キルギスで大量の瓦発見 唐の最も西の拠点跡か

キルギスで大量の瓦発見 唐の最も西の拠点跡か

2017/05/29(月)

中央アジアのキルギスで、日本の調査団が7世紀のものと見られる大量の瓦を発見し、調査団は、当時の中国の王朝の唐がシルクロードに築いた最も西の拠点の跡が確認できたとしています。

調査が行われたのは、唐の都・長安から西におよそ3000キロ離れた中央アジアのキルギスのアク・ベシムという遺跡で、シルクロードに関連した遺跡の発掘を行っている帝京大学文化財研究所などの調査団が先月から今月にかけて発掘を行いました。

その結果、唐の様式をした7世紀後半のものと見られる瓦が、南北およそ25メートルにわたって崩れ落ちたように積み重なっているのが確認され、漢字が書かれた瓦も見つかったことから、調査団は、唐が築いた瓦ぶきの建物の跡と見ています。

中国の歴史書「旧唐書(くとうじょ)」には、7世紀後半に唐が勢力範囲の最も西に「砕葉鎮城(さいようちんじょう)」という軍事拠点を築いたことが記され、遺跡のある場所が候補地と考えられてきました。

調査団は、今回見つかった建物の跡が「砕葉鎮城」に相当すると見て、その具体的な姿が初めて確認できたとしています。

調査団の団長を務める帝京大学の山内和也教授は「建物の存在が確定できた意義は大きく、今後の発掘で、当時のシルクロードをめぐる人々の交流や勢力争いの様子がより明らかになることが期待できる」と話しています。

税金がないはずの北朝鮮が

税金がないはずの北朝鮮が、庶民から「土地使用税」を徴収している

2017/05/29(月)

北朝鮮は、世界で唯一の税金制度のない国であると謳っている。

故金日成主席は1974年2月、朝鮮労働党中央委員会第5期第8次全員会議において、古い社会の遺物である税金制度を完全になくすことについて討議、決定することを指示した。

それを受けて最高人民会議は同年3月、「税金制度を完全になくすことについて」との法令を発表し、4月1日に世界初の税金のない国になったことを宣言した。

この日は「税金制度廃止の日」に定められている。

北朝鮮のプロパガンダサイト「ウリミンジョクキリ(わが民族同士)」は、「税金という言葉すら知らないわが国の人民の暮らしが楽園だとすれば、税金に抑えつけられ、一生を税金で苦しみ死んでいく南朝鮮(韓国)人民の生活は地獄だ」と主張している。

しかし、現実は全く違う。

北朝鮮においては使用料、募金などの名目で、法的根拠のないカネが税金と同様に、頻繁に徴収されるのだ。

その中で、法的根拠に基づく数少ない「税金」が、土地使用料だ。

これは、「国の土地をもって生産した農業生産物の一部を使用料形式で国に義務納付するようにすることについて」という故金正日総書記の指示に基づき、内閣が2002年7月に採択した「土地使用料納付の規定」を根拠としている。

(関連記事:【北朝鮮法】土地使用料納付の規定)

一般的な額は1坪(北朝鮮では1.8平米)あたり40北朝鮮ウォンだったが、これが昨年末から70北朝鮮ウォンに引き上げられ、農民の間から不満の声が上がっている。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によれば、状況は次のようなものだ。

70北朝鮮ウォンは日本円で1円にも満たない額だが、土地を使用している人にとっては負担となる。

例えば、1000坪の土地を使用している人は、7万北朝鮮ウォン(約910円)の土地使用料を払わされる。

これはコメ14キロ分に相当する額だ。

土地使用料の引き上げの背景には、国際社会の対北朝鮮制裁の強化で発生した資金不足を解消する狙いがあるものと見られている。

現在、土地使用料の未納者宅に担当者が出向き、取り立てているが、抵抗は強いもようだ。

「虚構新聞」とは

拡散されるフェイクニュースを「虚構新聞」発行人はどう見ているのか もう中途半端なウソは書けない

2017/05/28(日)

