄権した。

今年秋にも条約案がまとまる可能性がある。
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保有国(野望持ち国)は反対&棄権している。

日本に核武装せよと言っていないかな。

食用としてのクモ

食用としてのクモ

日本では一般的でないが、クモを食用にする国はある。インドシナ半島、ミャンマーから中国南部では
食用にしているといわれる。カンボジアでは、現在でもクモを油で揚げたクモのフライが食されることもある。

クモの種はいわゆるタランチュラであった。味についてはエビに近いとか卵黄のようだとか馬鈴薯の味だとか 沢蟹のようだといわれ、今ひとつ判然としない。他にオオジョロウグモもこの地域では食されるという。

南米では大型のゴライアストリクイグモが好んで食用にされ、食後にはその鋭い牙を爪楊枝代わりに使うという。

また、オーストラリアやアフリカでも大型のクモを食べる習慣があるという。

日本においては1980年代のサバイバル/探検ブームの時期に、クモを生で食するとチョコレートの味がして手軽な非常食になるという情報が広まったが、「昆虫料理を楽しむ」によればそのような味はしないとのことである。