事実が誤報

―現実にはありえない”フィクションのニュース”を掲載するウェブサイト「虚構新聞」。『虚構新聞 全国版』には、’04年3月の創刊以来、これまでに配信された1200本以上の記事の中から、厳選した253本が収録されています。

私は以前、個人のニュースサイトを運営していたんですが、エイプリルフールに嘘の記事を書いてみたところ、友人の間で評判が良かったんです。

そこで定期的にフィクションのニュースを配信するうちにネット上で話題となり、気づけば13年が経ちました。

こんなに長く続くとは思いもしませんでしたね。今回、本にまとめるにあたっては、時間が経っても面白く読める記事を選びました。

―「ノーベル平和賞をノーベル財団が受賞」「ラジオ体操正午に移動『朝起きられぬ』声多数」など、ニヤリとさせられる“ニュース”が満載です。

日ごろ新聞を読んだり、ニュース番組を見ているうちに記事を思いつくんです。

新聞やテレビといったマスメディアでの流行だけでなく、ゲームやアニメといった、インターネット上で関心の高い話題も取り上げるように意識しています。

―「紫式部の『裏日記』発見」や「大学入試の『人物本位入試』に人工知能(AI)が挑戦」など、文芸や科学に関するニュースも充実していますね。

もともと文系出身なので、文学などへ関心が高いんです。

また、宇宙論などのサイエンス系の本が好きで、科学の話題にも興味があり、最近だと人工知能のネタが多いですね。

ただ、今は技術開発のスピードが速いので、中途半端なことを書くと、あっという間に現実に抜かれてしまいます。

囲碁でAIが人間に勝ってしまう時代ですから。

―昨今は、信じがたいニュースが報じられると、「虚構新聞のデマ記事だろう」と騒がれます。

昨年だと、SMAPが解散したときにそう言われました。

いつもは閲覧者の少ない真夜中の3時ごろ、急にサイトのアクセス数が増えたので、妙だなと思っていると、SNS上で「虚構新聞がSMAP解散という嘘の記事を出した」と騒ぎになった。

SMAPが解散するなんて知りませんでしたから、どういうことかと思っているうちに、スポーツ新聞の記事が配信され「本当だったんだ」と驚きました。

意外なニュースがあると、真っ先にウチが疑われます。

―虚構を報じる新聞だけに“事実”を報じてしまった場合は”誤報”として謝罪記事が載ります。

フィクションとして書いた記事が、現実化してしまうことがあるんです。

例えば’15年の2月に、「政府が日本の『謙虚』という美徳を海外に発信するためにプロジェクトを発足し、200億円の予算を計上」という記事を書いたんですが、去年の6月から、実際に経産省がクールジャパン戦略の「世界が驚く日本」という事業の中で日本人の謙虚さを海外に発信することを始めました。

しかも、この事業を推進する官民ファンドには210億円の資金が計上されていた。

まったくの偶然ですが、予算額までほぼ同じでした(笑)。

現実が虚構に近づいている

―一方で、虚構新聞に書かれた記事に乗ってくる企業もありますね。

’13年の7月に「森永チョコが144粒入りチョコレート『GROS(グロス)』発売へ」と書いたところ、わずか5日後に森永製菓が本当に同製品を発売すると発表しました。
また、’14年の1月に「KDDI、次世代炊飯器『INFOJAR』を発表」との虚構記事を配信すると、その年の12月に同社のau未来研究所が本当に『INFOJAR』を完成させてしまいました。

読者から「出来レースじゃないのか」と疑われることもありますが、決してそんなことはありません(笑)。

最近は代理店から「こういう製品を出す予定があるので、発表前に虚構新聞で記事にしてくれませんか」と依頼されることもあるのですが、一切、お断りしています。

―虚構新聞は「本当みたいな嘘の話」を書くサイトですが、最近は世界的に「嘘みたいな本当の話」が多いですね。

昨年、アメリカでトランプ大統領が誕生したことには本当に驚きました。

当然、ヒラリー候補が勝つと思い、大統領選の翌日向けに「トランプ氏とフィリピンのドゥテルテ大統領が年末に日本の格闘技番組で対戦」という記事を用意していたんですが、トランプ当選で記事が潰れてしまった。

イギリスのEU離脱もそうですが、今は確率が低いと思われていたことが現実になってしまう。現実が虚構に近づいています。

―昨年来、『フェイクニュース』とか『ポスト・トゥルース』という言葉も流行しています。

虚構新聞のサイトを立ち上げたとき、「素人でもこれだけのものを作れるんだから、技術を持った人が政治的な意図を持って嘘のニュースを流したら大変なことになるんじゃないか」と危惧していたんですが、本当にそんな時代が来たことに驚いています。

―今後、書いてみたいテーマはありますか。

普段は子供と接する仕事をしているので、少子化問題に関心があります。

子供たちに聞くと、最近は同学年の生徒だけでは数が少ないので野球チームやサッカーチームが作れず、ほかの学年や近隣の学校からも人を集めるそうです。

そう聞くと「少人数でもプレーできるよう野球のルールが改正された」なんて記事を書きたくなります(笑)。

自分の関心のあるテーマを深掘りして、オリジナリティがある虚構記事を書いていきたいですね。

地盤沈下で傾いたラーメン店

2017.05.28

地盤沈下で傾いたラーメン店、最終日も長~い列 「平板」と「こぼれん棒」の定番スタイルはもう見納め

「大勢の人に愛されるお店になって本当に幸せ」と語るラーメン店「まる豊」店主の豊田二郎さん。傾いた店舗で食べるラーメンが人気を集め、27日の営業最終日も大勢の客が訪れた=和歌山市有本

ラーメン店激戦区の一つの和歌山にあり、地盤沈下の影響で店舗が傾いていることで評判となったラーメン店「まる豊」(和歌山市有本)が27日、営業最終日を迎えた。

6月1日には〝水平〟な新店舗に移転してしまうため、35年間営業した現店舗との別れを惜しむ来店客が開店前から長蛇の列を作り、別れを惜しんだ。

「まる豊」は昭和57年に店主の豊田二郎さん(79)と妻の明子さん(81)の2人が、紀の川沿いで開店した。

地盤沈下の影響で8度も傾斜した店舗で提供するラーメンが人気を呼んだが、店舗の老朽化と立ち退きを求められたため移転することとなった。

最終日は、開店前から大勢の来店客が列を作った。

傾斜した店内では、ラーメンを水平にして食べるため、カウンターの上に置く「平板(たいらいた)」とラーメン鉢の下に置いて傾きを微調整する「こぼれん棒」を使う定番のスタイルの来店客で満席に。

家族で訪れた市立松江小学校4年、宇田亮太君(9)は「ラーメンがおいしいから傾いてても気にならないです」。

同市の会社員、山田俊喜さん(34)は「傾いたお店も今日が最後だと思うと悲しい。でもラーメンを食べに新しいお店にも通います」と笑顔で話した。

この日は約180人分の麺を用意し、スープも追加したが、午前2時の閉店時間前に完売した。

豊田さんは「最後まで、大勢の人に愛されるお店で本当に幸せだった」。

明子さんは「傾いているのに、大勢の人が来てくれた。今後もおいしいラーメンを提供し続けたい」と話した。

新店舗は6月1日から、現店舗から西に約2キロ移動した住宅街にオープンする。営業は午前11時~午後10時まで。火、水曜日は定休。

金塊を生み出す微生物

「金塊を生み出す微生物」が見つかる:研究結果

2017/05/27(土)

鉱石に含まれた金を溶かし出して濃縮することで、金塊を生み出す可能性のある微生物の存在を、オーストラリアの研究チームが発表した。

この微生物を使えば、金の採掘や電子機器のリサイクルなどを効率化できる可能性がある。

ギリシア神話に登場するミダースは、触るものは何でも金に変えてしまう能力をもっていた。

微生物のなかにも、金を“生み出す”驚くべき力をもつものがいる。

オーストラリアのアデレード大学の研究者たちによると、将来的に正真正銘の「金塊工場」になるかもしれない微生物が存在するという。

研究チームは『Chemical Geology』で発表された研究において、この特殊な微生物が掘り尽くした鉱山の再利用や、電子機器廃棄物のリサイクル、そして新たな金の鉱床を探すための鍵となる可能性があることを示している。

あらゆる元素と同じように、金は微生物の反応サイクルのなかで、絶えずつくり変えられている。だがある微生物は、金が含まれた鉱石から金を溶かし出し、純金の小さな金塊へと濃縮することができる。

「自然界では、金は生物地球化学的な風化作用によって、地表や堆積物、水路の中に入り込み、それから海に行き着きます」。

研究の著者のひとり、フランク・リースは言う。

「しかし、なかには金を溶かし出し、濃縮させる微生物がいます」

10年以上前から、オーストラリアの研究者たちはこの微生物たちがどのように金を変化させるかを解明しようと試みてきた。

「このプロセスの存在を、わたしたちはすでに知っていました」とリースは言う。

「しかし今回初めて、この変化がわずか数年から数十年で起こることがわかりました。宇宙の時間スケールから考えれば、瞬きくらいの時間です」

研究ではオーストラリアのウェスト・コースト・クリークで収集された金を分析し、微生物が行う生物化学的プロセスを調べた。

驚くべき発見は、そのプロセスが3.5~11.7年と非常に短い時間で起こることだ。

「この結果には驚きました」と、研究に協力したジェレマイア・シュスターは言う。
「この微生物は、多くのことに応用できるでしょう。たとえば、金の採掘プロセスの効率化や、電子機器廃棄物から金を抽出するメカニズムをよりシンプルにすることなどです」

安い賃金、生産コストが目当てだったのでは

安い賃金、生産コストが目当てだったのでは

ただ中国も進出工場や日本からの技術支援等から上手い事やって学び育て、盗み自国企業の製造業など伸びている

生産コストは賃金も上昇して来たし、脱チャイナシフトで外国企業が出て行くなかどこまで自国技術を更に研鑽して伸びてけるのか知らないけど。

家電など日本企業その他を買収した中国企業が賃金コストが安い国外で生産してく事が今後増えるかな

日本は戦後焼け野が原から米国の経済復興支援や朝鮮戦争特需などもあって高度成長のきっかけを掴めた。

物価や税金も高めな中良く労働者が働きサービス残業もし、国は旧枢軸で謝罪だけで無く戦後補償まで凄くしながら発展したが、やはり国民が戦後も偉かったと思う。

今だって民間など先進国中最低な賃金水準4割非正規あっても生活してく。

自公政権で大企業から中小まで非正規含みながらかなり復活しているのも事実

ただ人不足もあるなかこの先どうなってくのか興味ありますね

大企業にと言う人が居るが、日本では大企業に属する人など殆ど居ない椅子が決まってるのだからどうやっても大半は中小企業だ。

大企業や消費に関して日本経済も支えている、大多数中小企業に属する人達の給料がまっとうに上がったり、財源不足の元になってる公務員給与が適正化しないと、物価高高課税の中日本の内需景気は良くもならないと思う。

政府など国民からの借金が相当あるが、長期リターンをリスクの元に見込んだ海外ばら撒きは盛大にやるけど、国内ばら撒きには景気対策にしろ理由が乏しいなどと言ってやることが不活発。

これでは内需はあまり良くもならないと思う事しきり。

今の状況で公務員をまた給与賞与上げでいくようじゃ多分駄目になるのでは。

もう我慢ならないと民間低賃金層の大胆な行動や政治投票だって起きないとは言い切れない
ーーーー
支那との関係は見直しの時期になった。

デューク・エイセス解散へ

2017.05.26

デューク・エイセス解散へ 活動62年、「女ひとり」「いい湯だな」

「女ひとり」「いい湯だな」などのヒット曲で知られ、日本を代表する男性コーラスグループの一つ「デューク・エイセス」が12月末で解散すると所属事務所が25日、明らかにした。1955年の結成から約62年間の活動に幕を下ろす。

事務所によると、リーダーでバリトン担当の谷道夫さん(82)らメンバー4人が「歌えなくなる前に、きれいな形で解散しよう」と話し合って決めたという。

デューク・エイセスは黒人霊歌で注目され、NHKの番組「夢であいましょう」に出演。

一つの県で1曲ずつ作って歌う「にほんのうた」シリーズに取り組み、「京都、大原、三千院…」と歌う「女ひとり」や「いい湯だな」「フェニックス・ハネムーン」などがヒットした。

NHK紅白歌合戦に10回出場している。

石破発言

韓国紙「石破茂『日本は韓国が納得するまで慰安婦問題謝罪すべき』」 石破「丁寧に説明したつもりだが真意伝わらず大変遺憾」

2017/05/25(木)

韓国紙の取材に対し、石破茂議員が「慰安婦問題は納得を得るまで謝罪するしか無いだろう」などと語っていたとされる記事が公開され波紋を呼んでいます。

これは韓国紙の東亜日報が5月23日に韓国語で公開した記事が日本で話題になっているというもので、「石破茂『日本は韓国が納得するまで慰安婦問題謝罪すべき』」という刺激的なタイトルが付されています。

5月19日に石破議員が議員会館事務所で取材に応じたとして語られた内容を紹介していますが、森友学園や加計学園など最近の話題から憲法問題や天皇制、靖国神社など多岐に渡るテーマについて扱われている中でひときわ目を引いているのがこんな一節。

慰安婦問題と日韓関係の難しさについて石破議員の言葉としてこう記述されているのです。

「難しい問題だ。慰安婦問題について、日本にも多くの意見があるが、人間の尊厳は、特に女性の尊厳を侵害したという点においてはならないことであり、謝罪すべきである。ただし、複数回、歴代首相、天皇まで謝罪の意を明らかにし、韓国で受け入れられていないことについては不満も大きい。それでも納得を得るまで謝罪し続けるしかないだろう。」

「(韓国の)納得を得るまで謝罪するしかないだろう」この一文は日本が再び韓国に対し譲歩すべきだということか、と受け止められ批判が相次いでいます。

また別の箇所では「今安倍政権のように『北朝鮮の脅威が深刻である。だから安倍政権を支持してほしい』と利用することは問題だ」とも記されているため、これらの発言が次期総裁選を睨んで安倍首相との考え方の違いを際立たせる為のものではないのか、との読みにも繋がっているようです。

この件について石破議員の事務所に問合せたところ、その真意について回答がありました。

まず「納得を得るまで謝罪し続けるしかないだろう」という部分については「それでもお互いに納得がいくまで話し合いを続けるしかないだろう」という趣旨だったと説明しています。

また「安倍政権のように北朝鮮の脅威を利用するのは問題だ」という部分に関しては「北朝鮮の脅威が深刻なので政権を支持して欲しい、と利用するようなことがあってはならない」という一般論として話したものだ、ということでした。

石破議員の真意は文面と異なっていたようですが、石破議員の事務所はこの件についてこのようにコメントしています。

「それなりに時間を取って取材に応じ、丁寧に説明したつもりでしたが、真意が伝わらず大変遺憾です。」

————-

石破は利用され馬鹿を晒しているだけ。

ゆで卵を「生卵」に戻す方法を発見

ゆで卵を「生卵」に戻す方法を発見

2015/01/26(月)

カリフォルニア大学アーバイン校(UCI:University of California, Irvine)は1月25日、ゆで卵を元に戻す方法を開発したと発表した。

卵を茹でると、それまで透明で液状な白身が白く固くなる。これは熱や化学反応でタンパク質が変性するプロセスだが、 それを逆転しようとすると、約4日間にわたって分子レベルの透析を行う必要があった。

UCIは西オーストラリア大学の研究チームと共同で、熱で変性したタンパク質を手軽に元に戻す方法を確立した。 タンパク質の凝固は長い分子が縮んで小さな塊になることから、凝固したタンパク質に対して尿素を加えたのち、 マイクロ流体薄膜を通すことで機械的圧力を加えると塊がほぐれて元の液状に戻るという。

医薬品の研究開発や製薬においては、遺伝子組み換えで作られた特殊なタンパク質を必要とするが、 これらのタンパク質は非常に高価であることから一度変性したタンパク質を再利用することで、抗癌剤などの製造プロセスを 合理化して手頃な価格とすることができるという。

また、遺伝子組み換えの酵素やタンパク質を用いて工業的に製造されるチーズといった利用も可能として、UCIではこの技術について特許を申請し、実用化に向け企業などに技術提携先を求めている。

6月に独立発表へ

ジャニーズに仕事を干された草彅剛と香取慎吾が6月に独立発表へ

2017/05/23(火)

ジャニーズ事務所の草彅剛と香取慎吾が、9月いっぱいで独立すると一部夕刊紙が報道し、その動向に注目が集まってきた。

「昨年8月に、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長との話し合いの席で、香取が『SMAP』の解散を最初に言いだし、それに草彅が同調しました。

そのため、このふたりには、ジャニーズ事務所の制裁がすでに始まっているとみられています」(ジャニーズライター)

香取は4月に『週刊文春』誌上で隠し子がいるとされ、《まもなく消える》とも報じられた。

また草彅は、5月19日発売の『フライデー』に、路上で子犬を抱えて座り込み涙するという異様な場面の写真を掲載されている。

「香取の隠し子騒動も、草彅が路上で涙していたことも、ジャニーズ事務所から何らかのリークがあったというのが定説になっています。いずれもあまりに鮮明な写真が掲載されていて、でき過ぎです」(同・ライター)

また中居正広も、3月に発売された『女性セブン』に、マンションの合鍵を持つ振付師の武田舞香さんとの関係を明かされている。

この記事でも、武田さんの鮮明な写真が掲載された。

「中居はSMAP解散以前にも仕事が増えていますが、その分の制裁もするというのが、ジャニーズ事務所の方針です。中居をあからさまに干すようなことをすれば、世間が騒ぐからです。

一方で、草彅や香取に関してはSMAP解散の首謀者であり、今後も陰湿な“つぶし”を行うはずです」(女性誌記者)

独立への時間はほとんど残されていない

現在、草彅と香取に新規の仕事の話は聞こえてきていない。

「ジャニーズ事務所は香取と草彅に“詫び”を要求しましたが、草彅は真面目さが頑固な面を生み、香取は情緒不安定なため、謝罪を拒否しました。そのため、仕事もほとんどない現在に至っています。和解はないでしょう」(同・記者)

草彅と香取のジャニーズ事務所との契約は9月まで。

しかし、その3カ月前の6月まで進退を決めなければ、1年間の契約が自動延長されるためれ、時間的な余裕は残されていない。

「中居がすでにルートを付けておいた超大手の芸能事務所Kに、草彅と香取が移籍するという説が有力です。

K社に所属すればジャニーズ事務所も手出しはできません。これが最も安全な方法です」(芸能プロダクション関係者)

しかし、K社に移籍するにしても問題があるという。特に香取が不安視されている。

「香取は、SMAPの元マネジャーI氏と一緒に所属したいのです。K社の社長は、I氏と懇意ですが、一緒に所属することには否定的です。

なぜかというと、I氏がマネジャーをしていたとき、その傲慢な態度は関係者のあいだで不評でした。

中居もI氏を社長にした個人事務所を設立しようとしていましたが、業界の評判が悪く、いまだ独立できないままです。

草彅、香取だけならK社もすぐ面倒みるでしょうが、I氏も一緒だとどうなるかは分かりません」(同・関係者)

どんな形での独立になるだろうか